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京都祇園祭(前祭)


こんばんは!17日(金)は、

東北から九州では雲が多く、所々で雨が降るでしょう。
雷を伴った激しい雨の降る所もありそうです。
北海道や沖縄は概ね晴れる見込みです。

【初めて食べたとき感動した物は?】

A、京都市下京区にある西利(にしり)さんの千枚漬けです。

☆京都市下京区の老舗漬物店西利さんが作る千枚漬けとは、
 聖護院(しょうごいん)かぶらを極薄にかんながけし、
 昆布と甘味のある調味で一枚ずつ丁寧に漬け込んだ京漬物の代表作です。

 ■西利さんの千枚漬けの特徴

 ◇主原料:聖護院かぶら(京都の伝統野菜)

  甘味が強く、繊細な白さと柔らかさが特徴です。

 ◆極薄のかんながけ仕上げ

  透き通るような薄さで、口当たりが非常に上品です。

 ◇昆布の旨味を生かした漬け込み

  北海道産昆布を使用して、一枚ずつ丁寧に漬ける伝統製法です。

 ◆味わい:まろやかでほのかな甘みと繊細な旨味

  京漬物の代名詞とされる上品な風味です。

 ◇保存料と着色料は不使用

  西利さんは「安心と高品質」を掲げていまして、
  無添加で漬け込む方針です。

<概要>

〇西利さんの千枚漬け

@株式会社西利 さん

 住所  :京都府京都市下京区西中筋通七条上る菱屋町150-1

      【通称】下京区堀川通り七条上る西本願寺前

 電話番号:075-361-8181(代表)
 
 事業内容:京つけもの製造及び販売

 商標登録:京のあっさり漬、古都の朝、京たより、京の散策、むらさきの、
      花千枚、里たより、口福、花かご、花車、紅白千枚漬、
      京ふたり、京の和、京のあさあさ、昆布仕立、ラブレクッキング、
      西利乳酸菌ベジ太朗、西利乳酸菌ラブレ、
      風土食品fuud food、発行生活、酵房西利

 ★千枚漬 100g 864円(税込)

  商品番号:0010

  本体価格:800円

  上品で繊細な旨味、聖護院かぶらの持ち味を生かした味わい。
  一枚ずつ丁寧に漬け込んだ伝統の味です。
 
  *その他の商品も販売しています

  □京漬物の代名詞「千枚漬」

  江戸時代から150年余り愛され続けている千枚漬けで、
  きめ細やかな食感と、瑞々しい風味が絶品の、上品な味わいです。

  伝統的な製法を受け継ぎつつ、創意工夫を重ねた、
  「西利さんの千枚漬」です。

  ■千枚漬の伝統製法「かんながけ」

  千枚漬づくりは、
  京の伝統野菜「聖護院かぶら」を綺麗に洗って皮を剥き、
  専用のかんなで薄く削ってゆく「かんながけ」から始まります。

  このかんながけされたかぶらを丁寧に漬け込み、
  手間暇かけて仕込むことが、
  千枚漬の繊細な歯触りと上品な味わいを生み出します。

  □「聖護院かぶら」の質を大切に

  美味しい漬物の命は、美味しい野菜で、
  西利さんの漬物づくりは、千枚漬の原料となる、
  京の伝統野菜「聖護院かぶら」の品質も大切にしています。

  西利さんでは、現地の産地開発スタッフと、
  契約農家の方が二人三脚になって野菜を育てています。

  ■昭和51年度総理大臣賞を受賞。環境への取り組みも

  「伝統の味を受け継ぐ」とは、先人の知恵と技術を理解し、
  現代の環境で変わらぬ味を保つ為の努力の連続です。

  又、西利さんでは自然環境に配慮することを優先し、
  一般的な木の樽ではなく、省資源で実用的なエコパッケージを採用し、
  伝統を現代に生かす創意工夫を続けています。

