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歯と口の健康週間


こんばんは!台風6号が接近する影響で、

3日(水)は西日本から東日本では雨が降り、
太平洋側を中心に非常に激しく降る所もあるでしょう。
西日本や東日本太平洋側では土砂災害や低い土地の浸水、
河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、
東日本太平洋側ではうねりを伴う高波にも厳重に警戒してください。
東北も曇りや雨となり、激しい雨の降る所もある見込みです。
北海道や沖縄は概ね晴れるでしょう。

【大切にしている記念日は?】

A、節分の日です。

☆節分(せつぶん)は、日本で古くから親しまれてきた伝統行事です。

<概要>

〇節分の日

@意味

 「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。

 ★季節を分ける日

  一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれに決まりの日が決められています。

  ・春:立春(りっしゅん)     ・夏:立夏(りっか)

  ・秋:立秋(りっしゅう)     ・冬:立冬(りっとう)

  このように呼ばれています。

  そして、この春夏秋冬それぞれが始まる日の前日のことを、
  「節分」といいます。

  つまり、節分は年4回あるということになります。

  立春や立夏、立秋、立冬は、
  太陽の動きによって決まる為、毎年同じ日付になる訳ではありません。

@節分の豆蒔き

 節分の豆蒔きは、中国から伝わって来た風習です。

 ☆季節の変わり目

  邪気(鬼)が生じると考えられていまして、
  その鬼を追い払い、無病息災を願う儀式として、
  慶雲3年(706年)文武(もんむ)天皇の時代に、
  宮中で初めて行われました。

 ★「立春」は特に重要視された日

  室町時代(1338~1573年)頃には、
  「立春」は冬から春になる一年の境目である為、
  新年を迎えるのと同じくらい大事な日として、特に重要視されました。

 そして、立春の前日の節分には、豆蒔きをして鬼を追い払い、
 無病息災を願う行事として、庶民にも定着していきました。

 その為、一般的に節分というと、
 立春の前日である春の節分のことを指します。

@節分(2月初旬)に語られる「邪気」と、
 6月上旬に日本で意識される不調や災厄感

 ☆共通点:どちらも「季節の変わり目で邪気が入りやすい時期」
 
  ■節分

  季節の境目には邪気(鬼)が生じると信じられ、
  追儺(ついな)や豆蒔きで祓う行事として、
  平安期の宮中行事が起源で成立しました。

  ◇追儺

   疫癘(えきれい)を追い払う行事で、
   平安時代の宮中では大晦日に盛大に行われ、
   その後、諸国の社寺でも行われるようになりました。

   古くは中国に始まりまして、日本へは文武天皇の頃に伝わりました。

   節分に除災招福の為に豆を蒔く行事は、
   追儺の変形したもので、冬の時期は鬼やらいといいます。

  ■日本の民俗

  気候が急変する時期は体調を崩しやすいことから、
  邪気が入りやすいと考えられました。

  □6月上旬

  梅雨入り前後で湿気や気温が急変し、体調不良が増える時期で、
  古くから気の乱れとして意識されました。

  ■季節の変わり目

  「季節の変わり目は災厄が起こる」という共通の自然観が背景にあります。

 ☆6月上旬に特有の邪気的とされた要素

  節分ほど明確な行事名はありませんが、
  6月上旬には以下のような「不調や災厄の季節」とする、
  伝統的認識があります。

  □梅雨入り前後の湿邪(しつじゃ)という東アジア医学的概念

  湿気が体に入りまして、怠(だる)さや頭痛、食欲不振を招くとされまして、
  これは節分の邪気と同じく、
  目に見えない気の乱れを災厄として捉える思想です。

  ■農耕上の重要な端境期(はざかい)

  田植え直前で、天候不順が収穫に直結する不安定期でありまして、
  農民にとっては災厄が起こりやすい時期という意識が強かったです。

  □6月の「夏越しの祓(なごしのはらえ)」との連続性

  6月30日に行われる大祓(おおはらえ)は、
  半年分の穢(けが)れや邪気を祓う儀式でありまして、
  6月上旬はその前段階として、体調不良や災厄が意識されやすいです。

 ★6月上旬に特有とされた邪気を祓う方法

  □茅の輪潜(くぐ)り:夏越しの祓の前段階としての邪気祓い

  6月30日の夏越しの祓が有名ですが、
  6月上旬から茅の輪が設置される地域も多いです。

  茅(ちがや)には邪気を祓う力があると信じられていまして、
  潜ることで半年の穢れや湿邪を祓うことが出来ます。

  又、「水無月(みなづき)の夏越しの祓する人は・・・」の歌にある通り、
  梅雨期の不調を祓う儀式です。

  ■薬草「蕭(よもぎ)や菖蒲(しょうぶ)」を使用する浄(きよ)め

  6月上旬は、薬草が最も力を持つとされた時季で、
  蕭を焚く(薫蒸)や菖蒲湯に入ったり、
  蕭団子、草餅を食します。

  これらは全て、邪気を祓いまして、
  気を整える為の薬草の力を取り入れる行為です。

  □虫送り:田の害虫は邪気を祓う行事

  6月上旬から中旬に行われる地域が多く、
  松明(たいまつ)を持って、田を歩くことで、
  害虫を追い払うことから、田の邪気を祓うことになります。

  又、農耕社会では、6月は災厄が入りやすい端境期とされました。

【歯と口の健康週間】 Dental and Oral Health Week

★毎年6月4日から6月10日の1週間は「歯と口の健康週間」です。

<概要>

〇歯と口の健康週間

歯と口の健康に関する正しい知識を普及啓発するとともに、
歯科疾患の予防に関する図りまして、
併せてその早期発見及び早期治療等を徹底することにより歯の寿命を延ばし、
健康の保持増進に寄与することを目的として、
例年6月4日から6月10日を中心に実施されている、全国的な健康週間です。

@由来と概要

 「歯と口の健康週間」は、1928年(昭和3年)に日本歯科医師会さんが、
 「6(む)4(し)」に因みまして、
 6月4日を「虫歯予防デー」としたところから始まります。

 その後、何度か名称や期間の変更を経て、
 2013年(平成25年)に「歯と口の健康週間」となって現在に至ります。

 ☆日本歯科医師会(Japan Dental Association) さん

  住所  :東京都千代田区九段北4丁目1番20号

  電話番号:03-3262-9321

問題 歯と口の健康週間の目的に関してですが、
   次の文章の???に入る言葉を教えてください。

   〇歯と口の健康週間の目的

   ・葉と口の健康に関する正しい知識を国民に対して普及啓発する

   ・歯科疾患の???に関する適切な週間の定着を図る

   ・早期発見及び早期治療等により歯の寿命を延ばす

1、治療

2、予防

3、仕組み

ヒント・・・〇歯科疾患の???の定義
 
      虫歯や歯周病等の発祥を防ぐことや、
      早期発見や早期治療で重症化を防ぐこと、
      又、生涯を通じて口腔の健康を維持することです。
   
      厚生労働省は、
      「日常生活における歯科疾患の???が極めて有効」と、
      明記しています。

      @歯科疾患???の3本柱

       1、セルフケア
 
       2、プロフェッショナルケア

       3、生活習慣や環境の改善

お分かりの方は数字もしくは???に入る言葉をよろしくお願いします。

 







 

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