件の警告③
- カテゴリ:日記
- 2026/05/13 19:00:22
件としての警告②
恐らく死刑にはできない。何故なら姨捨山を全否定できない現状があるから。
死刑にしてしまえば彼の行為を全否定することを意味しそれは姨捨山の全否定になりえるからである。
倫理は人間が作ったものであるがゆえにどうにでも変化しうるものである。
しかしながら、それは少しづつ起きるものではなく突然のように一気に起こりえるものである。その落差が激しいだけ衝撃は大きい。
例えば、会社はいざとなったらクビに出来る。
しかし、国家はクビにはできないゆえに養わねばならない人物は時の倫理観により溜まり続ける。そして溜まりに溜まって今の現状がある。
死刑にはできないが外に出すわけにもいかない。彼は刑務所の中で一生を送ることになるでしょう。
現状の溜まりに溜まっている非生産者をどうするか?となるわけですが彼のように殺すなどではなく、放置されて国はその責任を持たないとなるように予測します。
前に攻殻機動隊なる漫画でその発言には異論があったものの「彼らにも生きる権利はある。しかし、食などがない」とありましたがこれはそのものです。
この漫画に納得したものは自分がその立場に陥った時どうするのか?ということでもあります。
施設や家などに放置され干からびている。それが今の日本の将来の姿でしょう。
現状の対応策は3つあります。
① 総生産力を上げる。これは養える山そのものを大きくすることが出来ます。
経済力を上げる。景気回復。食料増産。とにかく総生産力を上げることです。
② 養うことのできる人々を増やす。
将来として子供が重要な人口量です。
でなければ移植移民ともいいかえれはしますがおそらく安倍政権はこれを狙いますが彼らは奴隷ではないので人権がどれだけ確保できるか?が課題になります。
移植移民はいろいろな問題をもたらします。しかし安倍政権はその人権は認めはしないでしょう。安倍は移民は奴隷と思っている。
③ 養われる人を減らす。負担を減らすということでそれはホロコーストを意味します。
大きくわけて対応策はこの3つです。
ではその上で山の変動が何の方向に移動するのか?それは小さく移動した山としての価値観ですがこの群の価値観は『自分の食いぶちは自分で探せ』でありそれにさらに重税としての価値観が起こります。それは重税の規模だけ羅生門の世界観であろうと考えます。


























