白だしの日
- カテゴリ:グルメ
- 2026/07/29 00:36:30
こんばんは!29日(水)は北日本や北陸では曇りや雨となり、
雷を伴った非常に激しい雨の降る所もある見込みです。
東北では土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒して下さい。
西日本の日本海側は雲が広がりやすく、
午前中を中心に激しい雷雨の所もありそうです。
その他の地域は概ね晴れますが、にわか雨や雷雨の所もあるでしょう。
尚、台風13号は今後もマーシャル諸島を西寄りに進む見通しです。
【大富豪になったらしたいことは?】
A、日本で桜(特にヤマザクラ)が最も多く存在したのは、
平安時代から江戸時代の「山桜主体の雑木林」の時代で、
この時代のように再現したいです。
☆ヤマザクラ中心の植栽や雑木林の再構成、鹿食害対策、長期更新管理をして、
予算は1haあたり300~1000万円が一般的なレンジです。
<概要>
〇日本で桜(ヤマザクラ)が最も多く存在した時代の復元
the resutoration of the period when wild Japanese cherry
trees(Yamazakura)were most abundant in Japan
@日本で桜が最も多かった時代の森林構造
ヤマザクラが自然林の中に点在する構造で、
ソメイヨシノは明治以降の品種ですので対象外です。
奈良県の吉野山のように「斜面に広がるヤマザクラ」が典型で、
広葉樹(コナラやクヌギ、ミズナラ等)と混生する雑木林です。
★斜面に広がるヤマザクラと、コナラやクヌギ、
ミズナラ等の広葉樹が混じり合って成立する林
「里山的な雑木林(広葉樹二次林」で、
「自然更新と人為的管理が重なって形成された混交林」です。
□林の定義
◆雑木林
コナラやクヌギ、ミズナラ等の落葉広葉樹を主体とする二次林で、
かつては薪炭林として利用され、
人の手が入ることで、維持されてきた森林です。
◇ヤマザクラ
日本の山地に広く自生する野生の桜で、明るい斜面や尾根筋に多いです。
◆混交林(広葉樹二次林)
里山の斜面で、陽樹のヤマザクラとコナラ類の雑木林が、
自然に混じり合って成立する森林です。
□斜面に広がる理由
陽当たりの良い斜面はヤマザクラが好む環境で、
コナラやクヌギ、ミズナラは伐採後の萌芽(ほうが)更新で、
里山利用と相性が良いです。
つまり、過去の薪炭利用から明るい林になり、ヤマザクラが入りやすいです。
その後、管理が弱まりますと、自然更新が進み、
雑木林とヤマザクラの混交林が成立します。
■景観としての特徴
◇春
斜面にヤマザクラの淡いピンク色が点在します。
◆夏
コナラ類の広葉樹が繁りまして、落葉広葉樹林の典型的な姿になります。
◇秋
ミズナラやコナラの黄葉とヤマザクラの紅葉が混じり合います。
◆冬
雑木林らしい明るい林床を見ることが出来ます。
@桜が最も多かった時代の森林を再現する為のステップ
☆ヤマザクラ主体の植栽
苗木は1本1000~5000円、1haに300~1000本程度で、
「ヤマザクラの多い雑木林」に近づきます。
そして、斜面に植えますと、日本画的な景観になります。
★雑木林の再構成
コナラやクヌギ、ミズナラ等を混植し、
桜だけの林は不自然で、病害にも弱いです。
その為、日本画の桜は「雑木林の中の桜」が基本です。
☆鹿食害対策
ヤマザクラは鹿に食されやすく、
防鹿柵(ぼうろくさく)は1haで150~300万円です。
★土壌改良と植栽工事
水捌けの良い土壌を作る為には、
1本あたり「掘削(くっさく)と客土(きゃくど・かくど)、支柱」ですが、
2~8万円です。
☆長期管理(20~50年)
下草刈りと捕植、病害虫対策は、年間10~30万円/haです。
@予算の目安(1haあたり)
★初期整備(1年目)
・苗木(ヤマザクラ): 50~200万円
・植栽工事 :100~300万円
・土壌改良 : 10~ 30万円
・防鹿柵 : 100~300万円
合計が300~800万円になります。
☆維持管理(2~10年)
・下草刈りと捕植 : 10~ 30万円(年間)
・病害虫対策 : 5~ 20万円(年間)
10年間で15~400万円です。
★長期(10~50年)
・間伐と景観調整 :1haあたり300~1000万円です。
【白だしの日】 しろだしのひ White Dashi Day
☆毎年7月29日は「白だしの日」です。
<概要>
〇白だしの日
@白だし
素材の色を壊さずに料理をおいしく仕上げられる調味料で、
白醤油にかつお節や昆布等の出汁を加えて作られ、
濃口醤油ベースのめんつゆと異なり、
料理の色を透き通ったまま保てるのが最大の特徴で、
茶碗蒸しや吸い物、筑前煮等、
見た目の美しさが求められる和食に欠かせない存在です。
★白醤油
小麦が主原料で大豆は少量です。
非常に淡い琥珀色で甘味が強く、塩味は控えめで、軽くて上品です。
愛知県三河地方が中心で、伝統的な白醤油の産地です。
白醤油は「色をつけたくない料理」に使用され、
茶碗蒸しや吸い物、白和え、高級料亭の淡味料理で重宝されています。
☆3つの違い(構造と味、用途)
■原料の違い
・白醤油 :小麦主体
・白だし :白醤油と出汁
・濃口めんつゆ:濃口醤油と甘辛出汁
□味の違い
・白醤油 :甘くて軽い
・白だし :出汁の旨味が中心
・濃口めんつゆ:甘辛で濃厚
■色の違い
・白醤油 :淡い
・白だし :淡い
・濃口めんつゆ:濃い茶色
□使い方の違い
・白醤油 :色をつけたくない料理
・白だし :吸い物や茶碗蒸し、出汁巻き
・濃口めんつゆ:そばやうどん、煮物、天つゆ
問題 7月29日は「白だしの日」ですが、
制定されたのは七福(しちふく)醸造株式会社さんです。
この七福醸造株式会社がある地域についてですが、
次の文章の〇〇に入る県名を教えてください。
〇七福醸造株式会社 さん
住所 :〇〇県碧南(へきなん)市山神町2-7
電話番号:0566-92-5213
@「白だし」主要商品の価格
★白だし(通常) 360ml
1600~2200円です。
その他の商品もあります
1、岐阜
2、愛知
3、静岡
ヒント・・・〇制定
日付は社名「七福」を「ひち(7)ふ(2)く(9)」と、
読む語呂合わせで、七福醸造株式会社さんは、
1978年(昭和53年)から白だしを販売していて、
この記念日は一般社団法人・日本記念日協会さんによって、
認定・登録されています。
@〇〇県が白醤油の産地になった理由
金山寺味噌の上澄みから白醤油が偶然発見されました。
お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る県名をよろしくお願いします。



























