件の考え方
- カテゴリ:日記
- 2026/05/13 19:01:38
件の考え方
命の価値は誰でも大切なのは確かだ。あくまで平等に大切な存在なのだ。
ゆえに成立してしまう。
例えば自分の子供を育てることが重税により脅かせられるのなら。
人々はこう考えることだろう。
「何故自分の子供を犠牲にしてでも見知らぬ他人(障害者、老人。非生産者全般を意味す)を養わなければならないのか?」
税金場合によっては年金を人々が払い続けなければならないようなら
《障害者、老人。非生産者全般を意味す》が居なくなってくれたら
と考える人々が現れかねない。
倫理の価値観とは人によってさまざまなのだ。
その・・・が居なくなってくれたらと考える人にとっては排除が倫理として成立しうる。
養う側、養われる側。大切なのはバランスである。
古事記の記述に伊邪那美が「私はあなたの国の人々を千人ずつ殺してあげましょう」
伊邪那岐が「私は一日千五百人の子を産ませてみせる」
と言う会話がある。
養われる側の量の限界は、養う側の量により『制限される』
どうあがいても人間が生物である限りこの自然の掟には逆らえない。


























