スタンプラリー
- カテゴリ:日記
- 2026/05/17 16:02:28
昨日はGWの代休だった。
たった1日ではあるが、土日が連休など滅多にない会社なので結構嬉しい。
それなのにどうしようか全く考えていなくて、前日の夜になってから山に行こう、と決めた。
ヤマスタというアプリがある。
有名な山でスタンプラリーをしていて、チェックポイントをすべて回ると認定証とか記念缶バッチとかをもらえるので、行く場所に迷ったときに時々使う。
今回見てみたら、高尾山でスタンプラリーをしていた。
高尾山近辺のと、高尾さんから奥高尾まで縦走するやつだ。
うまくやれば両方歩けそう…だけど陣馬山までは行かなくてもいいらしい…歩くのは久しぶりだから無理しないでもいいかな。
と、陣馬高原下バス停から陣馬山を経由せず、そのまま赤岩山まで向かうことにした。
臨時バスも出たので2台分のバスから大量の人が吐き出されたのに、私以外全員陣馬山に向かったらしく、同じルートを歩く人はいなかった。
それでも普段は平日に歩いているので、一人で歩くこと自体は慣れている。
だけど、10分以上歩いたところに膝くらいの高さにロープが張ってあり、これから先、獣注意なんて書いてあったら、どうよ。
立ち入り禁止、ではなさそうだ。
ここら辺は出るとしてもツキノワグマだし、クマが出没したというニュースもない。
だけど、陣馬山に向かうルートにはクマ出没情報がある。
ということは、今日はあっちがにぎやかだからここらへんでのんびり休んでいる可能性も…。
鈴はつけていたが、スマホの音楽も流すことにした。
それで気が付いたのだが、スマホの音ってすごく指向性が高い。
ほんのちょっと角度を変えるだけで、音の大きさが変わる。
これはクマよけにはならないかな。
小さな鈴の音のほうが、鋭く遠くまで響く。
結局赤岩山まで誰とも出会わなかった。
奥高尾で驚いたのは、トレランの人がとても多いこと。
トレラント登山の違いは、靴もそうだが、装備の大きさが際立っている。
彼らの格好を見ると、あそこまで荷物を減らしても山に入れるのかとびっくりする。
だが私だって数年前まではトレッキングシューズなんて持っていなかったし、日帰りなら水とタオルとちょっとした食糧さえあればいいはずなのだ。
今度そういう登山をしてみようかな。
何かあったら「中高年の無謀な登山」とか言われるのだろうけど。
すべてのチェックポイントを回って記念品の配布場所に行ったら、すでに缶バッチは片方売り切れ、もう片方も残りは1種だけになっていた。
GWにすごい人出があり、なくなってしまったのだという。
どうせ家に持って帰っても飾るわけじゃないから仕方ないか。
と思いつつ、少々残念には思ったのだった。



























♡ぁんぢゅ❤。*さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
フィトンチッド、知らない言葉でした。
いい感じに殺菌されたかもしれません^^
お邪魔いたします(*^^*)
マイナスイオンやフィトンチッド、浴びまして?
缶バッヂのご褒美片方なかったのはさみしかったですね。。