ことばの日
- カテゴリ:人生
- 2026/05/18 00:32:10
こんばんは!18日(月)は、九州から東北や南西諸島では概ね晴れるでしょう。
北海道は雲が広がりやすく、所により雨が降る見込みです。
【好きな水族館の生き物は?】
A、姫路市立水族館さんのケヅメリクガメです。
☆ケヅメリクガメは、サハラ砂漠の南側に生息する大型のリクガメで、
最大で甲長83cmに達します。
主に多肉植物を食しまして、乾燥した環境に対応した生態を持っています。
姫路市立水族館さんでは、ケヅメリクガメをまじかで見ることが出来まして、
特にアクアキャラバンでの人気者です。
■ケヅメリクガメ 蹴爪陸亀 Centrochelys sulcata
Aafrican squrred tortoise
Sulcata tortoise
ケヅメリクガメは、爬虫網カメ目リクガメ科のリクガメで、
アフリカに生息する世界で3番目に大きくなるリクガメです。
後ろ足の付け根にある棘状の突起「蹴爪」が名前の由来です。
◇分布
サハラ砂漠南縁(エリトリアやエチオピア、スーダン、セネガル等)に、
生息しています。
◆大きさや寿命
・甲長:最大で83cmで、一般的には60~90cmです。
・体重:45~90kgで、最大100kg級の報告もあります。
△寿命
▼飼育下
30~50年です。
▽野生下
100年以上と推測されています。
◆生態と特徴
△乾燥地帯
砂漠やサバンナに適応した大型のリクガメです。
▲薄明薄暮性
昼間の暑さを避ける為、自分で巣穴を掘って休みます。
△草食性
イネ科植物や多肉植物、野草、葉、花、果実等を食します。
▲蹴爪
後肢(こうし)の付け根にある棘状の突起が特徴です。
△成長
成長が非常に早く、幼体は数か月で体重が倍になることもあります。
◇性格と行動の特徴
意外と活動的で小屋を壊す程の力を持つ個体もありまして、
又、食欲旺盛で、青草を1~2kg食すこともあります。
個体差が大きく、感情表現が豊かと飼育スタッフが語ることもあります。
◆飼育の注意点
ペットとして人気ですが、飼育難易度は高めで、
とにかく巨大化する為、生来的に専用の部屋レベルのスペースが必要です。
25~30℃前後の温度管理が必須で、
大量の野草や葉物が必要で、食費がかかります。
寿命が長い為、終生飼育の覚悟が必要です。
◇保全状況
ケヅメリクガメは、IUCNレッドリストではEN(絶滅危惧種)であり、
ワシントン条約付属書Ⅱにより、野生個体の国際取引は厳しく制限され、
流通しているのは主に飼育下繁殖個体(CB)です。
<概要>
〇姫路市立水族館(HIMEJI CITY AQUARIUM) さん
住所 :兵庫県姫路市西延末440
電話番号:079-297-0321
開館時間:午前9:00から17:00までで、
入館は16:30までとなっています。
休館日 :火曜日(祝日の場合は翌日)で、
12月29日から翌年1月1日までとなっています。
入館料 :大人600円、小・中学生250円で、
団体他詳細はインフォメーションをご覧ください。
アクセス:<電車の場合>
・山陽電鉄の手柄駅下車で徒歩約10分です。
・JR手柄山平和公園駅下車で徒歩約15分です。
<バスの場合>
JR姫路駅南口から神姫(しんき)バス(95、96番路線)に乗車し、
西延末・姫路市立水族館北下車で徒歩約5分です。
<自動車の場合>
姫路バイパス中地ICから2kmで、
手柄山第1立体駐車場(最寄りの駐車場)まで約5分です。
手柄山第1立体駐車場は3階に駐車が便利で、
手柄山山頂駐車場もありますが、
駐車台数が約40台の為、土日祝日等は、
満車になる場合がありますので、
手柄山第1立体駐車場をおすすめします。
尚、手柄山第1立体駐車場と手柄山山頂駐車場ともに、
駐車料金は1日1回200円です。
又、手柄山第1立体駐車場と手柄山山頂駐車場はともに、
水族館専用の駐車場ではありませんので、
駐車場へのお問い合わせ先は、下記までお願い致します。
電話番号 0120-117-811
@館内案内
館内は新館と本館、屋上ビオトープの3つの施設に分かれていまして、
入場入口は新館1階にありますが、本館からは入場は出来ません。
各施設の間は連絡通路でつながっていますので、自由に行き来出来ます。
当日限り、再入場が可能で、
再入場の際はチケットの半券をご提示ください。
★新館
播磨地方の里地の生き物(淡水魚等)を中心に展示していまして、
アクアキャラバンで人気者だったケヅメリクガメのリクや、
川をジャンプする魚等を間近で見ることが出来ます。
☆本館
播磨地方の里海の生き物(海水魚等)を中心に展示していまして、
ウミガメやペンギン等の人気者に加えて、ヌートリアも愛嬌たっぷりです。
★屋上ビオトープ
本館の屋上には子供達が魚と遊べるじゃぶじゃぶ小川がありまして、
いつも子供達の笑顔でいっぱいです。
又、隣には播磨地方の自然の池を再現したビオトープもあります。
【ことばの日】 Language Day
☆ことばの日は毎年5月18日で、言葉の大切さを考え、
手話や点字等、幅広い「ことば」に目を向ける記念日です。
<概要>
〇ことばの日
@思い
「ことば」の日付は「こ(5)と(10)ば(8)」という、
語呂合わせに由来しています。
5月18日がその日で、手話や点字等、幅広い意味での「ことば」に目を向け、
言葉で暮らしをより豊かにしようという思いが込められています。
@制定・認定・登録
「横浜みなとみらいBUKATSUDO連続講座 言葉の企画2019」の、
企画生達が制定したもので、
2019年(令和元年)に一般社団法人・日本記念日協会さんにより、
認定・登録されました。
@記念日名をあえて感じの「言葉の日」ではなく、
ひらがなの「ことばの日」にした理由
音声言語だけではなく、手話や点字といった、
多様な「ことば」の存在を知ってほしいという願いからで、
5月という時期を選んだのには、
言葉の「葉」が新緑の瑞々しさを連想させるという理由もあります。
問題 「言葉」の語源についてですが、
次の文章の〇に入る言葉を教えてください。
〇「言葉」の語源
古くは「言(こと)」が言語を表す一般的な語で、
「言」には「〇」と同じ意味がありまして、
事実にもなり得る重みを持っていました。
そこから、事実を伴わない口先だけの軽い意味を持つ語として、
「端(は)」が付け加えられて、
「ことば」という語が生まれたとされています。
1、事
2、伝
3、誠
ヒント・・・〇「〇」の核心的な意味
「〇」は出来事や行為、用件、事情等、
抽象的な物事(思考や意識の対象)を指す語で、
これら全般を表す日本語の名詞です。
お分かりの方は数字もしくは〇に入る言葉をよろしくお願いします。
























