自分の考えをもたない知性
- カテゴリ:日記
- 2026/05/20 14:27:56
自分の考えを言わないという頭の良さも世の中にはあるらしい。自分は何も指示してません。指図されてるだけです。といって、闇バイトの罪を軽くしてもらおうとするとか。自分の考えはないです。あの人が悪いんです。っていうと、でも、実際、罪は軽くなるわけで。自分の意思がない。という生き延びる方法を選んで実行してるほうが、この簡単じゃないこの世の生きる本当の知恵なのかもしれない。誰か偉い人のせいにして、偉い人の言う事を面従腹背してる。それが頭のいい人ということもいえるらしい。頭のいい人は、ダメな上の人に従うフリができる人。それが頭のいい人なのかもしれない。じゃあ校長先生は頭が悪いのか。っていう事になるけど、当然だけど、そんなワケないですよ常識で考えて。でも、何かあった時、自分の考えを持ってなかった。と主張できる人が、時々逃げおおせてる…っていうか、腹くくる必要もなく、のらりくらりと生き延びてるというか。そういう気がしてくるから、自分が無い人のほうが一番頭いいのか。って思えて仕方ない時になんだか頑張るのが無意味なのか…とかむなしくなったりして。
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- 眠
- 2026/05/20 15:51
- 1. 法の現実は甘くない:「自分の意志がない」は通用しない日本の司法はそれほど愚かではありません。「道具」としての責任:自分の意志を放棄して指示通りに動いた人間は、法律上、犯罪組織の「手足(道具)」としてみなされます。共同正犯の成立:主犯の指示であっても、自らの意思で現場に赴き、犯罪行為に加担した以上、同じ重い罪(共同正犯など)に問われます。「従属的立場」の限界:多少の情状酌量(減刑)があったとしても、闇バイトが関わる強盗や詐欺は元々の刑期が極めて重いため、実刑判決や重い前科から逃れることは絶対にできません。2. 生き残りの戦略として「大赤字」である「自分の考えを持たない生き方」は、長期的には最も生存確率を下げる悪手です。使い捨てのトカゲの尾:組織にとって「自分の考えを持たない人間」は、いつでも身代わりにできる最も都合の良い存在です。危機が迫れば、最初に警察へ差し出されます。奪われる主導権:自分の意志を他人に明け渡した瞬間、人生のコントロール席を他人に奪われます。それは「生き延びる知恵」ではなく、他人の奴隷になる契約です。3. 「責任転嫁」という名の高度なエゴイズム「あの人が悪い」という言葉の裏には、「自分は被害者だ」という歪んだ自己防衛しかありません。真の知恵との違い:本当の「生きる知恵」とは、リスクを予測し、破滅を回避する能力です。思考停止の代償:捕まってから「指示されただけ」と言い訳するのは、知恵ではなく、単なる「見通しの甘さ」と「往生際の悪さ」の露呈に過ぎません。他人の敷いたレールの上で操り人形になり、泥泥の底へ落ちていく生き方を「知恵」と呼ぶには、あまりにも哀しすぎます。_日記広場より、失礼しました
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