プロモーション過多と専門職軽視の代償
- カテゴリ:コーデ広場
- 2026/06/15 00:25:12
降ったりやんだり、暑くなったり涼しくなったり・・
もらったステキコーデ♪:27
参考:
「ドンと叩いたら、ウッと言って死んだ」21歳大学生が“拷問死”…韓国スタバの“炎上”が深刻すぎる理由《AIのミスも…》(文春オンライン) - Yahoo!ニュースhttps://news.yahoo.co.jp/articles/2137b82007ec1804a9e769b4e54a4eb42449d8d2
6/10(水) 6:12配信
・「5月18日 タンク 机にドン」 この三つの組み合わせが 韓国では危険ということは 日本人の私ですらわかる
もっとも 今の50代未満の人は チンプンカンかもしれないので、その場合は
上記の文春記事の冒頭1頁をご覧ください。
それを スタバが 宣伝で使用して、フルボッコになった
(このあたりの過激な反応は韓国人ならではですが
今の日本人も 韓国なみに 天皇養子案に大騒ぎしてもよいと思うのだけど)
・その韓国の国民性と 歴史的事実を考えれば なんで こんなアホなキャンペーンを打ったのかという原因考察 (上記記事4ページ目)を読むと・・
あーおなじことが 日本でも起きそうなと思うような ミスの集積というか 構造的問題だった。
その部分だけコピペする
◇
「今回の事態で疑問視されているのは、「なぜ防げなかったのか」である。
新世界グループの独自調査によると、問題となったマーケティングは、企画担当者からチーム長、戦略企画本部長、代表取締役に至るまで、少なくとも4段階の決裁を通過していた。
それにもかかわらず、決裁ラインにいた関係者7人のうち、ただの1人も「5月18日」「タンク」という組み合わせの危険性を指摘しなかった。
特に「机にドン!」というコピーについては、生成AIが活用されていたことが確認されている。担当者は「バッグにすっぽり」「片手にパッと」のように、語感やリズムが合う短い文言をAIから提案され、それをそのまま採用したという。
しかし、問題の本質はAIそのものではない。AIが生成したコピーを人間が適切に検証(チェック)しなかった点にある。経験のあるコピーライターであれば、即座に「これは危険だ」と察知したはずだ。
これに関して業界からは、構造的な問題が指摘されている。スターバックスコリアは、年間を通じて膨大なイベントを消化しなければならない「プロモーション過多」の状態にあり、個々のキャンペーンを綿密に検証する時間も余裕も失いやすい状況だったという点だ。
その結果、上層部のチェックや決裁が単なる形式的な手続きに過ぎなかった可能性があると指摘されている」
・・
引用部分に私が色付けした部分は 日本の今の官公庁・マスメディアでも 同じことが起きているのではないか?
つまり 韓国の事例とそっくり同じことが 日本でも多発していても・多発しても、不思議ではないということ
ただ 日本人は 韓国人のように組織的に大騒ぎしないから
国内問題としては 大きく取り上げられないだけで。
その分 社会的に、国際的に、 取り返しのつかない重大事態になりやすい危険性が極めて高いのが日本であると私は考える
上記とは別件ではあるが、
問題の深刻さを意識することなく 取り返しのつかない事態に突っ込む・突き進んでいる状況というのは、
今の日本の外交問題で 今まさに起きつつあるのではないか?
