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60代から捨てられる人。

60代になったら、もう人生残り少ないんだから、大切な人とだけ一緒にいよう。っていう風に言う人も、言われてる人とも、私は無縁です。


と言いたいんですが、無縁なんだろうか…(笑)?

たぶんですけど、たぶん、もしかしたら生きてるかもしれないけど、たぶん、私は長生きしても60歳までギリギリ生きるか生きないか…くらいで死ぬんじゃないかな。自分は。って思ってるから、六十代って言うのは、夢の世代。私が死んでる頃、60代の人は「さぁ、これからが人生ず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と我儘にいこう」って決意してる人もいる。というのは、本当だと思う。60代ともなれば、人間ってそうなってるんだろうか。やっぱ、さすがにそうだよな。と、自分が到達しえない、到達したことのない、幻想的な視点や価値観やらを想像して、色んな事を想像力で考えてしまいますけど、想像してもしても、私が考える事なんて、きっと60代からのの人が見ている世界というのは、とてつもないほど全然私たち若輩者の世代が考えることは、とてもおいつかない世界なんじゃないだろうか…と。私は考えている。

60代になったら
 60代になったら、もう好き勝手生きるがいいんじゃないか。人間はやっぱり、人と人の間でしか生きられないんだから、60年以上も生きてるとなれば、60年以上、人の為に何かしらしてきたから生きてこれた人だと思う。そんな人はもう、余命少ないんだから。人間好きに生きればいいじゃないか。って、大半の人がそう思うんじゃないだろうか。頑張って我慢して…っていう美徳もあるけれど、そうやって頑張ったきた人だからこそ、おそらくもう60歳からは、自分のおもうままに生きたら、周囲の人が喜ぶとしか思えません。そうじゃないでしょうか。

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