親がエアコンを使わなかった気持ちが分かる
- カテゴリ:日記
- 2026/07/05 04:51:34
今年は、昨年と比べて格段に涼しい。だが間もなく西から梅雨明けとなり、気温30度超の日が続くが、家を新築して数年になるが、エアコンも設置していなく毎年エアコン無しの生活である。前回の家は、クーラーが2台あったが、親が体の節々が痛くなるのでクーラーを点けさせてくれなかった。だからエアコンが無いのが当たり前となっている。間もなく梅雨明けとなって気温30度超になるが、もしかすると欧州の熱波が移動してきて気温40度超になる可能性もある。だからと言ってそれだけのためにエアコンに経費を使うのはコスパが悪い。節約が続く時代だ、暑くなったらホームセンターや林の中に涼を求めて避難すれば良い。とりあえず電気代を気にしなくて良い夏は、なおさら外で汗をかきたくなる。子どもの頃は、夏に日焼けをしておくと、冬になって風邪を引かないと言われていたので、真偽は不明だが、生活習慣は親と同じになった気がする。
昔、会社から夕方退社した時に、普通に通勤バスに10分ほど乗って駅前で降りたら、地面がぐるぐる回ってしまいその場からしばらく動けなくなった。しばらくしてから駅までたどり着き、冷房がガンガン効いた車内で少し落ち着いたが、自宅に着いてから水風呂に1時間浸かって正常に戻った経験がある。ズバリ熱中症であるが、冷房の効いた快適なオフィスから蒸し暑い外に出たため、体の体温調整が出来なくなり熱中症になったと考える。特に今は、快適な屋内から外に出る時に気を付けている。またいつも室内に居てエアコンに慣れてしまっても、急に外出したときに熱中症になるリスクが高いと感ずる。日頃から暑さに慣れておくことが熱中症予防になるだろう。
今日は、公園の花畑の雑草が伸び放題となっているので、合羽を着て草取りを行った。長さ50m✕幅1mくらいの場所であるが、菊の苗が埋もれてしまっているので、雑草の緊急除去である。汗と雨でびしょ濡れのあとは、やはりビールが美味い。午後は、ついつい寝てしまったが、早目に風呂に入って扇風機の涼風に当たるのも最高な気分だ。エアコンは、やっぱり要らないなぁ。
さて台風9号だが、最大級まで発達してグァム島のすぐ東にいるが、このまま進んで石垣島の西まで行ってから、南九州へ向かうと推測する。太平洋高気圧の中心が、台風9号の風圧で沖縄近くまで移動しているので、九州、四国の梅雨明けは早くなるだろう。だが台風9号の上陸のリスクも高まることになる。関東へは、日曜日にやって来るかもしれない。とにかく台風9号は巨大だ。
記事に年金だけでは生活できないが、どうすれば良いかと載っていた。通常は、年金だけで生活できる人はいないだろう。自分としては、年金はほとんど税金で持って行かれているので、退職前に不動産収入を確保してあるから生きていけるが、毎日が究極の節約生活は当たり前になっている。もし年金だけで生活が出来なければ、生活保護を受けるしかないが、簡単では無いだろう。
ところで未だに消費税減税の方針がまとまってないみたいだが、公約は達成しなければいけない義務は無いのだから、止めてしまってお得意の現金給付で構わないのだが、どれだけ来年まで待っているよと言う人がいるのか。そもそも消費税減税するのに代わりの財源ってあるのか。このまま円安が続けば、物価はどんどん上がるだろうから、8%くらいすぐ値上がりしてしまうのだから、何の意味があるのか。
一言で消費税と言っても、国税と地方税があるらしい。国税だけだったら減税減収でも構わないが、もし地方税が減税減収になってしまったら自治体はどうなるか。ただ2年分の余裕税収があるらしいので余計な心配かもしれない。
ところで先週は、フランスなど欧州で熱波により気温40度超の日が続き死者も出たほどだが、ほとんどエアコンが必要なかった地域でも高温状態になっている。その熱波は、地球上のどこかへ移動して行ったであろうが、関東でも週半ばから気温30度超の日々が続くと思われる。週末までは、台風9号の南からの暖気で気温が上昇する。湿度も上がると思われるので、熱中症に警戒が必要なことは当然だ。参考だが、現在の欧州では朝晩は涼しくなっている模様である。

























