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ご当地キャラの日


こんばんは!11日(月)は、西日本から北日本は概ね晴れるでしょう。

ただ、関東甲信から東北南部では
午後を中心に所々でにわか雨や雷雨がありそうです。
南西諸島は曇りや雨で、雷雨となる所もある見込みです。

【ご当地キャラの日】 Local Mascot Day

☆ご当地キャラの日は毎年5月11日で、
 地域のキャラクター文化を祝う記念日です。

<概要>

〇ご当地キャラの日

@認定・登録

 くまモン関連商品の売上累計は1兆円を超え、
 ひこにゃんが登場した彦根城では観光客数が2倍に跳ね上がり、
 経済効果は174億円とも試算されました。

 ご当地キャラクターは地域の「顔」に留(とど)まらず、
 観光や物販、メディア露出を一手に引き受ける経済措置として機能しています。

 その熱狂を組織として後押しすべく、滋賀県彦根市に本部を置く、
 一般社団法人・日本ご当地キャラクター協会さんが制定したのが、
 「ご当地キャラの日」です。

 日付は「ご(ご)とう(10)ち(1)」という語呂合わせに由来し、
 2014年(平成26年)に日本記念日協会さんに認定・登録されました。

 ★くまモン関連商品の累計売上「1兆円超」の内訳

  主に食品と非食品(グッズ)の2大カテゴリーで構成されまして、
  特に食品が大きな割合を占めています。

  □累計売上「1兆円」の詳細(2011年~2024年)

  ◆累計売上:1兆6222億円(2011年~2024年)

   熊本県が毎年調査している、
   「くまモン利用商品」の最終小売価格ベースの累計です。

   ・2023年単年:1664億円(過去最高)

   ・2024年単年:1627億円(過去2番目)

  ◇どのような商品が売れたのか

   ▲食品(売上の中心)

    食品は毎年売上の大部分を占め、
    特に農産物や加工食品が強い伸びを示しています。

    ▽主な売れ筋カテゴリー

     ・農産物(みかんやトマト、スイカ等)
   
      出荷量増加と単価上昇で売上が大きく伸びた年もあります。

      ●農作物の出荷量増加と単価上昇によって、
       食品分野の売上が大きく伸びた年は2024年

      理由ですが、農作物の出荷量増加と販売単価の上昇が同時に起き、
      食品分野の売上が前年比の約73億円増(+5、7%)と、
      大きく伸びた為です。

     ・菓子類(クッキーやチョコ、饅頭等)

      くまモンの商品の中で菓子類が特に人気な理由は、
      手に取りやすさ(低価格で小サイズ)と熊本土産としての相性、
      デザイン映え、流通量の多さが重なっている為です。

      又、売り上げ規模は、
      食品分野全体で1267億円(2023年)と非常に大きく、
      その中でも菓子類は主要カテゴリーを占めると推測出来まして、
      食品分野の全売り上げの約76%です。

      ●菓子類が「くまモン売れ筋」になる理由

      ①手軽に買える低価格と小サイズ

       くまモン菓子は300~800円台の商品が多く、
       観光客や子供、家族連れが気軽に購入出来る価格帯の為、
       旅行中のちょっとした買い物として最適です。

      ②熊本土産として圧倒的に相性が良い

       観光需要が増えますと、まず伸びるのが菓子類で、
       2023年は観光回復により、
       国内売上が大幅増と熊本県が発表し、
       菓子類は土産物の中心である為、恩恵が大きいです。

      ③パッケージ映え(くまモンのデザイン効果)

       くまモンの黒色と赤色のデザインは食品パッケージと相性が良く、
       棚で目立ちますから、手に取られやすいです。

       特にクッキーやチョコ、饅頭等はパッケージ面積が広く、
       くまモンの可愛さが最大限活かされます。

      ④流通量が多く、商品が圧倒的

       くまモンは使用料無料のオープンライセンスで、
       企業が参戦しやすいことから、
       菓子メーカーが多数参入しまして、商品数が増加しやすいです。

     ・飲料・調味料・加工食品
  
      くまモン商品の中で売上が高い飲料や調味料、加工食品は、
      熊本の名産品と相性が良いカテゴリー、
      日常消費されるリピート性、パッケージ映え、
      観光土産としての強さが理由で人気が高いと考えられています。

      但し、飲料や調味料、加工食品の、
      個別商品ごとのランキングは公表されておりません。

      ●飲料(ジュースやお茶)

      代表例

      ・くまモンデザインのデコポンジュース

      ・くまモンのパッケージ茶(緑茶やほうじ茶)

      これらは熊本名産のデコポンやみかん系果汁を使用していまして、
      全国的に人気です。

      又、ペットボトルは持ち帰りやすく、観光地で売れやすいです。
      
      ●調味料(醤油や味噌、ドレッシング)

      代表例

      ・くまモン醤油

      ・くまモン味噌

      ・くまモンドレッシング(トマトやタマネギ等)

      これらが人気の理由ですが、熊本県は醤油や味噌の生産が盛んで、
      日常使いされる為、リピート購入が多いです。

      調味料は瓶やパウチで、
      パッケージ面積が広く、くまモンが映える訳です。

     ●加工食品(レトルトや缶詰、乾物)

     代表例

     ・くまモンカレー

     ・くまモンラーメン(熊本ラーメン)

     ・くまモンの高菜漬けとだご汁セット

     ・くまモンのトマト加工品(熊本県はトマト生産量が日本一)

     熊本名物(ラーメンや高菜、だご汁)と相性が良く、
     常温保存が出来て、土産として購入しやすいです。
 
     又、観光客が纏(まと)め買いしやすい価格帯です。

問題 くまモンの非食品(グッズ等)によることからですが、
   次の文章の〇〇に入る国名を教えてください。

   〇非食品(グッズ等)

   観光需要の回復によりまして、 
   2023年は特にグッズが大幅に増加しました。

   @主な売れ筋カテゴリー

    ・ぬいぐるみやマスコット
 
    ・文房具(ノートやペン、クリアファイル)

    ・アパレル(Tシャツや靴下、タオル)

    ・雑貨(キーホルダーやマグカップ、エコバッグ)

    ・お土産グッズ(ストラップやご当地限定品)

   @特徴

    〇〇等、海外との交流活性化でグッズ売上が増加した年があり、
    一部商品は販売終了により、売上減となる年もあります。

1、韓国

2、台湾

3、タイ

ヒント・・・〇〇〇との活性化(2023年)

      2023年のくまモン利用商品売上は、
      1663億8922万円と過去最高で、
      そのうち非食品は396億7384万円です。

      〇〇の半導体大手TSMC(JASM)さんの熊本進出により、
      〇〇との人的交流や経済交流が急増しました。

お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る国名をよろしくお願いします。







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