警報が出ない違和感、、、、
- カテゴリ:日記
- 2026/06/27 00:54:22
今回の雨、月曜の昼前からずっと降り続いている。
瞬間的な雨量はたいしたことない。一時間に精々30mm程度。しかし、10mmレベルの雨が月曜から金曜迄ずっと降っている。積算では300mm位降っている。
なので、山は相当に水を含んでいる。
だから、いつも自転車で走り回るコーズで土砂崩れの報告が、、、、
このくらい降ったら、土砂災害の警報が出ても不思議じゃ無いけど、今回は注意報止まり、、、、
広島では、広島市北部豪雨で一時間に100mmレベルが2時間位降ったとき、素人目にやばくない?って警戒してたけど何にも警報なし。視聴は自宅で酒飲んで爆睡していたらしい。しかし、朝起きたら酷い災害だったので、それ以降、僅かな雨でも避難勧告とか出していた。その後、西日本豪雨で更に想像を上回る豪雨を経験して、更に少しの雨で警報出していたのだが、、、、、今回、5日連続の雨でも警報なし、、、、
凄い違和感、、、、
多分だけど、時間雨量だけで警報判断しているんだろう。一週間の積算雨量はスルーっぽい、、、、でも、山間部では結構な土砂崩れ、、、、何か、役所仕事っぽい判断な印象。危険か否か、肌感覚で分かると思うんだけど、その肌感覚を定量化するような事はしないのかな?
広島、市長を含めてアホやな、、、、


























こんばんは!コメントありがとうございます。
これには逸話があるんですよね、、、、
広島市北部豪雨があった時、物凄い豪雨で誰しもが危機を感じていた時でしたが、その時、翌日に何故に警報を出さなかったのか?という事でメディアを含めて多くの疑問が呈されて、その時は、トップは早々と帰宅して飲んで寝ていたので気付かなかった、、、そういう釈明がなされました。
それ以降、大雨、台風等がやってくると、これで避難指示?ってレベルの雨でも簡単に避難指示が出るようになったのですが、そのおかげで、北部豪雨の時のような被害は西日本豪雨では出なくて、それなりの評価だったのですが、今回の積算雨量は日数が長かったこともあり結構な雨量となり、小中学校でも警報がでるのでは?と現場では備えていましたが、結局、注意報止まりで何にも出ませんでした。
ただ現実には、河川中流域では数えきれない程の土砂崩れが発生しているのも事実であり、なんだかなぁ?って疑問を呈している人も少なくないです。
価値観ではなく、実際の積算雨量に対して警報が発令されなかったというのは、やはりアホだと思います。
避難指示が積算雨量を考慮に入れているのか否かはしりませんが、より実効的な判断が出来るように改まらなければ、アホを通り越して無能かと思いますよ。
相手の判断が自己の目線で合理的ではないにしろ、相手なりの理由があるのでしょう
相手への刃はそのまま自分に向けたものと同じです