ハンタウイルス
- カテゴリ:ニコットガーデン
- 2026/05/07 21:23:05
感染しているネズミかまれたり、フンが乾燥して細かい粒子となって空気中を飛び交っているのを吸い込んだり、人から人へとうつる 感染症
発症しても 治療法がないため 致死率が50%程度にも登るというやっかいな病気
・日本では なかなか問題のフナ会社や船名が報道されない
ほんとゆがんでいる
これでは 日本のクルーズ会社が風評被害を受けるではないか!
①情報BOX:クルーズ船で集団感染のハンタウイルスとは | ロイター
https://jp.reuters.com/economy/GJA6IMZVYJJ4PKMZUFILGB3CTI-2026-05-07/#:~:text=%E8%88%B9%E3%81%AE%E9%81%8B%E8%88%AA%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3,%E3%82%92%E3%80%81%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%81%9E%E3%82%8C%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82
2026年5月6日午後 3:49 HST2026年5月6日更新 動画あり
6日 ロイター] - 豪華クルーズ船、MVホンディウス号で「ハンタウイルス」の集団感染が発生し、3人が死亡、他に5人について感染の確認、もしくは感染した疑いが報告された。世界保健機関(WHO)は、広範な公衆衛生上の脅威に発展する可能性は依然低いとしている。
◎クルーズ船で何が起きたのか
WHOは6日、MVホンディウス号に関連して3人の死亡者を含む計8人のハンタウイルス症例(確認事例と疑い事例を含む)を発表した。
船の運航会社オーシャンワイド・エクスペディションズによると、同日に3人が船から搬送され、うち2人は重症。別の患者1人は南アフリカで集中治療を、スイスに帰国した男性1人はチューリヒで治療を、それぞれ受けている。
今も約150人が乗るクルーズ船は3日からアフリカ西部の島国カボベルデ沖に停泊していたが、6日午後にはスペイン領カナリア諸島に向けて出発する予定。症状のない乗客(現在船内にいる全員)はカナリア諸島に到着次第、下船が許可される。スペイン政府は、スペイン人乗客14人を軍の病院で隔離し、その他の乗客は各国の指針に従って本国に送還・隔離されるとしている。
◎ハンタウイルスとは
ハンタウイルスはネズミなどの齧歯(げっし)類が媒介するウイルスで、人に感染して病気を引き起こすことがある。WHOの推定では、世界で毎年1万―10万人の感染者が発生しており、ウイルスの型によって重症度は異なる。
今回船内で特定されたのは、通常アルゼンチンやチリで流行するアンデス・ハンタウイルス。ホンディウス号は4月1日にアルゼンチンを出港していた。
◎感染の仕組み
主にネズミやマウスとの接触、あるいはその尿、糞、唾液を通じて感染する。汚染された場所の清掃中にウイルスが空気中に舞い上がることが多い。これに比べ、汚染された表面に触れることによる感染はあまり一般的ではない。
アンデス・ウイルスは、人同士が密接かつ長時間接触することで広がる可能性がある唯一のハンタウイルスとして知られている。
WHOは6日、対人接触による感染力が高まるようなウイルス変異の報告は受けていないが、ホンディウス号の船内で人から人への感染が一部起きたと考えていると説明した。研究によると、このウイルスは症状が出た初期段階に人にうつりやすい傾向がある。
WHOの感染症対策担当責任者マリア・ファン・ケルクホーフェ氏は6日ロイターに対し、今回の「密接な接触」は船内の客室や二段ベッドの部屋を共有することなどを指すと説明した。専門家は、感染した乗客との接触状況に基づき、どの乗客が高リスクか低リスクかを判別する作業を進めている。
◎症状
地域によってウイルスの型が異なり、症状も様々で、無症状の場合もある。
WHOによると、症状は通常、ウイルスへの曝露(ばくろ)の1―8週間後に現れ、発熱、筋肉痛、胃腸の不調などが含まれる。オックスフォード大学パンデミック科学研究所のアンドリュー・ポラード教授は、潜伏期間は通常2―3週間程度だと述べた。
アンデス・ハンタウイルスを含む米州の型は、ハンタウイルス肺症候群を引き起こすことがある。これは急速に進行して肺に水が溜まり、心臓の合併症を併発する症候群だ。アジアや欧州で一般的な型の致死率が1―15%であるのに対し、ハンタウイルス肺症候群の致死率は最大50%に達するとWHOは指摘している。
◎治療法はあるか
ハンタウイルス感染症に対する特効薬はないため、現在は安静や水分補給などの対症療法が中心となる。患者によっては人工呼吸器などの呼吸補助が必要になる場合もある。
予防策は、清掃の徹底により齧歯類との接触を抑えることが中心。アウトブレイク(集団感染)の間は、接触歴を追跡することで、ウイルスに曝露した可能性がある人の早期治療、予後の改善、さらなる感染拡大の防止につながる。
