手術記念日続き・・・
- カテゴリ:日記
- 2026/07/22 02:05:39
ICUから出る時は点滴に繋がれ、車椅子で出た。
夫は仕事だから仕方がないが、子もいなかった。
少し寂しかった。
主治医兼執刀医が「傷口から2本づつ管が出てます。細い方は1日で
取れますが太い方は2日後になります。」と言われた。
ちょっと理解が出来ずに???となりながら病室へ。
トイレに行きたくなったが、力を入れると傷口が痛む。
パラマウントベットを上にあげ、一旦座って横を向き点滴を持ってトイレへ
トイレに行った時に鏡を見たら、なるほど。傷口から左右に2本
管が出ている。
細い方は余り気にならなかったが太い方は「ドリップ入れ」に繋がっている。
「ドリップ入れとは」傷口から出る液体を溜めるもので、首から下げられていた。
この「ドリップ入れ」が少々長くてトイレの時とても不便だった。
管が抜けないようにそーーっと洗面台の上に置く。
しばらくして看護師さんがやってきて、「二酸化炭素の数値がおかしいから酸素
の管をつけますね。」と言われ、鼻に酸素くだが繋がった。
トイレの時さっきの手順+酸素のくだも持っていく。
かなり大変だった。
次の日のご飯は全粥だった。食べたくないから食べなかった。
細い管がとれた。
問題は太い管。直径5mmはありそう。
これ、傷口塞がるの?と思った。
2日目太い管がとれた。
傷はあったのかなかったのかわからないが、血はでなかった。
ご飯は5分粥。食べたくないから食べなかった。
3日目、主治医兼執刀医がやってきて、「これ、ジャマでしょ?
全部取っちゃおう。」って酸素の管も点滴も取ってくれた。
とても身軽になった。
ご飯は元に戻ったけど、間食の固めのせんべいが食べられなかった。
やはり傷口が痛む。
いよいよ、手術後初の入浴が許された。
と言っても首から下。
4日目主治医兼執刀医が来て「血液検査が良かったら明後日退院です。」
ってちょ、ちょ、ちょっと待ってよ予定より2日も早いじゃん。
起き上がりはまだパラマウントベッドに頼ってるのにどうするの??
って思った。
急いで夫に連絡。
夫も「は?早くね?」って言ってた。
退院前に甲状腺やバセドウ病などで手術した人用のシリコーン製絆創膏を
買ってもらう。
シリコーン製の絆創膏は2枚で3000円。高!
1枚貼ってお風呂入る時に綺麗に洗って
もう1枚の方を貼る。
次のお風呂までは洗った方も乾いてるので順番に使うのだという。
首から上も洗っていいよというお許しが出たので早速髪を洗った。
次の日やはり退院は明日だという。
10:00までに出ないといけないので
絆創膏も貼って後は出るだけにして夫を待った。
入院代を清算して、荷物も車に積んだし後は帰るだけ・・。
って思ってたら、夫が「病院食食べたい。食堂に行こう。」
って言い出した。
いや、私は散々食べたから・・。と言うのをしり目に食堂へ行った。
病院関係者が食べるだけあって、量は普通だったが気持ちは複雑だった。
家に帰ってまずした事が起き上がりのチェック。
パソコン台に手を引っ掛けるとスムーズに起き上がれた。
特別なお祝いはせず、「ラーメン食べたい。」って言ってラーメン屋に行った。
絆創膏の取り換えはおもったよりも面倒だった。
絆創膏をはずすお許しが出たのは半年後。
その場で外しちゃった。
明日、甲状腺診察最終日です。
暑いけど行って来ます。


