はっきりって 今の国会の状態=「了とする」で
のんきに 高市首相が 英国訪問をしていることが
日英関係の根底に重大な亀裂を生じさせることになるのではないかと 強い危惧を抱いている
コウモリモンゴルや毎度の中国が何を言おうとどうでもよいが(笑)
今の日本の政治的状況・国会・内閣のありようは、
王政をとるイギリスや 政治と宗教指導者の二本建てで社会を考えるイスラム文化圏からすると
看過できない、今後のお付き合いを考え直させていただきますと 内心深く決意せざるを得ない状況であると 私は推察し感じているのだが。
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グレーゾーン? 小泉防衛大臣の土産
「壊滅的センス」小泉進次郎氏 インドネシア大統領への贈答品が波紋…野党から批判続出のなか浮上した“選定の背景”(女性自身) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/72c81885f32632796b901c6540d815b87f394cd0
6/15(月) 18:45配信
6月12日にインドネシアを訪問した小泉進次郎防衛大臣(45)。その際にインドネシアのプラボウォ大統領(74)へ贈った“プレゼント”が波紋を広げている。
小泉氏は翌13日、自身のXを更新し、《先ほど日帰りのインドネシア出張から帰国しました。》と投稿。続けて《昨夜はインドネシアのプラボウォ大統領の私邸で会談した際に私の地元横須賀の戦艦「三笠」の模型をギフトとしてお持ちしました。》と明かし、《軍出身で国防大臣経験者のプラボウォ大統領はやはり喜んでくださり良かったです。》と綴った。投稿には、小泉氏が笑顔で模型を手渡す様子も添えられていた。
しかし、この贈答品をめぐって野党から批判の声が上がることに――。 14日、日本共産党政策委員長の山添拓氏(41)はXで、《1942~45年、日本の占領によるインドネシアの民間人の犠牲は400万人とも推定される。食糧の挑発、捕虜の虐待や強制労働など侵略の傷は深く重い。》と歴史的背景に触れたうえで、《そうした歴史を知ってか知らずか、「私の地元」だからと帝国海軍の戦艦模型を「ギフト」とし、果てはSNSでアピールも。》と苦言を呈し、《理解しがたい逸脱ぶり。》と強く非難した。
また同日、立憲民主党の小西洋之氏(54)も、《インドネシアを侵略し軍政を敷いた大日本帝国軍の旗艦の模型をもらって大統領はお困りだろう。》と指摘。《防衛省内で誰も忠告する人はいなかったのか。。》と投稿し、省内のチェック体制にも疑問を投げかけた。 さらに、15日には中道改革連合の小沢一郎氏(84)もXで、《歴史を知らないからこそ、こういうことを平然とやれる。わざわざ帝国主義時代の軍艦の模型を被害の当事国にあげる必要はない。センスが無いでは済まない。止めない事務方も悪い。》と批判。《自民党大会での自衛官の国歌斉唱も含め、どんどん狂ってきている。無知と狂気の政治は、必ずや国を滅ぼすことになる》と厳しく断じた。
小泉氏の“贈答品”をめぐっては、Xでも 《自衛隊を管轄する大臣として、旧軍との断絶を意識した対応が求められるはず》 《防衛大臣としての矜持を疑います》 《壊滅的センス》 など、厳しい意見が相次いでいる。
一方で、「贈答品は、軍人出身であるプラボウォ大統領の嗜好を踏まえて選ばれた可能性が高い」と指摘するのは全国紙政治部記者だ。
「今回の小泉氏の訪問は、海上自衛隊の『あさぎり』型護衛艦の輸出などについて協議することが主な目的でした。実際、小泉氏はシャフリ国防相との会談で、あさぎり型の移転を含めた防衛協力を推進していくことで一致しています。


























それも 国のために信念をもってやっているのではなくて
とにかく 人が手を付けかねているところを全部 かき混ぜて 己の延命と虚名を守ることを最優先に
国政としては 問題の先送りばかり&その場限りの悪手(=その程度ならやらない方がましだったというレベル以下)ばかりしているから困る
お口は立派だが やることなすことすべて 問題を悪化させるばかり。
まさにビッチ と言わざるを得ないというのが この半年静観してきたうえでの結論である
むしろ 植民地解放につながったと考えている
がしかし 世の中には いろいろなイデオロギーが満ち溢れているので
キャンキャン中国がとびつきそうな 戦艦模型の贈呈はどうなんよ と思うし
日本国憲法に照らして 適切だったとはいいがたいのではないかという疑念も抱く
また、プラボウォ大統領は自身のホームページで、尊敬する人物の一人として東郷平八郎を挙げています。東郷は戦艦『三笠』の艦上で日露戦争を戦った人物であり、大統領は《私は東郷大将の不屈の精神と戦略手腕に感服します》と高く評価。《日本がロシアと対峙した際、兵力で劣勢であったにもかかわらず、保守的なロシア提督たちが従来の戦術に固執する中で、東郷大将は持続的な戦争戦略を追求した》と称賛しています。
『三笠』の模型は、こうした会談のテーマや大統領の関心を踏まえた贈答品だったのでしょう。ちなみにこの模型は、鉄道模型などで知られる天賞堂が販売しているものとみられ、価格は約3万円です」
物議を醸した贈答品だったが、必ずしも小泉氏の地元・横須賀にゆかりがあるという理由だけで選ばれたわけではなかったのかもしれない。