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ふいゆ

メガ白い桜餅ねずみを保護しました。

2026/05/30
キラキラ
保護した場所 大きさ レア度
コーデ広場 63.78cm N+

この日の分はレアの子を差し置いて、N+だけどメガ進化優先で。だんごクマさんはRだけど確率はそんなに低くないんだよね。

実際のところ、桜餅は赤しそや梅酢などを使ってピンクに着色されていることが多くて、白い桜餅っていうのはあまり見かけない。あるところにはあるのかな?
桜餅は、大きく分けて2種類。大阪生まれの道明寺と、江戸の向島生まれの長命寺がある。道明寺の桜餅は、もち米のつぶつぶ食感が特徴。相性であんこはつぶあんが多いかな? 長命寺の桜餅は、小麦粉を使った生地でこしあんを巻いたもの。つまり長命寺のほうは厳密には「餅」ではない。
長命寺の桜餅は18世紀(享保二年=1717年)に江戸の向島で誕生。当時は隅田川の土手の桜の葉を使ったんだって。道明寺のほうはずっと新しくて、19世紀の終わり頃(明治30年=1897年)に、大阪の和菓子屋さんが「江戸で桜餅が流行っている」という話を聞いて作ったのが始まりといわれる。
あとは、私は桜餅の葉っぱは塩漬けになっていてそのまま食べられるのが普通だと思ってたんだけど、あるところには葉っぱを剥がせるように作っていて、葉っぱは食べない桜餅もあるらしい。やっぱり、私自身は見たことないけど。
野生の桜はヒマラヤ原産という説もある。ネパール原産だと書いている人もいた。
ネパール語はヒンディー語と同じ、デーヴァナーガリーという文字を使うんだけど…私が読めないので今回はこれは断念(ノ∀`)
桜は一旦置いといて、あんこの原料になる小豆に注目してみる。日本や中国は当たり前として、実はカナダ産というのが意外と多いらしい。なんと輸出に関しては世界一ともいわれる。
カナダでは英語のほかにフランス語も使われる。
「葉」はフランス語でfeuille(フイユ)という。
桜のフイユ(葉っぱ)はフユ(冬)には落ちてしまうので、花が終わった夏のうちに収穫して塩漬けにしておくのだそうな。今頃に収穫された葉っぱが、来年の桜餅に使われるのか(๑╹ڡ╹)

#日記広場:ニコリーあつめ




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