老々介護のすえに殺人
- カテゴリ:日記
- 2026/06/17 09:29:13
時々ニュースで老々介護の末に介護者が殺害するっていうニュースがありますが、いたましい。というのも、きっと、殺したほうは真面目だったんだろうなとしか思えないから。
真面目な人は殺す
普通に考えて、老人になって、若い人が払った税金をいただいて、税金で割引してもらって、そのうえ公共機関の色んな場所で迷惑かけながら、老いたら必ず、避けようなく、社会のお荷物になるわけで。それは老人が悪いというわけではなく、そうなる構造があるだけで。しかしながら、そのお荷物状態を「社会の迷惑にしかならない」って判断しちゃうんだろうな。真面目な人っていうのは。この人がいると、迷惑しかかからない。迷惑かけて悪びれもしない。反省もない。迷惑かけて自我尊大と王様みたいに介護してくれる人が悪い。身近にいる優しい人に強くあたる。言いやすいからなのか、優しい人に暴力加害をする。そんな老人の老醜を見せつけられたら、普通の社会性のある感覚の人には「こんなに面倒みてくれる人に迷惑かけてすみません」ってなるのが普通の真面目な人の感性として、当然なんだとしか思えません。誰だって年には勝てない時間を止めることはできない。欠けない月は無い。驕る平家も久しからず。って昔から言われてるのに、自分だけは永遠にボケないと、ボケかけた人ほど自分は百パー完璧だと思ってる。なぜか。若い人の方が自分は狂ってるかもなとか言ってる。このボケかけてるのに自分は絶対百パー悪くない。悪いのはぜんぶあいつのせい。っていう他責思考の老人というのは…迷惑な存在なんだろうか…はたして。それは、どういう存在なんだろうか。私達はそういう人をしっかり見つめる事で、自分が老いた時にこうなったらいけないなと勉強させられるわけで、ある意味すごくいい教材かもしれない。そういう人がいるのか、って勉強させてもらえるという点では、価値があるのかもしれない。と私はそういう風に、殺すほど無価値とは思いませんが、それは私が「おもしれぇ~(笑)」ってダメになっていく人間というものに面白さを感じてるからであり、真面目な人はそういう事に社会的責任とかを感じて殺すのかもしれません。真面目な人が恐ろしい事するんだろうな。っていつも思います。真面目な人の恨みは怖い。

























