ばけばけブラッサム
- カテゴリ:日記
- 2026/07/03 00:52:58
※この記事は2026年7月25日に書いています。
7月1日、大阪制作の連続テレビ小説用(以下朝ドラ)の公式Xが切り替わりました。(ばけばけ→ブラッサム)なんだかアニメやドラマの第2期・第3期的なタイトルになりましたが、実際は『ばけばけ』の感想になります。以下よりどうぞ。
朝ドラ『ばけばけ』について。
『ばけばけ』の舞台のひとつは島根の松江。
まず思ったのが、松江の人々の話し言葉がまあまあ自分達身内に近かったこと。
「あげ、そげ」は素で鳥取でも通じます。何なら「こげ」とか。「そげです(そげそげ)」とか。
また、制作発表時の文面に「急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語」とありました。
その「日本の中で埋もれてきた名もなき人々」かどうかはわかりませんが、錦織・庄田・サワのモデル元がそうなのかなーと自分は感じてます。
『ばけばけ』を見ていると、小泉八雲とセツの歴史や明治時代の島根にあったことを物語を落とし込んだのかなーともとれそうですし。
あと、『ばけばけ』は最初の頃は「成長物語」なのかなーと思っていましたが、最終回で物語全体を通して「日常」を描いていたのだなーということに気付きました。(←遅っ)
朝ドラで明治の日常が描かれるのはなかなかないなと感じてこれはこれでアリじゃないかとは思いますが、ドラマの中で大きな盛り上がりを期待したい方や何らかの刺激が欲しい方は物足りないのかもしれません。
ようやく書きたいことが書けたと感じたところでしめます。



