◎一般公衆へのリスク
専門家によると、船内は人同士の距離が密接なためインフルエンザなどの流行は比較的よくあるが、クルーズ船でのハンタウイルス集団感染は異例だ。
今回の感染についてWHOや各国専門家が調査を行っているが、一般大衆に広がるリスクは依然として低いとWHOは説明している。
ポラード教授は、原因ウイルスが特定されているため、船内での封じ込めや隔離、帰国者への対応など、公衆衛生上のプロトコルによって管理が可能だと述べた。
世界的にはハンタウイルスの感染は続いており、WHOは2025年後半、米州で症例が増加していると警告を発した。
◇ ◇
単純な空気感染ならともかく、ネズミの糞由来ということは
衣服や荷物にくっついて上陸・拡散する可能性が否定できないからやっかいだ
・しかも すでに この船で罹患し、飛行機で一足先にオランダに帰国した女性が搭乗した機内で、客室乗務員に感染させている。
客室乗務員は 具合の悪いこの患者を担当した方だったのだろうか?気の毒に。
これって労災であると同時に、感染症患者を搭乗させた航空会社が、 乗務員への感染予防措置・乗務員への警告を怠ったという責任があるのでは?
②ハンタウイルス、死亡女性が“一時搭乗”旅客機の客室乗務員女性に感染疑い ヒトからヒトへの感染か(FNNプライムオンライン(フジテレビ系)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7afeedb58b2b902587abb7990fc36690ea3227b
5/7(木) 18:35配信
ハンタウイルスへの感染が確認され死亡した女性と接触したオランダの航空会社の客室乗務員が、新たにハンタウイルスに感染した疑いがあることが分かりました。 地元メディアによりますと、オランダ保健省は7日、オランダ人女性がハンタウイルスに感染した疑いのある症状を示していると発表しました。 症状は軽いとのことです。 この女性はオランダの航空会社KLMの客室乗務員で、死亡後にハンタウイルスへの感染が確認されたオランダ人女性と、南アフリカで接触していたということです。
亡くなった女性が、一時的にKLM機に搭乗していたことが分かっていて、ヒトからヒトへの感染が起きた可能性もあります。
◇



























英陸軍医療チームが落下傘降下 南大西洋英領でウイルス感染か
https://news.yahoo.co.jp/articles/c561585e7c37794dfbe964564a096b417c157140
5/11(月) 10:15配信
トリスタン・ダ・クーニャ、イギリス海外領、5月11日 (AP) ー 英陸軍の医療チームが9日、南大西洋の僻地であるトリスタン・ダ・クーニャへパラシュート降下した。
トリスタン・ダ・クーニャは、南大西洋に浮かぶ火山諸島トリスタンダクーニャ諸島からなるイギリスの海外領土で、住民221人のうち1人がハンタウイルス感染の疑いがある。
この患者はクルーズ船MVホンディウスの乗客であり、先月下船した。
英国国防省によると、6人の空挺隊員と2人の医療従事者からなるチームが9日、英国空軍の輸送機から降下した。同機は酸素や医療機器も投下した。
同島は英国の海外領土の中で最も人里離れた有人島であり、最も近い有人島であるセントヘレナ島から約2400キロメートル離れている。この火山島群には滑走路がなく、通常は南アフリカのケープタウンから船で6日かけて渡航するしかアクセス手段がない。
(日本語翻訳・編集 アフロ)
◇ ◇
なん百年たっても オランダ人のゲスイ根性はかわらないということ 今回の一連の出来事でよくわかった
欧州の旧植民地の中でも 立場の弱い諸島に 致死率50%の伝染病患者を 放り出して 大西洋一帯に
ハンタウイルスをばらまいている
人口221人の島に 致死性の患者を放り出しても 十分な手当がもできず、人‐人感染で 島民が全滅しても平気なんだろうなぁ
オランダという国そのものが なくなればいいのに
https://news.yahoo.co.jp/articles/45f85c9874924ad9a41e0aa38de6d4a5843e5d78
5/11(月) 18:20配信
【パリ時事】アフリカ北西沖のスペイン領カナリア諸島で10日にクルーズ船「MVホンディウス」から下船、出国した乗客のうち、米国人とフランス人の2人にハンタウイルスの陽性反応が出た。
両政府がそれぞれ発表した。下船前、乗員乗客約150人に感染の兆候はなかった。
陽性となった仏人は女性。特別機内で症状が表れ、帰国後に同乗の4人と共に隔離された。その後容体が悪化。11日に検査結果が判明した。リスト仏保健相がラジオで明らかにした。
米国人は別の特別機に搭乗した17人のうちの1人。米保健福祉省によると、ヒトからヒトにまれに感染する「アンデス株」検査で「軽度の陽性」反応が出ている。他の1人にも感染が疑われる軽い症状があり、2人は機内で隔離された。帰国後、中西部ネブラスカ州の医療機関に搬送される。
◇
この手の記事を出すときに 発症者が累計何人目か かきそえてくれたらいいのに!!
