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定年を1か月後に控えた先生が自ら命を絶つ


今、台湾で一番大きな話題になっている事件です。 

 
 
 
南部の高雄にある小学校に務める先生が自ら命を絶ちました。  
 
 
それも生徒たちが学校にいる時間に、高所から身を投げて。
 
 
定年を1か月後に控えていた出来事。経験も豊富だった先生が、いったいなぜこんなことに? 
 
 
 
どうやら先生に対し、担任をしていた5年生の生徒達から言葉によるいじめがあったそうで、ネットでは関係者の暴露なども結構あがっているようです。 
 
 
この先生の元教え子だという人達も多くネットに書き込みしているようですが、厳しいけれど、すごく愛のある先生だった。卒業して何年も経って遊びにいったときも、ちゃんと自分のことを覚えてくれていて、声をかけてくれた 
 
 
などという、軒並みいい評判ばかり。 
 
 
 
しかしまだたった5年生の子どもが、いったいどんな言葉の暴力で先生を死へと追いやってしまったのだろう。 
 
 
パパさんとこの件についても話をしていたのだが、 
 
 
 
『子供たちがっていうより、その背後には保護者も関わってると思うんだ。家庭内で親が先生を悪く言ったりしていて、それを子どもがそっくりそのまま先生に言う。そんな感じなんだと思うよ。そうしてエスカレートしていったんじゃないかな』と。 
 
 
 
私も以前小学校で仕事をしていた時、5年生くらいになると結構口が達者な子もいたからな。。  
 
それにしても。。  
 
子供たちの見ている前で飛び降りるって、よっぽど先生追い詰められていたんだな。ただ、まったく関係ない学年の子も、おそらくそういう現場を見ているんだろうから、それを考えると胸が痛む。
 
 
 
ちなみに本当かどうか分からないが、主犯の子はその日のうちに別の学校に転校していったそうで、あまりにも動作が早すぎて、絶対親も関わってる!とネットで騒がれていたけど、真相は果たして。。。 
 
 
先生、本当に大変だよなぁ。。。 それは今の息子の担任の先生を見ていても思う。息子のクラスにも数人、大変そうな保護者の方がいるから。 
 
 
昔は保護者も子どもも割と先生って尊敬の対象だったけど、今は保護者や生徒の立場が上になっちゃってるパターンもあるからな。。

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