子どもの頃憧れた職業は?
- カテゴリ:今週のお題
- 2026/05/20 14:15:22
まずなりたかったのは漫画家さん
しかし・・・・同じ顔を幾つも描けなかったらダメだと父からの注意
そして仲の良い友人が「それならできるよ」って言ったので挫折
次にイラストレーター
しかし・・・・仲の良い友人がものすごく素敵なイラストを描いてみせてくれたので挫折
そして小説家
しかし・・・・・これまた仲の良い友人が授業そっちのけで書いた時代物小説を読ませてくれて、挫折
この三人の友人は全部別の人です
私は才能豊かな友人に恵まれて幸せだったと・・・言うべきなのでしょうか????~笑



























わたしは、「努力する」というのもひとつの才能だと思ってます。それも一番大切なおおもとにある才能だと思っています。
残念ながら、私にはその才能が欠けていたように思えます。
アヴィさんには感服します。
努力してもかなわないことってありますよ。
ずっと生きてきてつくづくそう思います。
わたしの才能は「本を読む」ことかもしれません。
子供時代に、どうしてクラスメートはこんなに黙読が遅いのか、どうして声を出してつっかえつつ読むのか不思議でした。
小学校に上がる前から、新聞三紙を読み(読むと理解するのとは別物です)婦人雑誌を読み、友達の家に行くと遊ぶよりも先にその家の本棚の本に夢中になり・・・・
ホントにおかしな子供だったなと思います。
いまはその力も消えつつあります
おもしろいでしょう?
私は小さい頃から多彩な、それもそこそこ一流の才能を褒められて育ちました。
絵、音楽、語学、スポーツ、学問(学位二つ)。どれも、指導的立場をこなせます。
でも、私に、元々あった才能を実感できるものは一つもありません。
全てトレーニングによってそのレベルに達しました。強いてあげれば、語学は
環境が大きく作用しましたが、これは日本人が日本語を話すのと同じ環境が偶然
複数あったにすぎません。
アヴィは4ヶ国語も話せるなんて、語学の才に恵まれてるね。といわれますが、
とんでもないです。私がどれほど勉強したことか。泣きながら本を写し発音の矯正
を受け、やっとのことでいまがあるのです。もし、才能というものがあるのなら、
日本語がいつまで経っても話せない人がいるはずですが、全員話せますよね。これ
が証拠です。才能に見えるものは学習の成果に過ぎません。敢えて言うなら、その
人にとって、そのカテゴリーが好きか嫌いか、努力をおしまず(無意識に)できる
だけ「好き」かどうかです。
私の全ての「見かけ」の才能は寝る間を惜しんで、泣きながら、気が狂いそうにな
りながら獲得したものです。初めから手の中にあったものなど一つもありません。
でもひとつだけ、それが好きだった。耐えられるだけ好きだったと言えます。
「好き」こそがただ一つの才能なのです。
すきなものに出会って下さい。それこそがだいしょうじさんの才能となり得ます。
最後の、中学時代に小説を書いてた友人は、最近新聞に投稿を採用されました。
そして私は年賀状に毎年干支のイラストを乗せています
ってことは私に残ってるのは絵なのかな?
それで売れるようになるかってのはまた別の話だけど。
周りにどれだけ凄い人がいようと、本当に好きなことなら諦めなかったのでは?
とはいえ、いろんな事情があって続けられなかったというのも知ってるから
今は趣味で好きなように絵や文をかけば良いと思いますよ。
知的?!!!
ありがとうございます!!!
高校時代の担任教師はだれだったって卒後の同期会で聞かれて、
名前を思い出せないから、似顔絵を描いて見せたら、爆笑されました。
暇な時間はなにか描いてることが多いかもです。
そして、楽しく暮らしていたころは手紙をおもしろおかしく書くのも得意でしたっけ
いろんな可能性が泡のように消えていった人生です
わたしの時代は、手塚治虫先生と、その仲間たちの時代からかなぁ
「com」はよく読んでました。「ガロ」はちょっと肌に合わなかったわ。
知れば知るほど、わたしにはできないってことがよくわかりましたね。
上野動物園に毎日通って、いろんな動物をデッサンしたり、皆さん努力をかさねていらしたけど、わたしは根っからの怠け者でしたから・・・無理!!!~爆笑
私も、小学生の卒業文集の夢、小説家でした!
漫画もイラストも描いていたのですが、
絵を描く方になりたいとは思わなかったですね。
仕事にはなりませんでしたが、ブログはわりと好評だったり・・。
だいしょうじさんの文章もいいですよね、知的な雰囲気で、
書き慣れている感じがします。
最近はピアノを続けてればよかったって後悔してるし、人生いろいろです^^;
キャラ絵も背景も、AIが描いてくれちゃいそうですもん。
小説だってAIが書けちゃうから、審査がたいへんかも。
絵が上手い、美麗だからなれるってわけでもないんですよね。
絵柄が作品に合ってるか?という点がある。
汚くても勢いがある絵の漫画もありますし、
ヘタうま感ある絵のコミックエッセイもあります。
連載していて、売れてくると、絵柄が華やかに化ける漫画家さんもいます。
例えば原稿料や印税が何十万から何百万に増えてきたら、そりゃ丁寧に、より映える絵を描こう。ってなるだろなって思います。
掲載誌や作品数ごとに絵の雰囲気を変えてくる漫画さんもいれば、
話がよくて売れても、絵は変わらない漫画家さんもいました。
ただし、あきらめて、始めなかったら、作家への道はない。
他方、ただこつこつ投稿や応募を続けてても、作家にはなれるかもだけど、人気がなきゃお仕事が来なくなるし。
1度当たれば、その後も続けられる場合もある。
ラノベあたりは、流行りに乗るのもよいし、まったく別路線に賭けるのも当たったときは大きい。
難しい業界ですよね。
はやりのスポーツってバレーボールかな?
あまり突っつくとありすさんの年齢が分かるかも~笑
小学校の卒業文集にそのころ流行り漫画のスポーツ選手になるとかって
書いてたけど、中学入学時に入部志願者が多すぎて、基礎レンがきつくてそく退部。
小学校の時、一緒に入部してがんばろうと言っていた友達に縁を切られました。
卒業文集は鬼門ですね。
夢をかなえられた人生をおくってる人ってすごいですよね
この三人ともにその後は全然違う道に進まれています
ほんとに・・・むつかしいですよね