マーシャル諸島の北で台風13号は北上を始めている
- カテゴリ:日記
- 2026/07/29 05:37:34
はるかグアム島の東のマーシャル諸島の北付近の北緯14度あたりにいる台風13号は、1日で0.5度ほど北上している。通常は、西へ移動してフィリピンの東に到達するはずだが、この動きではそのまま日本に向かう可能性がある。
昨日は気温23度だったので秋が来たのかと思うくらいであるが、今朝もミンミンゼミがけたたましく鳴いていたので、おそらく今年は秋が急にやって来るのかもしれない。現在、海面水温は高く暖気が南西から日本列島に流れ込んでいるが、南に太平洋高気圧がいないため、上空3,000m付近では、大陸から冷気が日本列島上空に流れ込んでいるので、毎日昼頃から雷雨の危険がある。しばらくは各地で荒れた天候が続くと思われる。
さて昨夜の酷暑の中での大地震は、最悪と言えるだろう。一般的に大地震は冬に多いと言う感覚があるが、酷暑の中での被害は想定外に困難極まりない状況である。もし台風13号がどこに向かうかでも早めの防衛対策を余儀なくされることは確実だ。
最近感ずるのは、九州や北海道で頻繁に地震が発生していることだ。関東でもマントルの沈みで弱い地震が発生することはあるが、マグニチュード7クラスの地震は発生していないので、地下の歪は何十年も溜まっている気がする。その歪が一気に崩れたらどんな大地震が発生するのか予想が出来ない。少なくとも水の確保は重要だが、猛暑の中では水も腐るので、地震発生時は工夫が必要なことは確かだ。
現在、台風13号のほかに、メキシコの東にあるハリケーン(ジェネビーブ)の中心気圧は955 hPa、ハワイの北東にある熱帯低気圧(ファウスト)の中心気圧は1005hPaがいるが、いずれも西方に移動しているので目を光らせておく必要がある。ハワイの西側には、日付変更性があるので、ハリケーンは突如台風に変身できるのである。
今日は、また猛暑になる見込みであるが、関東の東に低気圧が発生し、北から冷気が流れ込むので、午後には雷雲が発生しゲリラ豪雨の可能性があると、認識しておくことが必要である。


























