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30代とり


タイトル変えても多分バレんでしょ。誰もこんし。

今日のお題を消化して、なんとなく思い返す、学生時代。

基本的にとりさん、学生時代の記憶にいい思いがほとんどなくて。
同級生のウェイ系に煽られたり、所属していた学生団体で年下からは見下され、年上からはそのさらに年上をけしかけて怒鳴り散らされたり。所属したゼミでは体育会系に挑発されて危うく5毛狩り?(おそらくバリカン?)を要求されたり。

とりさんの振る舞いは横に置いておくとしても、なんかまあ、割とえぐいことやられてたんだなーと思う次第。
とりさんは普通にしてたつもりなんだけどね。ゼミの教授から特別指摘されたこともないし、その他関係各所の職員やら教授からも特別言われることはなかったし。
思い当たる節としては反乱因子とみなされて、圧力をかけられてたくらい。
何にしても、どこかに所属するっていうこと自体がとりさんのスタンスとは相性が悪かったのかもしれないね。

前回のお題記事でも挙げたけど、基本的にそういう流れになった時の関係者の年齢を見るとほぼほぼ間違いなく半周り上くらいで収まってる。
で、比較的良好にしてくれてたのは一回り以上上。あるいは、経歴がちょっとユニークな人間。高校中退→高卒認定→大卒→職員みたいな。
なんか、気にかけてくれてたっぽい。
今のとりさんの立場も世間のレールから落ちた、どこかで見下されるだろう世界にあるけど、そういう人にはなんか反応してもらえたんだろうね。今でも感謝してる。

大学卒業してからもうすぐ二桁やねーって歳になったけど、もしもっと居場所が作れていたら。安心して休める場所、打ち込める余裕があったなら。
どうなっていただろうね。

「もし、あなたが過去に戻れるならどこに戻りたいですか?」
とりさんなら即答でこう返す、

「私の両親が出会わなかった世界線で人生をやり直したいです。」

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