うげぇ〜、暑い。
- カテゴリ:日記
- 2026/07/09 23:01:01
首都圏の家にいます。
うげぇ〜、暑いです。
冷房をつけっぱなしにしないと
眠れません。
この家は私が生まれる前から
建っている家なので、
断熱みたいなものは皆無です。
ですから、私が小さい頃は、
縁側の窓を開け放ち、
網戸を締め、蚊帳を吊って、
扇風機を回して寝ていました。
当時はそれでも眠れたのですが、
今はもうダメです。
冷房がなければ、生きていけません。
ですが、冷房は、健康に悪いなあ。
風が直接当たると冷えるし、
かと言って、毛布をかけて寝ると暑いし、
タオルケットは、私の寝相の悪さから、
すぐに何処かにいってしまって、
結局、冷房の風に当たって寒い思いをします。
ですが、冷房がないと
生きていけない場所というのは、
もはや人間が生きていける場所では
ないような気がするのは、
私だけでしょうか。
冷房がない山小屋で過ごすようになって、
そう思うようになっている私がいます。
なんで首都圏で生活しなければいけないのか。
仕事なら、この地でもあるのに。

























住んでいます。クーラーは使いますが、
逆にアパートだと暖房はこたつ?くらいです。
首都圏の夏は20年前でも厳しかった。
夜になってもどこにも熱が逃げないのです。
就職時に田舎に帰ろうと決意した理由が
この暑さですね。命あっての物種。
今は首都圏は、遊びに行くところです。
収穫したばかりのミニトマトや胡瓜を
井戸水で冷やしてかじりながら、
そんなことを考えています。
そう、自然豊かなところは、
日陰に入れば、すっと汗が引くし、
夕暮れてくれば、日暮らしの声と共に、
涼しい風が吹き抜けていく。
これが良いのですよ。
山小屋の二階は屋根裏部屋なので、
屋根からの熱気が溜まりやすいのですが、
それでも窓を開け、扇風機を回せば、
それで十分な感じです。
これで冬は、薪ストーブがあれば、
最高なのですが、さすがに
薪の入手の目処が立たないため、
そこまでは手を出せません。
でも、いつか付けたいなあ、
薪ストーブ。
私が移住を決断した一つの要因がこれ。
K本は暑いといいますが、緑や川面を渡る風は涼しく、日が落ちれば空気が変わります。
首都圏の家は日中熱せられた家が夜になると更に暑さを増す寝苦しさ。
エアコンを購入すると熱風を周りに放出する罪悪感がありました。
ビル風が酷くて横断歩道で身の危険を感じるほどだったり、
人工物に囲まれた環境では人工物をたくさん買い込んで防御するしかない。
その不自由さが私には耐えられないと判断したのです。
そして移住後10年経ってますます酷くなる首都圏の映像を見るたびに、
早く決断してよかったと、今もエアコンなしで生活しています。
安寿さんも快適な空間で過ごせる日々が待っていますね^^