海外の古いドラマで発達障害の子供を
- カテゴリ:日記
- 2026/06/26 23:23:02
海外の古いドラマで発達障害の子供を「普通のクラスに入れる入れない」の問題を扱ったのをやっていたのを以前見たのをうっすらと覚えているんだけど。
女性の服装からするとロングフレアーのテーラーカラーだから80年代90年代辺りか其れ以降なんだけど、当時としては其の時代のまだ薬物などが出回っていない所謂授業時間の間にじっと席についていてしっかりと教師の言う事が聞けないと言うか其の子がいると授業の妨げになると言うのと戦前に赦されていた教師の体罰が出来なくなると其の生徒が授業の妨げになる生徒がいると言う事で其の学校から出されるんだけど精神分析で自閉症とは別でIQが70以下だとそう言う扱いをされると言う内容だったと思う。
其の時はIQテストで68だったかな?あまり覚えてないんだけどで所謂そう言う子供も扱う私立の全寮制の学校が受け入れてくれるんだけど凄く高い鉄格子の塀と古い建物でお金もものすごく高い。
貧困家庭は其処で子供を学校に入れるのをあきらめて遠い田舎の農場に預かって貰うかとか色々あるんだけど中には子供の教育をあきらめてほおって置く家庭もあって其の子は大人になっても自分の名前も名字もかけない。
まあ其の子は生まれ持った良質の声の持ち主で所謂耳コピで聞いた歌を何気に歌っていて其れが見いだされてスカウトされて成功するんだけど。
私は其の時IQ68で発達障害とされて公立の学校から出されるんだと言う事に「そうなんだ。」と思ってみていた。
日本の基準は解らないがアメリカ映画だったかイギリス映画だったか忘れたが教師の体罰が禁止されてから授業中騒ぐ子の対策でそうなったらしい。
で今生物学的医学的化学的遺伝子研究で既にIQの遺伝子と其の配列がかなり以前から解っており其の時点でだいたいのIQがどの範囲の子供が生まれる事も推測される時代になって地球上の色々な地域の遺伝子を大量に集めたデーターでアフリカ中東のIQ遺伝子が平均70以下で広範囲で所謂発達障害に分類される人達がいると言う事が解ってぞっとさせている。
で所謂発達障害の人達の其の映画の中での話だと自分中心の思考が強く他人や周りの社会の事を考える事が出来ず自分の感情のみで行動するとか所謂自己中とは違うのかも知れないが協調とか社会性生活、他者の考えを理解しようとしない。
解りやすく言うと保育園児が何かの小さないつもと違う環境に遭遇して無秩序に騒ぎまくると言う感じだろう。
勿論環境も影響してしっかりと教育と倫理観を教えるとIQは其の後に上がる事も解って居る。
つまり生物学的医学的化学的IQ遺伝子の影響は7割から8割と分析されている。
日本だと小学校で社会性を身につけると言うか小学校に入る前にある程度親に少しずつ社会性と基本的なマナーをしつけられてきて一年生になると少しずつ机に座って先生の言っている事を理解しようとすると言うのを身に付けて行くんだけどそう言った環境も無く大人になって遺伝子的IQが低いと其の集団が大勢で暴れだすと日本ではどう対処するのだろうか?
何故私は生物学的化学的医学的遺伝子についてしつこく書くのかと言えば、つまり海外では既に何十年も前に常識の様にとっくに報道されていて人々の中に自分の遺伝子を調べてどの病気になりやすかったり自分の遺伝子と似た遺伝子を持った人を探して自分達のルーツを調べたりと色々な事が普通になっているのに何故か日本のマスコミは何十年も遺伝子についての報道を避けている様にしてこなかった。
既にDV遺伝子もサイコパス遺伝子の配列までも今は解って居て海外ドラマでは其の遺伝子を自分の代で終わらせる為に子供を作れない様にする男の話も出ていた。
以前も書いたが精子バンクがあって其処では高学歴高体格で白人の遺伝子が高く売られている。
でキャリアウーマンが普通の会話で夫は要らないけど子供が欲しいので普通に精子バンクで妊娠しようかと女性同士が会話するのをドラマでやっていた。
10年以上前のキャリアウーマン達を主体としたドラマなのだが其処には避妊をせずに子供が出来た有色人種の貧困家庭とは全く別の世界が在って全員白人だった。
奴隷制が廃止されて其の後に人種差別が撤廃されても今も含めて白人が優遇される現実は存在すると言うのが精子の値段に出てくるのだろう。
遂に2000円代の米が売られ始めた。ブレンド米と言う名前が付くが所謂古古米の事なのだろう。
今から何十年か前にもJAがJA系列の倉庫は天井に届きそうな位米がびっしり詰まれていて更にJAが貸倉庫を次から次と借り始めて米を貯め込んでいると言う噂なのにマスコミはコメ不足を煽って米の値段が上がった。
で私達は朝はパンが主食になって自家製コーヒーをドリップしたりコーヒー豆を自分でブレンドして其の家其の家の自慢のコーヒーが出来たりした。
そうやって何年かしてあちこちの家の其の家の夫自慢のコーヒーを散々飲んで豆の名前などもいろいろ覚えた時代を得て其れから何年もたってコーヒー専門の喫茶店が出来たので行ってみたがまずさに驚いた。客たちは神妙な顔で飲んでいたが実は一昔前にと言ってやりたがったがしつこく感想を聞かれて正直においしくないと言って周りが驚いてこっちを見たが少し前にあったコーヒーブームの話をして好みは其々だからと言った。
ほ~んとコーヒーって入れる人によって味が変わるんだよね。
更に其の米の値段が上がった時にスパゲッティを家で作る様になってナポリタンが其々の家の味が出る様になった。
我が家は具沢山ケチャップたっぷりに隠し味にとんかつソースを少し。
何と隠し味が醤油数的の家もあればインスタントコーヒー一つまみの家もあった。
思い出すと色々な家が自慢のナポリタンをごちそうしてくれてレシピを教え合ったのも懐かしい思い出だ。


























