京都祇園祭(後祭)
- カテゴリ:レジャー/旅行
- 2026/07/24 16:03:40
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こんにちは!高気圧に覆われる九州から東海晴れて、猛暑日になる所が多い。
関東、北陸、東北は所々で雨。
北海道は曇り。
沖縄は晴れ。
【京都祇園祭(後祭)】 きょうとぎおんまつり(あとまつり)
The Later Festival Procession of the Gion Matsuri
Gion MatsuriーAto Matsuri(Later Prade)
☆祇園祭後祭は7月21日から7月24日に開催され、
宵山(よいやま)や山鉾巡行、花傘巡行、
還幸祭(かんこうさい)等が見どころです。
■京都祇園祭(後祭)の宵山と山鉾巡行、花傘巡行、還幸祭
京都祇園祭(後祭)の宵山と山鉾巡行、花傘巡行は、
全て7月21日~24日に集中する後半行事で、
静かな宵山から11基の山鉾巡行、華やかな花傘巡行、
還幸祭へという流れで進みます。
◇後祭の宵山(7月21日から7月23日)
▲期間
7月21日から7月23日です。
△特徴
静かで落ち着いた宵山(露店や歩行者天国は無し)です。
展示される山鉾は後祭の10基と鷹山(復興)で、
屏風祭として、町家の美術品公開もあり、
前祭より混雑が少なく、山鉾を近距離で観賞することが出来ます。
◆後祭の山鉾巡行(7月24日 午前)
△日程
7月24日9:30から11:50頃です。
▲巡行数
11基「南観音山や北観音山、鷹山、大船鉾(おおふねのこ)等」です。
△ルート
烏丸御池から御池通、河原町通、四条通と時計回りです。
前祭とは逆ルートで進むのが特徴で、
大船鉾の雄大さや鷹山の復興巡行が見どころです。
◆花傘巡行(7月24日 午前から昼)
△日程
7月24日9:30から11:00です。
▲主催
花傘連合会(八坂神社さん側の行事)さんです。
△ルート
下京中学校成徳学舎さんから高辻通、烏丸通、
四条通から八坂神社さんへ進みます。
舞妓、芸妓、武者行列、子供神輿、鷺(さぎ)踊等、
芸能色の強い華やかな巡行で、
山鉾巡行と同時間帯に都大路を彩る「もう一つの巡行」です。
昭和41年に誕生し、後祭復活後も並行して実施しています。
◆後祭の1日の流れ(7月24日)
1、9:30~ :後祭と山鉾巡行(11基)です。
2、9:30~11:00:花傘巡行(舞妓や芸能行列)が行われます。
3、17:00頃~ :還幸祭が行われます。
(神輿が御旅所から八坂神社さんへ還る)
昼は山鉾と花傘、夜は神輿渡御という、祇園祭の後半のクライマックスです。
<概要>
○京都祇園祭(後祭)
@祇園祭山鉾建て(後祭)の日程時間や概要
祇園祭山鉾建て(後祭)の鉾建てと山建て、日程時間等の紹介ですが、
山鉾建て(後祭)は例年7月18日から21日に行われます
☆山鉾建て
7月24日の祇園祭山鉾巡行(後祭)に先立ちまして、
収蔵庫から取り出した山鉾の部材に釘を1本も使用せず、
荒縄等による縄絡みといわれる伝統技法を組み立て、懸装品等を飾ります。
@祇園祭山鉾建て(後祭)2026年の日程
祇園祭山鉾建て(後祭)は2026年(令和8年)、
7月18日(土)から7月21日(火)に行われます。
大型の山鉾(大船鉾や北観音山、南観音山、鷹山)は、
7月18日(土)と7月19日(日)から組み立てられますが、
山鉾によって日程が異なります。
@祇園祭山鉾建て(後祭)アクセス
★場所
京都府京都市中京区です。
☆最寄り駅
四条駅と烏丸御池駅です。
*京都駅からは地下鉄烏丸線です
@祇園祭山鉾建て(後祭)概要
★大型の山鉾
作事三役(作事三者や作事方)といわれる、
手伝い方や大工方、車方が行いまして、
先ず手伝い方が山鉾の基礎構造部分にあたる胴組(櫓組)を組み立てまして、
次に大工方が山鉾の上部にあたる鉾屋根や囃子台を組み立てまして、
