自転車の青切符制度から一ヶ月
- カテゴリ:日記
- 2026/05/04 19:30:30
自転車の青切符制度が導入されてから一ヶ月が経ち、4月1日から15日までの結果が明らかになりました。
それによると、「指導・警告」は2万1900件に上り、少なくとも842件の青切符が交付されたそうです。そのうち理由が明かされたのは781件で、「一時不停止」が342件(44%)で最も多く、「ながらスマホ」が279件(36%)「信号無視」が81件(10%)で続きました。この3件で90%を占めています。
地域別では愛知が最多の136件、大阪125件、埼玉104件、京都99件などと続いています。この4県だけで、全交付数の55%を占めています。
一方、青森、三重、徳島、熊本、沖縄などの9県はゼロだったとか。私の住む北海道は19件で神奈川と同率11位でした。
なお、警視庁と群馬、新潟、滋賀、和歌山の4県警では発表が無かったそうです。
青切符交付の多寡は自転車利用者数や警察の方針・本腰度などにも関係するのでしょうが、上位の県は交通事故数の関係から何となくわかるようなわからないような^^。
大票田(?)の東京と他4県が抜けているので実態は更に多くの交付が行われているものと思われます。現在迄の交付数が多いのか少ないのかは人によって受け取り方は様々でしょうが、取り締まりは確実に行われています。
私を含む自転車族は、気を引き締めて日々の自転車利用を続けなければと・・・。

























運転マナーの悪い都道府県堂々1位~大抵上位ですから。
何度も愚痴りましたが、自宅近くの横断歩道、押しボタン式
信号で、黄信号はともかく赤信号に変わっても速度を上げて
突っ切る車が殆ど、ずっと以前から変わらない光景。
県警は、普段から働いてないって事でしょう。
実のところ、私も黄信号は自転車で速度を上げて突っ切って
コラコラ行くことも有りましたが…反省更生しました。ll(。í_ì。)ll
スマホは電子マネーとポイントカード用なので普通は見ない。
一時停止ですと?あまり意識してないかもしれません。
後は左側通行が厄介、進行方向の右側の道路に入って、同じ
側のチョイ先の店舗に入りたい時、先ず左へ渡ってなるべく
店舗に近い横断歩道でまた右に戻る?実に不便です。
でも狭い歩道(車道も狭くて危ないので利用)で対向してこら
れると大変迷惑ではあったり、鋭意努力しています。
自転車で完璧に交通ルールを守るのは至難の業ですね…。
必要無い国際定期便、案の定利用が低迷、契約内容や補塡額
を明かさず、外国航空会社に税金で赤字補填する県。
そんなムダ金より道路整備に税金を使ってくれ!!と叫ぶ。
私の自転車移動の範囲では自転車レーンはごく一部しかありません。その代わりと言うか、
歩道の大部分が「自転車通行可」となっています。歩道が広いからでしょうね。私は毎日の
様に交番の前の歩道を自転車で通っていますが止められたことはありません。
ですので警察官の目が気になると言うより、以前からですが同じ自転車族の乱暴な違反運転
の方が余程気になります。特にながらスマホ運転は厳しく取り締まって欲しいものです。
今度の青切符制度は、思いつくままあらゆることを盛り込んだようで、現実的には「無理」
と思われるものも有ります。警察官もそのへんは分かっているのかも知れませんね。
でもまあ、一度決まったこと。できるだけ守って安全運転を心がけるしかありませんね。
だけど自転車だけでなく、歩行者も信号無視したりながらスマホしたりしているので、案外車だけのせいで事故が多いかというともう県民性の問題じゃないかと思うのです。
青切符は傘さし運転にも注意してほしいと密かに思っています。
あの自転車に傘を固定できる、おばさんがよく使っているやつ、まあまあ怖いんですよね。
青切符制度ができて、私自身自転車で移動することが多いので、走る側とか雨の日のカッパとかさらに気をつけようと感じました。