 アクセス:京都駅地下鉄口から徒歩約9分です。

@食し方のおすすめ

 ・そのまま食卓の一品に

 ・スモークサーモンやオイルサーディンを巻いてオードルブルに

 ・シャンパンや白ワインとの相性が良い(西利さん公式の提案)

【京都祇園祭(前祭)】 きょうとぎおんまつり(さきまつり)

 ・The First Festival Procession of the Gion Matsuri

 ・Gion MatsuriーSaki Matsuri(First Parade)

☆京都祇園祭の前祭とは、
 7月17日の山鉾巡行を中心とする祇園祭前半のクライマックス行事で、
 23基の山鉾が都大路を進む壮麗(そうれい)な祭礼です。

<概要>

〇京都祇園祭(前祭)

@最大の見せ場が前祭山鉾巡行

 京都の夏を象徴する祇園祭ですが、
 その最大の見せ場が毎年7月17日に行われる前祭山鉾巡行です。

 豪華絢爛な山鉾が都大路を進む姿は圧巻ですが、
 山鉾はただ派手なだけではありません。

 一基ごとに神話や恋愛、親孝行、戦い、哲学、友情、
 そして、再会の物語が込められています。

 つまり、祇園祭とは、京都の街を動く巨大な物語群です。

@2026年祇園祭・前祭の日程

 ★宵山(よいやま)期間

  7月14日(火)~7月16日(木)です。

 ☆前祭山鉾巡行

  7月17日(金)9:00に出発し、
  巡行ルートは四条烏丸(しじょうからすま)から河原町(かわらまち)、
  御池通(おいけどおり)へです。

 ★最大の見どころは(辻回し)

  巨大な鉾が直角に曲がる瞬間は、祇園祭最大の迫力です。

@京都祇園祭(前祭)へのアクセス

 四条烏丸や四条河原町、烏丸御池の3駅が中心で、
 地下鉄と阪急を使用するのが最も確実で混雑回避にも有効です。

 山鉾巡行「7月17日(金)」は、この3基を基点に動くのが最適です。

 ☆主要アクセス

  ■四条駅(地下鉄烏丸線)

  長刀鉾や函谷鉾等、烏丸通の山鉾に最短です。

  □烏丸駅(阪急京都線)
 
  四条烏丸交差点の中心で、巡行のスタート地点に最も近いです。

  ■四条河原町駅(阪急京都線)

  宵山の屋台や山鉾町が密集していまして、巡行の折り返し地点にも近いです。

  □烏丸御池駅(地下鉄烏丸線・東西線)

  巡行ルートの北端で、比較的混雑の少ない穴場となっています。

 ☆山鉾巡行「7月17日(金)」のアクセス

  ■スタート地点:四条烏丸

  最寄り駅:地下鉄四条駅、阪急烏丸駅

  □巡行ルート:四条烏丸→四条河原町→河原町御池→新町御池

  ◆河原町御池

   四条河原駅から徒歩で行けます。

  ◇新町御池

   烏丸御池駅が最寄りです。

問題 前祭山鉾23基には恋愛なら保昌山(ほうしょうやま)、
   親孝行なら孟宗山(もうそうやま)、友情なら伯牙山(はくがやま)、
   哲学と学問なら白楽天山(はくらくてんやま)、
   神話なら岩戸山(いわとやま)、勇気なら蟷螂山(とうろうやま)等、
   ありますが、次の文章の???に入る像の名前を教えてください。

   〇霰天神山(あられてんやま)

   火災時に???像が降り火を消した伝説の所で防火祈願の山です。

   こちらには京都らしい火除け信仰があります。

1、天神(てんじん)

2、火迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

3、秋葉神(あきばしん)

ヒント・・・〇???像

      ・御神体:???像「菅原道真(すがわらみちざね)公」です。

      ・由来 :霰が降り、
           町が危機に陥った際に???が守ったという、
           伝承があります。

      ・御利益:災難除けや学問成就、厄除けです。
 
      山の上には「???像」とともに、
      霰を払う為の御幣(ごへい)が飾られるのが特徴です。

お分かりの方は数字もしくは???に入る像の名前をよろしくお願いします。















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