最後に車方が飾り付けを終わった山鉾に車輪を取り付けます。
☆松取式
山鉾建て(後祭)では7月19日(日)に北観音山と南観音山で、
鳴滝で伐採された2本の真松をジャンケンやくじ引きで選ぶ、
松取式が行われます。
因みに、山鉾建て(後祭)を楽しむなら大型の山鉾である、
北観音山や南観音山、大船鉾が立ち並ぶ、
新町通(しんまちどおり)がおすすめです。
尚、山鉾建て(後祭)が終了しますと、
7月20日(月)に北観音山や南観音山、大船鉾、鷹山、
7月21日(火)に橋弁慶山の曳き初めや舁(か)き初めが行われます。
@2026年山鉾の個別日程時間
予告なく日時変更や中止の場合があります。
★7月18日(土)~7月20日(月)
・南観音山:7月18日から7月20日20:00からです。
・大船鉾 :7月18日から7月20日7:00からです。
・鷹山 :7月18日から7月20日8:00からです。
☆7月19日(日)
・役行者山:7月19日6:00からです。
・北観音山:7月19日から7月20日6:00からです。
・黒主山 :7月19日8:00からです。
★7月20日(月)
・八幡山 :7月20日早朝から準備して、16:00頃(路上設置)です。
・鈴鹿山 :7月20日8:00からです。
・浄妙山 :7月20日8:30からです。
☆7月21日(火)
・橋弁慶山:7月21日8:00からです。
@縄絡み・松取式・山
★縄絡み
一般的に縦巻と横巻を交互に行われまして、
その形態から雄蝶結びや海老結び、鶴結び、亀結び、八幡巻等といわれます。
縄絡みでは見えない部分でも美しい見た目に仕上げられまして、
縄絡みによる固定は山鉾巡行の際に発生する振動による、
歪(ゆが)みを吸収するメリットがあります。
因みに縄絡みで使用する荒縄は大型の鉾の場合、
長さが約5kgにもなるといわれています。
☆松取式
ジャンケンで勝った方が先にクジを引き、負けた方が残りクジになります。
2本のクジのうち、1本に勝ちを示す結び目がありまして、
クジで勝った方が先に2本の松から選びまして、
先に選んだ方は「良い松を選べた」、
後に選んだ方は「良い松を残してもらった」ということが、
慣例になっています。
★山
真松(真杉)や朱大傘、御神体、御幣、山籠「欄縁(らんえん)」、
水引、前掛(前懸)、胴掛(胴懸)、見送、裾幕、角房、
角房掛金具(角金物)、担棒等の部分があります。
問題 作事三役(手伝い方や大工方、車方)についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇作事三役
基本的には山鉾町の町民ではありませんが、
山鉾建てや山鉾巡行に???が任されています。
尚、山鉾巡行の際、手伝い方は音頭取りになって、
扇子と音頭(掛け声)で曳方に指示しまして、
大工方は屋根方になって、電線等の障害物を避け、
車方は進行方向等を調整します。
1、裁量
2、技量
3、責任
ヒント・・・〇???
一定の範囲内で自分の判断によって、
決定や処理してよい権限や予知のことです。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。




























こんばんは!疲れているところ、度々、こうしてありがとうございます。
暑いなかですから、ログを打つのも大変ですよね。
どうもお疲れ様です。
そうですね、後祭は前祭と逆ルートで進むのが特徴ですね。
そうですね、京都にしては歴史はそんなに長くない方ですね。
はい、今年の京都は暑いでしょうね。
問題の答えですが、1番の裁量が正解です。
凄いですね!こちらも正解です。
どうもおめでとうございました(祝)
前祭とは逆ルートで進むのが特徴なのですね。
花傘巡行
昭和41年に誕生は、思ったより遅かった印象です。
今年の京都はとくに暑かったでしょうから、
大変だったでしょうね・・・
答え 1かな?