インフルエンサーになりたい!
- カテゴリ:自作小説
- 2026/05/20 22:52:17
「インフルエンサーになるんや!」
そう言ってうにおは家を飛び出した
行くアテもなく、街をさまよい数週間
手持ちの金も底つき、食うに困ってついに犯罪に手を染めてしまう
「キミキミ、そのブラックサンダー、お会計がまだじゃないかな」
とあるコンビニでブラックサンダーを万引きしてしまう
「いや、これは黒い稲妻が俺に電気を流してるんや」
「何を言っているんだキミは
そんなことよりキミ、うちで働いてみないか」
心優しい店長の気遣いによりコンビニの2階で住み込みで働くようになったうにお
毎日暗くなるまで近所の猫たちに売れ残った弁当を配る仕事を精力的にこなし、数週間後には猫たちからお返しにカツオ節(棒)をもらうまでになっていた
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えらいわ、うにー。
なにせ有料なのでね。