呼吸困難に陥ったとき 医師がスキーに行っているから 対応できませんと 血中酸素濃度が70くらいの状態で12時間以上 処置室に隔離され(病室からつれだされて 他の入院患者の目に触れないように隠された!)一人放置され 酸素の吸入もうけられず放置されました その後遺障害に その御30年以上売る死んでいます
医療事故の申請を出すのに必要な診断書の作成を病院ぐるみで拒否され なンの補助も賠償儲けることできず 医療費だけで1000万円以上の自己負担してます もしかしたら 総額2000万円超えてるかも
そして 今後もその支出は続く
だから 旅行中になにがあったとしても 日本政府に助けてもらえるとは思えないわ
2026年5月10日 19:13 発信地:ロンドン/英国 [ 英国 ヨーロッパ ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3634499?cx_part=related_yahoo
【5月10日 AFP】英国防省は10日、南大西洋の島でハンタウイルス感染が疑われる患者に対し、緊急の医療支援を行うための空挺作戦を実行したと明らかにした。
同省の声明によると、陸軍の専門家チームが、海外領土であるトリスタンダクーニャ諸島にパラシュートで降下した。同島は、世界で最も孤立した島として知られる英国領だ。
トリスタンダクーニャには現在、クルーズ船「MVホンディウス」でハンタウイルスに感染したことが疑われている英国人3人のうち1人がいる。
声明によると、16空挺旅団に所属する6人の落下傘兵と2人の軍医からなるチームは、英国空軍(RAF)のA400M輸送機から島へと降下した。生命維持に必要な酸素やその他の医療品も同時に投下された。
人口約220人の火山諸島であるトリスタンダクーニャには飛行場がなく、船でしかアクセスできない。
酸素の備蓄が危機的なレベルまで減少していたため、当局は、島に2人しかいない医療チームを支援するには、空中投下(パラシュート降下)が唯一の実行可能な選択肢であると判断した
声明によると、この降下作戦のため、イングランド中部RAFブライズ・ノートン空軍基地から大西洋に浮かぶアセンション島まで約6800キロを移動し、その後、トリスタンダクーニャ島までの3000キロを移動したとされる。
ハンタウイルスへの感染が疑われている他の英国籍の2人は、オランダと南アフリカに搬送されている。(c)AFP
◇
感想
酸素ボンベが必要な状態って 慢性的に ベッド上で 溺死するのを待つのに等しい苦しみだ
しかし いったい何本の酸素ボンベを投下したのだろうか?
そして 1か月後 この英国人から感染した新たな患者が 酸素の吸入を必要としたのに
イギリスは同じように医療支援を置こうなうのあろうか????
ちなみに 日本人が このイギリス人と同じ状態になったときに 日本政府はここまでの支援をするだろうか?
