公認会計士の日
- カテゴリ:人生
- 2026/07/06 00:33:47
こんばんは!6日(月)は、
西日本では雨が降り、雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。
九州北部では、土砂災害に厳重に警戒してください。
東日本から北日本は雲が多く、所により雨が降る見込みです。
尚、台風9号は今後もマリアナ諸島を西寄りに進み、
台風10号は華南を北上する見通しです。
【やってみたいスポーツは?】
A、スキューバダイビングです。
☆スキューバダイビングは、自給式水中呼吸装置(SCUBA)を使用して、
水中で呼吸しながら潜るレジャーや職業的活動です。
■SCUBA(Self-Contained Underwater Breathing Apparatus)
ダイバーが水中で自分の呼吸ガスを携行し、
レギュレーターを通じて呼吸出来るようにする自給式水中呼吸装置のことで、
ホースで空気を送る方式ではなく、
タンク(気瓶)を背負って完全に自律して潜れる装置をさします。
◇SCUBAの構造と仕組み
▲圧縮空気タンク
8~14L程の金属製シリンダーに、
150~200気圧の空気を充填(じゅうてん)します。
*充填・・・空間や容器の中に物質を詰めて満たすこと
△レギュレーター
タンク内の高圧空気を「周囲の水圧と同じ低圧」に減圧し、
呼吸を可能にする装置です。
▲BCD(浮力調整装置)
空気を出し入れして、浮力を調整し、中性浮力を保ちます。
△残圧計(SPG)
タンク内の残り空気量を確認する計器です。
◆SCUBAの方式:開放式と閉鎖式
△開放式(オープンサーキット)
吸った空気をそのまま水中に排出する一般的な方式で、
レジャーダイビングの主流です。
▲閉鎖式(リブリーザー)
呼気を再循環して、CO₂を呼吸して酸素を再注入する高効率システムで、
潜水時間が長く、軍事や調査で使用します。
◇言語と歴史
▲1942年
ジャック=イヴ・クストーさんとエミール・ガニャンさんが、
「アクアラング」を発明し、
世界初の実用的な自給式潜水器具となり、現代のSCUBAの原型になります。
△1946年
商業化され、世界に普及します。
◆SCUBAダイビングの特徴
船や陸から空気供給を受けず、自律性が高いです。
レジャーでは深度40mが一般的な限界で、
中性浮力で水中を自由に移動します。
そして、手信号でOKや上昇、
下降等のコミュニケーションがとることが出来ます。
◇SCUBAで注意すべきリスク
▲窒素酔い
深度増加で発生します。
△酸素中毒
高酸素分圧します。
▲減圧症
浮上時の窒素排出不全になります。
<概要>
〇スキューバダイビング
@伊豆大島ダイビング うみのわ さん
住所 :東京都大島町岡田字川の道86-2
電話番号:04992-2-9528
☆伊豆大島のダイビングショップ「うみのわ」さんへのアクセス
■東京→伊豆大島(うみのわさんの最寄り:岡田港か元町港)
◇高速ジェット船(最速)
・所要時間:約1時間45分
・発着 :竹芝桟橋~岡田港(主)/元町港(天候で変更)
・運航 :東海汽船 さん
・便数 :1~2便/日(季節で変動)
◆大型客船(夜行便)
・所要時間:6~8時間
・竹芝桟橋→(夜行)→岡田港/元町港
料金が安く、早朝に到着してダイビングに便利です。
□調布→大島空港(最速アクセス)
◆新中央航空(小型機) さん
・所要時間:約25分
・調布飛行場→大島空港
・1日数便
・空港から元町港方面へバスやタクシーで移動(約10~15分)
◇ダイビング参加時の送迎
多くの伊豆大島のダイビングショップは、
港や空港からの送迎サービスを提供していまして、
うみのわさんも、予約時に到達便を伝えると調整してくれる形式です。
伊豆大島で42年の実績があり、ダイビングならお任せください。
うみのわさんではシュノーケリングツアーガイド、
シュノーケリングで使用する道具のレンタルを行っています。
★インストラクター付シュノーケリング
・引率代(保険料含):10500円
・追加1名様につき :+4500円/人
(2名様~の分)
・レンタル器材代 :5000円/人
(各人必要)
・送迎(海+宿) :3000円/チーム
・施設使用料 :1000円/人
□表記価格
半日コース(午前8:30と午後12:30~)の価格で、
機材合わせや海での指導、シュノーケリング、休憩、
シュノーケリングの合計は約2時間です。
■引率代
インストラクター1名の派遣料金です。
□当コース
基本お2人様からの開催(1名の場合は要相談)です。
【公認会計士の日】 Certified Public Accountant Day
★公認会計士の日は、1991年(平成3年)に、
日本公認会計士協会さんが制定しました。
□日本公認会計士協会(JICPA) さん
住所 :東京都千代田区九段南4丁目4番1号
電話番号:03-3515-1120(代表)
<概要>
〇公認会計士の日
@制定
7月6日を「公認会計士の日」と定めたのは、
1991年(平成3年)の日本公認会計士協会さんで、
公認会計士法制定の理念を再認識し、
職業としての社会的意義を広く知ってもらうことを目指して制定されました。
毎年この時期には記念講演会が開催され、
全国各地で広報活動も行われています。
制度発足から70年以上が経ち、公認会計士の活躍の場は広がりました。
従来の監査業務に加え、企業の経営コンサルティングや財務、
株式公開支援、さらには地方自治体の財政健全化に携わるケースも、
増えています。
「数字の番人」とも呼ばれる公認会計士は、
経済社会の透明性を底支えする存在です。
@公認会計士試験
司法試験や医師国家試験と並び、
日本の三大国家試験に数えられることもある程、難関です。
2025年(令和7年)の試験では、
出願者22056名に対して、最終合格者は1636名で、
合格率は僅か7、4%で、合格者の平均年齢は24、6歳です。
最年少合格者は16歳で、
近年は女性の合格者比率も24%まで上昇しています。
問題 公認会計士の主な業務についてですが、
次の文章の???に入る言葉を教えてください。
〇公認会計士の主な業務
企業が作成した財産目録や貸借対照表、損益計算書等の???を監査し、
その内容が適正かどうかを証明することです。
1、質問書
2、財務書類
3、申告関係書類
ヒント・・・〇???
貸借対照表や損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、
株主資本等変動計算書、付属明細表財務目録といって、
賃貸対照表の明細、損益計算書の明細、財産目録(資産一覧)、
これらの???について、重要な虚偽記載が無いか、
会計基準に従って適正に作成、内部統制が有効に機能しているかを、
検証し、監査報告書として意見を表明します。
お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

























