ハラスメント??
- カテゴリ:日記
- 2026/06/08 20:24:33
退勤時に久しぶりに顔を見た現場課長のN。
若い頃はかなりヤンチャで、今でも強面の40代後半。
そんな彼の髪は、上半分だけ茶髪の独特なものである。
なのに、いつもと違って元気が無い。。。
トボトボとゆっくり歩いているので、追い抜きながら話しかけた。
私 「元気ないやん。 どーしたん?」
N 「ちょっと体調が悪くて… もう歳かな… 白髪も増えて来たし…」
(上の茶髪部は目立たないけど、下の黒髪部には確かに白髪が目立つ)
私 「あー 三毛猫みたいやね。。。」
N 「えーーっ!! 三毛猫ですかぁ…」
そう言って、さらに肩を落とすN。
なんか… 悪い事を言ってしまった?
「三毛猫」でそんなに傷つくなんて… 知ーらない!
「元気出せよ~」 と言って、さっさと帰る私でした。

























N氏はね、幼少期にそれは可愛らしい三毛猫を飼っていたの。
段ボールに入って路傍に置かれてたのをN氏が拾ってきたのがはじまり。
そのミケも老齢となり、Nが中学生のころ、行方知れずになり、たぶん息絶えた。
つっちィの口から久しぶりに〝三毛猫〟というワードを聞き、童心に返った。
→あの頃は髪もくろぐろしてた俺だったなぁ。
→ミケ、今頃、転生してなんの生き物になってんのかなぁ。
→俺も次はネコにでも生まれ変わりたいょ。トホホ。
っとまぁ、こんなふうだょ、N氏の心境。