大輪のバラ ☆
- カテゴリ:日記
- 2026/05/22 15:27:58
昨年庭に移植した黄バラの
スヴニール・ダムール フランス アンフォ
去年は枝の細さや栄養状態のせいか
ちっちゃな花がいくつか咲いただけで終わったのですけど
この冬を越した苗がしっかり幹を太くして育っていて・・
先日確認したら予想外にたくさんの蕾がついていたので期待していたら
去年の2倍サイズの大輪の花を次々咲かせはじめました☆
ほんのりオレンジがかかった黄色なのですがとても綺麗で
もう一つ移植したシャトー・ドゥ・シュベルニーの方は
庭の土との相性が悪いのか、はたまた場所が悪いのか
昨年同様貧弱なままで蕾もなし・・
場所を移動しての植え替えを検討中です・・
(もぐらや蛇、地中の根っこを食べ散らかすものの
住処が近くにあるようなので・・)
一昨年あたりに移植した1代めのピエールドロンサールの
挿木から育てた苗も今年は大きく育って
こちらも蕾がたくさんついてるのでとっても楽しみ^^
1代めのピエールドロンサールは2年めまでは大輪の美しい花を
たくさん咲かせたものの、木が古くなって角質化するにしたがって
蕾が小さく貧弱になっていき、昨年には剪定場所がある買ったのか
新芽が出てこず御臨終・・
なので、成功した挿木のうち1本だけの生き残りが
命を繋いで大きく育ってくれてとても嬉しい^^
他にも花が咲いてみないとなんの品種かわからない
移植バラが2本あるのですけど・・
果たして何の花なのかしら?
数年バラを育ててみて分かったことは・・
ありとあらゆる虫はつくし剪定も必要だし土や水やりや肥料のタイミングや
防虫剤の投与も必要だったりするので、かなり手のかかる
植物・・
ここ数年、バラ以外何を植えても育たないし、数本あったバラも古木になって
花も綺麗に咲かずパッとしなかったので久しぶりに充実した庭になりそう^^


























