魅力的な誘いですが…
- カテゴリ:日記
- 2026/06/20 23:04:29
左肩が軽い脱臼をしたような状態になり(実際は脱臼ではなく、おそらく本当に脱臼している上腕二頭筋長頭健が大きくずれて、つられて骨が微妙にズレてロックしてしまっている状態)、とりあえずウェイトトレーニングを2週間ほどしておりませんでした。
まだそれなりに怪しいのですが、そうも言っていられないので、本日えっちらおっちらとジムへ。毎度お高い交通費をかけていられないので、原付で行きたいところですが、雨では致し方がありません。
45分くらいですかね。短めのストレッチを終えて、一通りののメニューを順にこなします。右肩を完全にぶっ壊してから3か月か4か月くらい。そこからトレーニングが厳しくなり、泳ぐことそのものも十分にできず、すっかりと筋量が減ってしまっているので、ウェイトの重量は控えめです。もっとも、きちんとしたフォームでトレーニングをしている人は、そんなにびっくりするような高重量は、意外とつかっていません。
話は単純で、正しいフォームでのトレーニングは、使う筋肉の部位や可動域をしっかりとコントロールするので、そんな高重量は上がらないのです。鍛えたい部位以外の筋肉をあちこちと動員し、勢い任せに実力以上の高重量なダンベルなどを振り回して喜んでいたり、逆にスカスカのウェイトでなんかペコペコ体を動かしているだけのオジサンをよく見かけますが、なんだろうなと。今時はYouTubeとかでも簡単にトレーニング方法は学べるし、トレーニングの意味を考えながら体を動かせば、自ずと色々と分かってくるのに、どうして何にも調べたり考えたりしないのか謎で仕方がありません。
まあそんな人を気にしていても仕方がないので、丁寧なトレーニングをしている人を見ながら、自分もちゃんとやろうと気持ちを整えます。
ということで、ウェイトトレーニングは1時間半くらいで終わり。ストレッチも兼ねて軽く泳いで帰ろうかなと水着に着替えるも、右肩の調子が極めて悪い。ちょっとクロールは泳げる状態ではないので、控えめに腕を使うだけの平泳ぎでのんびりと泳ぎました。
腕は大きく掻き込まず、しっかりとキャッチをすることだけを意識して、肘から先だけで泳ぎます。体が大きく上下しませんので、キャッチ、体のうねりと重心移動、そして手足のタイミングだけに集中して泳ぎます。きちんとしたタイミングと重心移動が出来れば、ドル平(足はドルフィンキック、手は平泳ぎ)でもスムーズに泳げます。
ドル平と言われると、平泳ぎをドルフィンキックで泳ぐ=平泳ぎの変形と考えがちですが、逆ですね。バタフライを平泳ぎの手で泳ぐイメージだと思っています。そうしないと手ばかりを意識して下半身が沈んで進みません。なので、深めのドルフィンキックのみで12.5mくらいまで泳いで、そこから平泳ぎの手を入れるとスムーズなドル平になるんじゃないですかね。何だったら、ノーブレスでも良いと思います。
思い切り泳げないことはとってもストレスですけど、そうやってできる範囲の中で色々と考えて試行錯誤してドリル練習などするのも、意外と楽しいものです。動かないから出来ない、やらないではなく、動かなくても出来ること、動かない制約があるからこそ集中できることを考えて臨めば、それもひとつの水泳の楽しみ方だと思うことにしています。
さて。
そんなこんなで帰宅。
ニコタの日記でも書くかとパソコンを開けて、とりあえずメールの処理など。
ん?
もう何年も登録したまま放置していた、バンド仲間募集サイトからのメッセージが。もちろん、誰かがバンドに入ってくれませんか的なメッセージを送ってきたという事です。えー何々?
「Baseball Bearのコピーバンドをやりたいので、参加してもらえませんか」
うーむ。
それはちょっとやりたい。やりたいけど、なんだかんだで3年くらいベース弾いてないし、壊れちゃってるし、そもそもあのバンドのベースなんて難しくて弾けないよ。。。 いやまあ、ただ弾けばいいと言うのであれば、なんとかなるかもですけどね。
だいたい、やっぱりそんな時間はちょっとないかなぁ。。 ほんとは、やる気になれば時間なんて幾らでも作れるんですけどね。それこそ、お酒なんて飲んでる時間に練習すればいいんですよ。
そういうのは、全部言い訳ですよ。
まあ、とは言えなので、今回はちょっとですかね~。
あと3年早く連絡くれれば、やってたかもね。
ということで。
ではでは。




























