この世には、大番狂わせも奇跡もない
- カテゴリ:日記
- 2026/07/13 23:17:00
夏ですね。。
先週までの快適さが嘘のような暑さ=湿気ですが、とは言えここ数年の事を思えば楽勝な気候です。エルニーニョ現象が強めに起きると、本来的には冷夏傾向のはずの日本ですが、もはやそんなものなどモノともしない酷暑の我が国ですが、今年はエルニーニョ強めの威力が出ましたかね。
閑話休題
夏と言えば高校野球。
甲子園が日本で一番遠い県である、我らが神奈川県。出場校数も多ければ、強豪校も多い。今年は東海大相模 VS 横浜高校という、甲子園の決勝戦でもおかしくないようなレベルの試合が早々と4回戦で発生。そもそも「早々と四回戦」という表現が成り立つ時点で、神奈川大会のレベルが尋常ではない証拠なのですが。。
そんな神奈川大会で、件の横浜高校を、まったくのノーシードの平塚学園が一時は4-0まで追いつめ、負けはしたものの、9回最終回までもつれ込む大健闘を見せていました。
同じく関東の茨城大会では、創部1年目、全員1年生という四谷学院が、強豪校つくば秀英を下していました。いずれも。大番狂わせ、奇跡、そういう言葉で語られています。
違うんじゃないかな、と思います。
この世に、大番狂わせとか、奇跡なんてないんですよ。
色々な記事を読みましたが、平塚学園も、四谷学院も、漫然と練習をしてきていない。相応に、勝つべき練習をしていきてる。その成果が、短時間で現れただけでしかないだろうと思います。
運の良し悪しと言うのはあるかもしれません。運のいい人とか、運の悪い人、というのはあるかもしれません。
でもこれは断言します。
仮に運がよくて、頻繁にチャンスが巡って来ても、その運をつかむ力がなければ、何の意味もない。
仮に運が悪くても、わずかなチャンスをつかむ努力をしてきたのであれば、その数少ない運を確実に掴むのでしょう。
この世に、大番狂わせとか奇跡などないのです。
他人の何倍も工夫をし、他人の何倍も努力した人や組織のところに、奇跡のような結果がもたらされる。ただそれだけなんだと思います。
それが理解できない人や組織に未来なんてない、という、極めて単純な話だよなと思います。
ではでは。。。

























