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古本食堂

原田ひ香さんの小説


帯広でのんびり暮らしていた珊瑚だが、
東京神保町で小さな古本屋をやっていた兄が急逝。
急遽上京し、親戚の美希喜とともにあとをつぐことになって。

古本屋さんに、食堂が併設されている話かと思ったらそうではなく。
本を探しにきた人に、お茶や自分用にテイクアウトしてきた食事をシェアする話だった。。

美希喜がいずれ本屋の一部をカフェにしたいと言ってるので、
このあとの話でそうなるのかな?
飲み物が注文できる本屋さんはいいかも。長居されそうだけど。

珊瑚って名前も変わってるけど(あやうく三子になるところだったらしい)、
美希喜(みきき)も変わってる。
作中で、健文(たけふみ)さん登場の時に、
健文さんは「見聞」で、美希喜は「見聞き」とあったので、
なかなかステキな名前。

本を探しに来たお客さんに、的確におすすめの本を渡す。
珊瑚さんも本をたくさん読んでいる人。
紹介された本は知らない本ばかりだったので、
まだまだ読書量が足りないなと思う。

#日記広場:小説/詩




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