おそらくしないだろうな
潜伏期間が長いからしかたがないとはいえ、本国に入国して次から次への見つかる幹線者たち
その時点で すでに 移送にあたった航空機内にいた人達が新たな感染源となっているかもしれないのに
2026年5月11日 14:32 発信地:ワシントン/米国 [ 米国 北米 ]
https://www.afpbb.com/articles/-/3634606?utm_source=yahoo&utm_medium=news&cx_from=yahoo&cx_position=r1&cx_rss=afp&cx_id=3634638
5月11日 AFP】米保健福祉省(HHS)は10日、ハンタウイルスが発生したクルーズ船から下船し、飛行機で米国に帰国した17人のうち1人が、ウイルスの弱陽性反応を示したと発表した。
同省は声明で、「現在、1人の乗客に軽度の症状があり、別の乗客がアンデス型に対してPCR検査で弱陽性反応を示した」と述べた。
この乗客2人は現在、「万全を期すため」航空機内のバイオコンテインメント(生物封じ込め)ユニットで移送されているという。
クルーズ船が寄港したスペイン領カナリア諸島テネリフェ島から下船した米国人乗客は、米ネブラスカ州にある専門施設へ搬送される予定で、症状のある乗客1人については別の施設に送られる。
到着後に「全員が臨床評価を受け、状態に応じた適切な医療と支援を受けることになる」と同省は述べた。(c)AF
https://news.yahoo.co.jp/articles/6ba597662573ac0c862d846086c7fec09f19b88b
5/11(月) 16:46配信
【AFP=時事】フランスのステファニー・リスト保健相は11日、ハンタウイルスが発生したクルーズ船から下船し、飛行機で帰国した女性1人が陽性反応を示したと発表した。フランス国内での感染確認は、今回の集団感染発生以降では初めて
この女性はMVホンディウスを下船して帰国し、パリで隔離されている乗客5人のうちの1人で、10日夜に体調を崩していた。
リスト氏はラジオ局フランス・アンテルに対し、「検査で陽性が確認された」と述べ、さらに感染者と接触した可能性のある仏人22人が新たに特定されたと付け加えた。
その内訳は、4月25日にセントヘレナ島発のヨハネスブルク便に搭乗していた8人、そしてヨハネスブルク発のアムステルダム便に搭乗していた14人だという。
クルーズ船のMVホンディウスではオランダ人夫婦とドイツ人女性の計3人が死亡したが、オランダ人女性は4月25日にセントヘレナ島からヨハネスブルクに飛び、その日のうちにアムステルダム行きの便に一時的に搭乗したが、離陸前に降ろされた。この女性は翌26日にヨハネスブルクの病院で死亡し、その後ハンタウイルス陽性と判明している。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f7359b331dbf64a67839b8464e0ac821ab4d449
5/10(日) 8:10配信
【AFP=時事】世界保健機関(WHO)は9日、ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船の乗船者全員を「高リスク接触者」と見なし、42日間の監視が必要との見解を示した。
クルーズ船「MVホンディウス」は、スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島に10日、寄港して乗客と乗員が下船する予定。これに先立ち、WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイェスス事務局長は同島に到着した。現地で支援にあたる。
WHO感染症対応局長のマリア・バンケルコフ氏はソーシャルメディアのイベントで、「我々は船上の全員を高リスク接触者と分類している」と語った。
現在、乗船している人に症状はみられないが、「下船するすべての乗客と乗員に対し、42日間の積極的な監視と追跡が推奨されている」と述べた。
一方、クルーズ船が到着するテネリフェ島の人々に対するリスクは低いと改めて強調した。
乗客と乗員のおよそ150人のうち、6人の感染が確認されたほか、さらに2人が感染の疑いがある。これまでに3人が死亡した。
現地では感染対策などの準備が進められており、乗客と乗員は下船して検査を受け、症状が出た人については、航空機でオランダに移動して治療を受けるという。【翻訳編集】 AFPBB News
◇
「高リスク接触者」であり 42日間=6週間の監視対象者を 全世界にばらまくなど正気の沙汰ではない!
民間飛行機会社は たとえチャーター便であれ、搭乗を拒否すべきだ。
特に日本の航空会社は
また このような「高リスク接触者」の入国は 国籍と関係なく入国拒否するように
日本国民として政府に要求する!
