回顧
- カテゴリ:日記
- 2026/05/24 19:42:26
平安Sの単勝的中。他にもう1レース獲ったけど今週はちょいマイナスで終了。
【オークス】62.2-24.5-58.9=2.25.6 日曜の東京は前日より乾いて時計も上がりも出しやすい高速馬場。前日よりやや外伸び傾向の印象。前半5F62.2は過去10年と比較しても最遅。向正面で津村リアライズシリウスが動いて全体のペースも少し上がったけどそれも最小限。この展開ならもう少し上がりは出ても良かったし、今の馬場を考えたら時計も至って平凡やなというのが正直な感想。まぁ、この時期の牝馬で2400歓迎なんてタイプは殆どおらんから桜花賞よりオークスが低レベルになるのは珍しくはないけどそれにしてもなぁ。勝ったジュウリョクピエロはいつも通り後方からの競馬。直線外に出さず馬群を通したことや仕掛けをワンテンポ待って鋭さを引き出したことなどクラシック初騎乗とは思えへんほど今村騎手が冷静やったね。正直この馬が33秒1なんて上がりを使えるとは思ってへんかったから完全な見立て違い。ただ今回も含めどのレースも時計的には平凡で数字の裏付けはまだないんよね。ドリームコアは展開を考えると好位につけたのは正解で流石ルメール騎手。ただ展開利がありながら伸びはジリジリでリアライズルミナスを交わすのが精一杯といった感じでこれで差されるのはどうなんかなと。ラフターラインズは課題のスタートは今までで1番良かった。それでも後ろからになるのはこの馬の個性や特性やし、勝ち馬とはちょっとしたロスの差やとは思う。エンネはパトロールビデオを見ればよく分かるけど10番枠のスターアニスがスタートで外にヨレ、それに驚いたように11番枠のアメティスタが外に逃避。12番のドリームコア、13番のエンネが玉突き事故的にぶつけられて不利を食らった。ドリームコアはその後スペースがあってリカバリー出来たけどエンネは下がって後ろからに。ペースが流れてくれるならまだ展開も向いたやろうけど生憎のドスロー。外を回したら届かんと思ったのか内を突いたけどこの馬は外を回す競馬しか経験がないし、結果的に外の方が良かったわけやから全てが後手後手に回った印象。これも競馬と言えばそうなんやけど不完全燃焼に終わって残念。



























まさかのピエロ
今村さんの
女子初オークスに乾杯