復活すれども不調ネタでスタート (ΦωΦ)
- カテゴリ:日記
- 2026/05/24 22:37:55
あらためまして、ご無沙汰しております。
一か月半ぶりとなりますが、なんで更新が滞っていたかと言うと、若干お仕事が忙しくて明け方退勤が続いた時期があったとか(入札負けました。。。〇千万円が…)、犬野郎を風呂に入れるのが大変だったとか、沼魚水槽のタナゴが一匹死んだとか、熱帯魚水槽で寄生虫が発生したとか、6,7センチはある化け物スズメバチが自室を飛び回ったとか、肩が完全にぶっ壊れて水泳を断念しそうだとか、色々とあるのですが、結局はお酒飲み過ぎで日記までたどり着けなかったとか、面倒くさくなっていたとか、まあそんな感じですかね。
はい。
一か月半の総括でした。
ではまた。。。
もう少しなんか書くか。
とりあえず肩が終わった話でもしときますかね。
だいぶ前ですが、肩が痛てぇと思いながら無理やりトレーニングに参加してたら、肩がぶっ壊れました。もともとぶっ壊れてますが(両肩とも、肩回りの健や関節組織は壊滅による上腕二頭筋健長頭の脱臼により手術以外の治療手段なし)、ぶっ壊れているなりに安定していたので何だかんだと泳いでいたのですが、先述の無理がトドメの一撃となりました。
やらかして最初の2週間くらいは、ズボンも履けない、歯磨きも出来ないくらいの痛みでぐったり。基本的には炎症とかじゃないので、休ませれば直るとかいう話では一切ありません。
詳細はMRIを撮らないとわかりませんが、まだ生き延びていた関節周りの組織が更にぶっ壊れ、それに伴い脱臼でズレていた上腕二頭筋健長頭が再ズレを起こして、肩にある角度や動きをさせると骨との干渉で激痛が走るし、そもそもその骨との干渉のせいで引っかかって動かない、
仕方がないので、水泳はひたすらキックだけで泳いでいましたが、いつもの如く「ストレッチで全てを直す」という気合ありきの強引な粗治療を続けることそろそろ二月近く。先週あたりから、腕を使ってチョットだけ泳げるようになってきました。炎症ではなく(もちろん炎症もありますが)「健の場所」の問題が大きいので、その健を少しでも移動させ、かつ稼働時のストレスを緩めることが出来れば、多少はマシになるはずという強引な理屈でストレッチをしていました。
で。。
2週間ほど前に、下半身の左右アンバランスな筋肉緊張を正すストレッチをしっかりする行うと、肩の痛みが多少なりとも緩和されることが分かったので、肩関節周辺(厳密に言うと肩鎖関節がメインですが)や、大胸筋上部も連動させるストレッチのやり方を再開発。これで足先から肩周辺の筋肉や健を効率的に連動させてストレッチさせられるようになりました。
ここから、肩甲骨優位でしっかりと腕を回し、かつ浅い角度での肩の回転方向をキープすれば、短時間はクロールが泳げるようになりました。平泳ぎも肩を使わないことを意識して、しっかり大胸筋で腕を引きこめば、ある程度はなんとかなります。さすがにバタフライは未だに全く泳げませんが、まあ仕方がありません。肩にメスを入れないと、もう一生バタフライは泳げないという気もしていますが、とりあえずは様子見です。
それにしても、今回の良かったことは、二つ。
上半身から下半身全体を一気にストレッチさせる方法を、従来よりも効果を上げて行える方法を見つけたこと。そして、肩関節周辺の筋肉を極力使わずに平泳ぎを泳ぐ泳ぎ方を見つけられたこと、でしょうか。
後者は、そもそもはいつも参考にしている水泳youtubeの中で、これはと思うネタを試してみたことがきっかけでした。ある日、ウェイトトレーニングをしっかりと行った後(肩はめっちゃかばいながら)、クールダウンも兼ねてプールに入った時の事でした。件のyoutubeの内容を参考に泳いでみました。筋トレ直後であったことが功を奏して、もう筋肉が疲れていて力むことのできないユルユル状態でのyoutube内容の再現を試みたところ、体験したことのない滑らかさでの泳ぎとなり、自分でも驚きました。次回以降でその泳ぎの再現はなかなか難しく、試行錯誤をしてはいますが、あの体の感覚がしっかりと頭に残っているので、少しづつ定着させていければと思います。
肩が壊れたとか言ってションボリしている暇はない。ピンチはチャンス。壊れた時こそ、如何にストレスのない動きをするかを会得するチャンスだと思って頑張るしかないし、嫌いなキック練習のいい機会だとキックをたくさんやればいい。
と言う感じで、なんとか生活しております。
復活直後から、クドくて詰まらん長い日記で申し訳ありません。
今後とも、宜しくお願い致します。



























日記は快調だね。
うんうん。