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e5072ffeaccc8880ed8acd438e39b0923ad851c
5/11(月) 7:08配信
ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船が10日、スペイン領のカナリア諸島に到着しました。乗客らの下船が始まり、一部の乗客は特別機で現地を離れています。
【画像】WHO、6人のハンタウイルス感染確定 いずれもまれに“人から人への感染”のアンデス株
ハンタウイルスの集団感染が疑われているクルーズ船「MVホンディウス号」は、10日午前6時前にスペイン領カナリア諸島のテネリフェ島の港に到着しました。
専門家らによる船内でのチェックが終わったあと、乗客らは青いビニール製のガウンを着て下船し、小型ボートで岸壁に移送されました。
その後、乗客らは専用バスに乗り込み空港に直接向かい、各国が用意した航空機でテネリフェ島を出発しています。
また、関係者によりますと、日本人の乗客1人は10日夕方に下船し、イギリス行きの便に搭乗したということです。
一方、フランスの首相は、帰国した5人の乗客のうちひとりが、帰国の途中で感染の疑われる症状を発症したと発表しました。フランス政府は適切な隔離措置を取るとしています。
日本人も多く住んでいて、日本語学校や日本食レストランもあります。
番組が地元住民を取材すると、スペイン政府の決定に不安を感じる人もいるといいます。
テネリフェ島在住 ソニアさん
「ちょっと心配があります。パンデミックみたいになったら、本当に困ります。カナリアの人も来てほしくないと思っています。病院も2つしかないから、足りるのかなと思っています」
スペイン保健相
「カナリア諸島の住民や、その経済活動にリスクをもたらすものではありません。スペインには公衆衛生の保護を維持するための十分な体制も整っています」
日本の厚生労働省も、仮に感染者が日本に入国しても「国内でヒトからヒトへの感染拡大の可能性は低い」と発表。
現地で適切な対応が取られていて、「国民の皆様には冷静な対応をお願いしたい」と呼びかけています。
(2026年5月7日放送分より)
◇ ◇
海が大好きな私にとって、カーボベルテもカナリヤ諸島もおなじみの地域だが
カナリヤ諸島に 日本人がたくさん住んでいるトは知らなかった
カーボベルテは 「最高だよ」の歌の国でもある
かつて マグロ漁船がお世話にあんった寄港地でもある
https://news.yahoo.co.jp/articles/fffd5212dcce4c602deeccf580e30d6aa1a77930
5/7(木) 11:27配信
「ハンタウイルス」の感染者が出たクルーズ船の利用客の中から、新たな感染者が出ました。感染した種類も特定されています。
重症化しやすい「アンデスウイルス」
クルーズ船から防護服姿の人物が小型船に乗り移っていきます。感染者でしょうか、支えられながら移動する人の姿も見えます。
ハンタウイルスの集団感染が疑われる「MVホンディウス号」。これまで7人にハンタウイルスへの感染の疑いがあり、そのうち3人の死亡が確認されています。
6日、新たな感染者が出ました。
スイス連邦公衆衛生局
「スイスでハンタウイルスの陽性反応が出た人が1人確認されました。患者は男性で、ハンタウイルス感染症の症例が複数発生したクルーズ船に乗船後、スイスに帰国しました」
男性はすでに船を降り、先月末にスイスへ帰国していましたが、感染が確認され治療を受けています。
ロイター通信によりますと、南アフリカでは採取した検体からウイルスの種類の特定を進めていましたが、ハンタウイルスの一種である「アンデスウイルス」だと特定されました。
アンデスウイルスは重症化しやすいことで知られていて、ヒトからヒトに感染した事例が報告されています。
カナリア諸島で広がる不安
クルーズ船はヒトからヒトへのさらなる感染拡大が起こらないようカーボベルデ沖にとどまり、症状のある人の輸送を行っていました。
6日には、船内にいる症状のある人の輸送が完了。スペイン政府が残りの乗客乗員の受け入れを発表しました。もともとの目的地であるスペインのカナリア諸島に向け出発します。
スペイン保健相
「3日以内に、テネリフェ・スール空港から10分の距離にある、活動の非常に少ない二次的な港、グラナディージャ港に到着する予定です」
カナリア諸島のテネリフェ島は「常春」と呼ばれるほど温暖で、自然豊かなヨーロッパ随一のリゾート地です。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f7556f6d9b20575e90c9ea7f08805926edceafae
5/7(木) 11:52配信
ハンタウイルスへの集団感染の疑いがあるクルーズ船がスペインのカナリア諸島に向けて出発しました。
ロイター通信によると、3日からカーボベルデ沖で足止めされていたクルーズ船「MVホンディウス号」は、感染の疑いのある3人が搬送されたあと、カナリア諸島に向けて出発しました。
乗客乗員およそ150人を乗せたクルーズ船について、スペインの保健相は、3日以内にカナリア諸島に到着する予定だとしています。
