独りってすてき。
- カテゴリ:日記
- 2026/05/21 11:19:36
深夜の窓辺に立つと、
街は遠い水槽みたいに光っている。
誰かの帰宅、
消し忘れた部屋の灯り、
名前も知らない生活たち。
それらを眺めていると、
自分だけが世界から少し浮いている気がする。
読みかけの本を閉じる音。
冷めかけたコーヒー。
テーブルの端に置かれた沈黙。
夜は、不完全なものに優しい。
独りってすてき。
無理に会話で埋めなくても、
時間がちゃんと呼吸をしている。
窓ガラスに映る自分は、
少し疲れていて、
少し自由だ。
その曖昧さごと、
今夜くらいは肯定していたい。



























シングルライフをめっちゃ楽しく過ごしてるんで、ほんとうひとりは素敵だと思うことが多いんだけど。
独り。んーこれはまた違う意味なのかなぁ
私がコメントすると折角の文章を汚してしまいそう。
だって冷めかけたコーヒーじゃなくて、私の場合YouTubeを閉じる音。氷の解けたウーロン杯みたいな
あ・・・大変、失礼しました。