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6月の雨
カテゴリ:
小説/詩
2026/06/25 10:42:14
6月の雨
一人ぼっちの部屋
傍らにいて欲しい
あなた
それは雨の音
静かに静かに落ちてくる雨の音
それは紫陽花
薄紫が雨に濡れて光っている
全てが心の波動と一緒に揺れている
ゆっくりと
あなたは友達
私にそっと触れてくる
まばたきの瞬間
時間が止まる
雨の香りの中
紫陽花がそっと風に揺れた
#日記広場:小説/詩
シリウス
2026/06/26 04:52
6月の雨は寂しくもあり、愉しくもあり。
素敵な詩ですね。
雨の中にぼんやり浮かび上がる景色も結構好きです。
違反申告
セカンド
2026/06/25 14:29
♡ぁんじゅ♥。* 様
今日明日とお休み!
でも雨が・・・
周りは静かそのもの
古い時計の秒針の音が心臓の鼓動のように聞こえてくる
振り返ると
雨に濡れた景色が窓の外に広がっている
そう誰が並べたのか
いつもと同じ位置に寸分たがわずに
雨用の建物がセットされている
下を見ると隣の家の紫陽花の鉢植えが見える
これも雨用かな
誰が置いたのだろうか
なんて気分で今います^^
違反申告
♡ぁんぢゅ❤。*
2026/06/25 11:25
なんの音もささやかない無音の空間にひとりでいるよりは、雨音でも、なにかしらをわたしに語りかけてくれているように思えて、少しだけ、さみしくない。
違反申告
セカンド
さん
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