一方、カナリア諸島の自治州は「感染リスクがないのなら、カナリア諸島まで来る必要は全くない」「誰も私たちに理由を説明していない」として、受け入れに反対しています。
クルーズ船をめぐり、WHOは6日時点でハンタウイルスの感染による死者は3人としています。
また、感染確認と感染疑いの患者はあわせて8人ですが、スイス政府はクルーズ船の乗客で4月末にスイスに帰国した男性の「ハンタウイルス」への感染が確認され、病院で治療を受けていると明らかにしました。
また、AP通信は南アフリカに移送された2人が検査により、ハンタウイルスの「アンデス株」に感染していることが確認されたと伝えています。1人はイギリス国籍で、集中治療室に入院中だということです
TBS
◇ ◇
そりゃ 当然 そういうことになるよね
WHOによると、感染が疑われる乗組員2人と別の患者1人の計3人が、カーボベルデ諸島沖で足止めされていたクルーズ船から退避し、オランダに搬送されている。【翻訳編集】 AFPBB News
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8ee8457163dc69dd2da3f5e0e4154f050b6832c
5/7(木) 11:46配信
【AFP=時事】クルーズ船「MVホンディウス」での集団感染が疑われるハンタウイルスをめぐり、アルゼンチン保健省は6日、ウイルスへの感染で死亡したオランダ人夫婦が、乗船前にはチリとウルグアイも旅行していたと発表した。クルーズ船はアルゼンチン南部から出航していた。
同省によると、夫婦は昨年11月27日にアルゼンチンに到着した。その後チリとウルグアイを旅行し、3月27日に再びアルゼンチンに戻り、4月1日に南部ウシュアイアでMVホンディウス号に乗船したという。同省は、夫婦が感染した可能性のある場所についての憶測はしなかった。
これまで、乗客2人からアンデス型ハンタウイルスへの感染が確認されている。当局によると、クルーズ船が出発したティエラ・デル・フエゴ州では、疫学調査記録が始まって以降、同型のウイルスは検出されていないという。アンデス型ウイルスは、ヒトからヒトへの感染が確認されている唯一の型。
アルゼンチン保健省は、今後、専門家をウシュアイアに派遣し、オランダ人夫婦が「立ち寄った場所と地域」でネズミを捕獲し、同型ウイルスの存在について確認するとしている。
4月11日に船上で死亡した夫の遺体は、南大西洋のセントヘレナ島で降ろされ、体調不良を訴えていた妻も一緒に下船した。妻はその後、搬送された南ア・ヨハネスブルクの病院で死亡した。
クルーズ船ではドイツ人の乗客も死亡しているが、その遺体はまだ船内にある。
ハンタウイルス アルゼンチンで感染か 死亡の夫婦がごみ処理場でネズミに接触の可能性
https://news.yahoo.co.jp/articles/02bbb5fd2fa08e0d8f7687bcd2ad9e9fc158f285
5/7(木) 20:22配
ハンタウイルスの集団感染が疑われるクルーズ船の乗客で死亡したオランダ人の夫婦が乗船前にアルゼンチンのごみ処理施設でネズミと接触した可能性があると報じられました。
WHO=世界保健機関は、クルーズ船で最初に発症し、4月11日と26日に死亡したオランダ人の夫婦は、4月1日にアルゼンチン南部のウシュアイアで乗船するまで、南米を旅行していたと発表しています。
AP通信は感染の経緯を調査しているアルゼンチンの当局者の話として、夫婦はウシュアイアでバードウォッチングに参加し、ウイルスに感染した可能性があると伝えました。
2人は、このとき立ち寄ったゴミ処理場でネズミに接触した可能性があるということですが、まだ調査は継続中だともしています
アルゼンチン保健省は4日、去年6月以降、101件のハンタウイルスへの感染が確認されたと公表しました。
これは前の年の同じ時期のおよそ2倍だということです。
クルーズ船の感染者からはヒトからヒトへの感染が報告されているハンタウイルスの一種、アンデスウイルスが検出されていて、アルゼンチン保健省は6日、関係国の研究機関にアンデスウイルスの遺伝子検査のための資料を送ると発表しました。
テレビ朝日報道局
問題の船は カーボベルテに寄港予定だったが、現地の医療事情を考え見て 上陸せず、カナリア諸島に上陸
そもそも 小さな島に 汚染船を横付けするのがまちがいだ。
既にスイスに帰国のクルーズ船乗客がハンタウイルス感染(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3d26ae540338b3a11227976bc26f6ef5e3a37c0
5/6(水) 20:14配信
◇ ◇
発祥した場合の致死率が高い問いはいえ
潜伏期間が長いため、すでに欧州から カナリア諸島(欧米で人気のリゾート地)経由で USAまで このハンタウイルスが広がると 日本モカなり危なくなる。
外遊している高市一派が ハンタウイルスを持ち帰ってきませんように!!!!!
海外からの帰国者に対する 厳しい検疫待機期間を設けてほしいものだ。
運悪く乗り合わせた皆さんはお気の毒だが・・
危険なウイルスの封じ込めも 重要である
コロナの二の舞はもうゴメンだ!