こういう人って、一定数いるんだ
- カテゴリ:日記
- 2026/05/17 22:54:01
学生のころ、すごく仲良い人がいたの
毎日一緒にいて、休みの日も暇あれば遊んで
お互いの家に泊まったりして
それは学校を卒業してからも続いた。
就職して、少し離れてしまったけど会えない距離ではないし
必ず月1は会おうねって約束して
毎年、イースターと七夕のときにはディズニーも行ったし
ある日、私が妊娠した。
出産・子育てのために地元に戻ると報告をした。
「楽しくやれるといいね〜」
私は、この返事にショックというか、呆れてしまって
別に、祝いの言葉とか欲しいわけじゃなかったけど
え?って。
私的にはとっても大切な友達だったはずなんだけど、
あぁ、向こうにとってはそうじゃなかったんだと思えた出来事で。
そういえば、学生時代にこんなことを言ってたなって思い出した。
「去るもの追わず、来る者拒まずだからさ。」
実際にそれ言う人っているんだ、と。
いや、別に私は去ろうとしたわけじゃないけど
たぶん、そこがその友達としての線引きだったんだと思う。
そう思ったら、今が、いいタイミングかもしれない。
前は好きの感情が勝ってたから気になってなかったこと
毎朝のおはようが返ってきたら機嫌がいい日
無視されたら機嫌悪いな、今日。って思う
ほかの学校との交流をやけにアピール
友達の好きな人に協力するふりして近付く
こういう、ちょっとしたことの、ん?っていう積み重ねがあったこと
気付かないふりしてたけど
今の言葉でいうと、最後あたりはフレネミーっていうの?
なんか、もういいや。この人と付き合い続けていくの、やめよ。
って、覚悟して既読スルーを決めたその日から
ほんっとうに一切連絡来なくなって
あ、やっぱり去るもの追わずだ、この人。って思ったんだった
向こうからしたら、そんな言葉なんて学生のお遊びのなかで発した言葉かもしれないけど
去るもの追わずってカテゴリに自分も入ってたんだって思ったらどうでもよくなって
7、8年ぶりに、共通の友達の結婚式で再会したんだけど
目も合わさなければ近寄ることもなくて
仲良かった事しか知らない友達は不思議がってたけど笑、そんなこともあるよねって
人生のいい勉強になったなっていう、経験の話でした。


























