気分が悪いときにやることとやらないこと
- カテゴリ:ココロとカラダ
- 2026/04/26 17:40:28
気分が悪いと言っても原因が様々なんですが、とにかく私がやらないことがあります
・気分が悪くなった原因を考える
・気分が悪いのをなんとかしようと考える
これらをやると悪化したり長引いたりしやすいですね
逆にこれらをやらないだけで回復することもあります
個人的にはこれらをやらないことは非常に重要
そのうえであえてやることは
・呼吸や感覚に集中する
これは考えないようにするためでもあります
呼吸を感じているだけでスッと落ち着いてきます
慣れればそうなります
なので普段から呼吸を意識する癖をつけるようにしてます
・瞑想
だいぶ酷いときは瞑想しますね
でも酷いのですぐには回復しません
瞑想している時間はセロトニンが正しく流れるので、1回2回ですぐ効果が出なくても続けていれば気分が回復すると思います
・ありがたいと思えることを考える
小さいことでも細かいことでもいいのでありがたいことをどんどん挙げていく
これは特に不満があっていろいろ考えて気分が悪いときに凄く効果あります
羨ましいとか悔しいとか求めていたものが得られなかったりそういうときですね
でもいつどこでやっても何かが悪くなることはなくこれも効果は高いですね
不満が出たらすぐそれでもありがたい理由も考える、ってやってると幸福感が増えます
他にもありますが特に強力なのはここらへんですね
人によって効果があるなしがあるっぽいので、私ならこうするよってことでご理解ください



























私が勝手に瞑想の先生と言ってる宝彩有菜さん(作家、瞑想家)という人が一日にする考え事の97%は無駄だと言ってました
あんまり考え込んでも良いことはないよってことなんですよね
でも自分ではそれを考えることが重要だと思ってるので、考えを手放すって慣れないと難しいんですよね
その考えは後でやるとして今はとりあえずこれをやろうってやると手放しやすいですね
あとは考え込んだとしてもそもそも脳はそういう習性があるから仕方ない(いつの間にか考えてる)よねって思って、気付ける分だけでも考えないようにできるといいかもしれないですね
過去にあった悪いことを思い出したり、
余計なことも考えて、自分をどんどん追い込んでしまいます。
夜は、本を読んだり編み物をして、考えない様にしています。
気分が悪くなった原因って間違いなく悪いことなので、それを考えてたら気分は良くはならないですよね
前向きになれたり集中できたりすることをやった方が確実にプラスの方向になりますね
マイナス(悪い気分)がすぐにプラスにならないこともよくあるけど、方向を間違わなければ回復していきますね
気分よく過ごすって実はかなり重要ですよね
気分が悪いとなにもかも悪く見えることもあるからねぇ
前は、原因を考えて、どうにかしようと色々考えましたが、
考えてもどうにもならないし、
考えれば考えるほど、気分が悪くなっていました。
今も、気分が悪くなる時がありますが、
すぐに考えない様にして、昼間なら、
散歩に行く様にしています。外を歩くと
気分が変わって、落ち着きます。
そうなんですよね、悪い考えをずっとやってるとどんどん気分が悪くなって、それでも悪い考えを止めないと病気になります
悪い考えを続けると気分が悪くなるという仕組みになってます
なので気分が悪いということは悪い考えをしてた可能性が高いです
それ自体でもいいし別のことでもいいので、ちょっとコツは要るけどポジティブな方向に考え直していく
それを悪い考えに気づく度やってれば幸せになります
悪いように考えたらどんどん悪い考えが出てきますので
うれしかったことを思い出すようにします。