秒速5センチメートル・実写版
- カテゴリ:映画
- 2026/05/12 03:42:00
秒速5センチメートル・実写版を見ましたよぅ。
アニメのストーリィをなぞるのかと思ったら、全然違っていて。
感動しました!
篠原明里の子ども時代を演じた白山乃愛がめちゃくちゃ可愛くて、
圧倒的でした。
大人になってからの明里は、貴樹の周囲にいる女性たちが似たようなタイプの美人
ばかりなので、あまり目立たなくて少しがっかり。
アニメ版でも有名だった明かりが転校してくる場面。図書館、貴樹と明里が学校帰りの道で桜吹雪の中で遊ぶ場面など重要な場面はしっかりそのまま再現されてます。
同じ小田急沿線で、この季節に電車の右から左へと桜吹雪が吹き抜けて、電車の中が桜でいっぱいになるようなところに長く住んでいたので、無事、実写映画化されてひとと安心しました。
今回も挿入歌として使われていた山崎まさよしさん。
売れるようになる前、働きながら歌っていたライブハウスは、うちのいなかの町にあります。
★★★★



























筒井康隆が随分前から車椅子でホーム暮らししている。
何か間接をおかしくしたらしい。
それまで渋谷の第二の自宅から紀伊国屋というマーケットに買い出しに行ってたから足腰の問題では比較的あるまい。
僕がみるに三半規管だ!ご存知のとおりバランスをとる器官でもある。
筒井康隆は芝居の人でもあるので、TVに出たときはある程度鍛えてたはずだから、その時は問題なかったであろう。
年とったり、歩くという以外に複雑な運動をしない、或いは年を重ねると三半規管が弱くなる。
そしてバランスを壊して怪我につながるケースもあると思う。年を重ねると骨、間接が弱くなるので(どんな人間でも)、大きな怪我へと繋がる。
ちょっと縁起のないこと書いたけど、おれも足腰はしっかりしているのだか、フラつくのだ!
お気をつけて素敵なクッキングを続けて下さい。_(__)_
実写版にはそういうつながりはありません。配役は面白いです。世界の観客は無視して、日本の「ファン向けの受け狙い」のような配役、映画作品として素晴らしいものを目指すというような姿勢とは違うと思います。
邦画はほとんど観ないけど、アニメ版が良かったから観てみます。
白山乃愛の笑顔を見るだけで充分価値がある。
でも大人になってからの明里は、やや期待薄。
すごくいいです!!
配信されてます?
あの切ない感じを実写化できましたか?
是非観たいです