Nicotto Town ニコッとタウン

スマホ版あります♪



ちいかわ 島二郎大師匠ロードオブスペース

ちいかわ 人魚の島のひみつ、という映画を、子供が見るので私も一緒にみた。島二郎のいる小屋の生活感…。なにあれ。あのいかにも普通の人みたいなあのでっぷりした太っちょハゲおじさん感。たまりませんね(笑)おっさん最高すぎる。銀河の覇者すぎて、あれが男の中の男かよぉ(´;ω;`)って感動がすごかった…。両手ぐるぐるする。二郎。ぐるぐるがあまりの速度で、ぐるぐるが残像になって手が千本もあるかのようになる、二郎。二郎最高すぎる(´;ω;`)二郎の全てがいとしい(´;ω;`)二郎辛いカツカレー。カツ丼じゃなくて辛いカツカレーっていうのも玄人すぎる(´;ω;`)なにあれ(´;ω;`)最高(´;ω;`)普通の我々小物が手をぐるぐるして倒せるのは、トンボだけですが二郎は手をぐるぐるして人魚を倒します(´;ω;`)なにあれ(´;ω;`)?二郎のレベルが異次元すぎて、もはや人間にはついていけない事してます(´;ω;`)堂々と行われる謎の手をぐるぐるして残像で手を無限にみせるあの仕草(´;ω;`)二郎様…と、二郎様二郎様と、自然と両手をあわせる想いに駆られ、涙なしにはみられないシーンでした。ちいかわ達にとって、島の一連の出来事はおおきな大事件なのに、二郎だけ「あ、ちょっとついでに貝とってくる」って、二郎だけ必死感ありません。あの人魚くらいの事なら、日常茶飯事って事なんでしょうか…!?二郎の異次元の王族すぎるあの落ち着きと対処と、キャロラインリーパーっていう謎の核という莫大な力。なにあれ(´;ω;`)なにあれ…って、あれ子供向けアニメでそんな、キャロラインリーパーで人魚を物理的に黙らせる、っていうのは、子供にみせていい描写なのか?ってみせた後に、ちょっとみせた事を反省しましたよ…。いや、そんな事をいったら、アンパンマンだってあれはパンチで悪人を黙らせる、っていう、体罰が絶対ダメになったこの時代に、あれはどうなんだ‥っていう疑問もないから、アンパンマンが大丈夫なら、きゃろらりんリーパーも大丈夫なのか…とか、二郎が繰り出す一挙手一動に、「二郎様ァアアアアアアアアアアアアアアア」って心の中で大声援を送ってました。ちょっと我慢できず、噴き出してもいました。静かにみないといけない映画館で(´;ω;`)すみませんなのでした。二郎様の絶妙な個人的な理由で動く感じが。ラッコ先生が、かっこいい伝説の存在として、かっこいい剣をふりまわし、かっこよくイケメンにかっこいい姿をみせるのに対し、二郎は、最初から最後まで、生活感のある自宅や、でっぷりしたおじさん体形に、なんの名誉欲もない「お客様のためええええええええええ」っていう、来週の賃貸のガス料金の心配してそうな雰囲気ただよう、普通のおじさん感ある島二郎。なんて絶秒にダサくて、それなのに、映画の一番危険な膠着状態を解決したのは、島二郎のキャロラインリーパーという、物語のキーパーソンになる男だった。普通のださくてでぶでハゲてて臭そうな感じの、なんの変哲もないただのおっさん…それが一番かっこいいという、映画ダイハードの主人公ジョンみたいな、めちゃくちゃ渋い男まえな誰もが好きにならざるをえない感じの感動のさせかたする、最高なキャラだった島二郎。あと島二郎が持ってるキャロラインリーパーって何(笑)?という、謎の闇深さをみたのと、見た目が普通のかっこよくないおじさんを怒らせるのは、絶対に絶対にやめよう…やめるべきだ。キャロラインリーパーって何…と、誰も恐れてどうしようもなかった人魚をやっつけた、「普通のおっさんが持ってるキャロラインリーパー」っていうのが、私みたいな存在を、骨まで凍えさせ、本当に普通の人が一番怖いんです。普通の勤め人が一番ほんとに暴力奮う人魚じゃなくて、ふつ~のおっさんが一番こわいんです…という気分になって、謙虚に生きねばいけないよね。って思わせてくれる、ありがたい教育アニメといえると私にはおもえてならないのです。

#日記広場:日記




Copyright © 2026 SMILE-LAB Co., Ltd. All Rights Reserved.