円周率近似値の日
- カテゴリ:勉強
- 2026/07/22 00:30:33
こんばんは!22日(水)は北海道や東北北部では雲が広がりやすく、
雷を伴った激しい雨の降る所もあるでしょう。
その他の地域は概ね晴れますが、
午後は山沿いを中心に所々でにわか雨や雷雨がある見込みです。
【出演してみたい映画は?】
A、ジョーズのクイントです。
☆ジョーズのクイントは、
1975年の映画「ジョーズ」に登場するキャラクターで、
ベテランの猟師です。
<概要>
○ジョーズ(Jaws)
ジョーズは1975年公開のアメリカ映画で、
巨大なホオジロザメに襲われる海辺の町を舞台にした、
海洋パニック映画の原点です。
そして、クイント(Quint)はこの映画で主人公ブロディ署長ではないものの、
物語を大きく動かす、重要な男性キャラクター(鮫猟師)です。
@映画「ジョーズ」の詳細
・公開:1975年
・監督:スティ―ヴン・スピルバーグ さん
・舞台:アミティ島(架空の海辺の街)
・内容:巨大なホオジロザメが海水浴客を襲いまして、
町が恐怖に包まれます。
そして、町の警察署長のブロディ、海洋学者のフーパ―、
鮫猟師のクイントの3人が鮫退治に挑みます。
★この作品
夏の海は楽しい場所で、恐怖の象徴へと転換しまして、
映画史上初の「サマー・ブロックバスター」として、
映画文化を変えた作品です。
@クイント(Quint)
出演:ロバート・ショウ(Robert Shaw) さん
職業:鮫猟師(シャークハンター)
☆役割と特徴
アミティ島で唯一、巨大鮫を狩れると豪語するベテラン猟師で、
荒々しく、頑固で、海の経験だけが頼りになる男です。
ブロディ(警察)とフーパ―(科学者)とは価値観が異なりまして、
しばしば衝突もしますが、最終的には3人チームの中心として、
鮫との決戦を主導します。
★代表的な名場面(インディアナポリス号の語り)
第二次世界大戦で沈没した軍艦の生存者が、
鮫に襲われた体験を語る名シーンで、
クイントの過去と狂気が一気に浮かび上がる、映画史に残る名演です。
□重要な理由
物語後半はほぼ「クイントの船オルカ号」で展開しまして、
鮫との戦いの象徴的な存在で、ブロディは正義、フーパーは科学、
クイントは経験と狂気という、第三者の対比が映画の構造を支えています。
★ロバート・ショウ(Robert Shaw) さん
イギリス出身の俳優であり、作家で、
映画「ジョーズ」のクイント役として世界的に知られる名優で、
舞台や映画、テレビの全てで活躍しまして、
強烈な存在感と重厚な演技で評価をされました。
□ロバート・ショウさんの人物像と経歴
1927年8月9日ー1978年
イングランドのランカシャー出身の俳優で、作家(小説家・劇作家)です。
◆俳優としての特徴
低く渋い声と、圧倒的な存在感がありまして、
舞台出身で、シェイクスピア作品にも多数出演されまして、
強い男や謎めいた男、危険な男を演じさせると抜群の説得力があります。
□代表作(映画)
◆「007ロシアより愛をこめて」(1963年)
殺し屋のレッド・グラント役です。
◇「オリエント急行殺人事件」(1974年)
列車の乗客である、コナン・ドイルの軍人役です。
◆「バトル・オブ・ブリテン」(1969年)
PAF司令官役です。
◇「ザ・スティング」(1973年)
ギャングのドイル・ロネガン役で、
ポール・ニューマンさんやロバート・レッドフォードさんと共演しました。
どの作品でも「強烈な個性を持つ男」を演じまして、
脇役でも主役級の存在感を放ちました。
■作家としての顔
ロバート・ショウさんは俳優だけではなく、
小説家や劇作家としても成功しています。
小説「The Hiding Place」や、
戯曲「The Man in the Glass Booth」は、
ブロードウェイで常連されまして、映画化もされました。
又、文学的才能も評価されていまして、
俳優と作家の二刀流で活躍した稀有な人物です。
□「ジョーズ」でのクイント役が伝説的な理由
ロバート・ショウさんは、荒々しい海の男を圧倒的なリアリティで演じ、
「インディアナポリス号の語り」は映画史に残る名シーンです。
スティ―ヴン・スピルバーグさんが、
「ショウがいなければ、映画は成立しなかった」と語る程です。
つまり、クイントの存在感は、
ロバート・ショウさんの演技力によって、神話的なレベルに達しています。
【円周率近似値の日】 えんしゅうりつきんじちのひ
Approximate Pi Day
Day of Approximate Pi
★円周率近似値の日は7月22日で、
アルキメデスさんが求めたπ(パイ)の近似値22/7に由来します。
<概要>
○円周率近似値の日
@数学者のアルキメデス さん
22÷7=3、142857・・・と、この割り算の答えが、
円周率3、141592・・・と驚く程近いと気づいたのは、
紀元前3世紀イタリア・シチリア島のシラク―サに生きた、
数学者のアルキメデスさんでした。
アルキメデスさんは、
円に内接と外接する正多角形の辺の数を増やしていきまして、
最終的に正96角形まで計算を重ねまして、
「223/71<π<22/7」という不等式を導きます。
アルキメデスさんは、コンピューターはおろか筆算の概念すら無い時代に、
手計算だけでここまで追い詰めました。
7月22日の「円周率近似値の日」は、
ヨーロッパ式の日付表記[22/7]をそのまま分数と読み替えることで、
このアルキメデスさんの功績を記念する日となっています。
@全く問題の無い精度
22/7と実際のπとの誤差は約0、04%で、
日常の計算には全く問題の無い精度です。
実際、工学の現場ではπ=3、14で十分とされる場面が多く、
NASAさんでさえ、惑星探査機の軌道計算に使用する円周率は、
15桁程度とされています。
問題 円周率を算出した人物についてですが、
次の文章の???に入る国名を教えてください。
〇算出・執念
15世紀にはペルシャの数学者である、
アル=カーシーさんが小数点以下16桁を算出しまして、
17世紀の???ではルドルフ・ファン・コーレンさんが、
35桁を墓碑に刻む程の執念を見せました。
1、オーストリア
2、オランダ
3、スイス
ヒント・・・〇ルドルフ・ファン・コーレン さん
(Rudolph van Ceulen)
1540-1610年です。
???の数学者で、円周率πの計算に人生を捧げた人物として、
世界的に知られています。
ドイツ生まれで、???で活動をしまして、
ライデン大学さんの初期の数学教授です。
@ライデン大学 さん
1575年創立の???最古の総合大学で、
所在地は南ホラント州ライデン市及びハーグ市にあります。
お分かりの方は数字もしくは???に入る国名をよろしくお願いします。


























