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国際マヌルネコの日


こんばんは!23日(木)は西日本や沖縄では雨が降り、

雷を伴って非常に激しく降る所もあるでしょう。
東日本から東北南部では西から次第に雨が降り、
東京の島嶼部(とうしょぶ)では激しい雷雨となる所もありそうです。
東北北部から北海道は雲が広がりやすく、所によりにわか雨がある見込みです。

【GWに行きたい場所は?】

A、和賀岳(わがだけ)です。

☆標高1439mの和賀岳はブナの原生林や高山植物の群生等、
 貴重な自然が残っています。
 又、山は険しい為、登山者は少なく、新鮮さがあふれています。

<概要>

〇和賀岳

@場所

 岩手県西和賀町と秋田県角館町の境に位置する、
 真昼産地に含まれる和賀山塊の主峰で、
 懐が多く、獣が多いので、マタギの活躍舞台でした。

 古名は阿弥陀嶽で、一等三角点名は和賀岳です。

 ★和賀山塊(わがさんかい)

  秋田県と岩手県の県境に広がる非火山性の大規模山地で、
  真昼山地の北側に位置する、原生自然豊かな山岳地帯です。

  ■和賀山塊の位置と範囲
  
  ◇所在地

   秋田県大仙市と仙北市、仙北(せんぼく)郡三郷町(みさとちょう)と、
   岩手県岩手郡西和賀町と岩手郡雫石町に跨ります。

  ◆地形的区分
  
   奥羽山脈のうち、真昼山地の一部を構成しています。
 
   △真昼山地(まひるさんち)

    岩手県と秋田県の県境に広がる山地で、
    主峰は標高1059、2mの真昼岳で最高峰は1440mの和賀岳です。

    真昼山地は奥羽山脈の一部を構成する山地で、
    岩手県と秋田県の県境の中央部に位置しています。

    南北に標高1000m級の山々が連なる山地帯で、
    自然が豊かに残されている地域として知られています。

    ▼真昼岳(1059、2m)

     真昼山地の主峰で、
     秋田県仙北郡三郷町と岩手県岩手郡西和賀町の境界に位置しています。

    ▽その他

     朝日岳や大荒沢岳、モッコ岳等、多くの山が連なります。

    ▼自然環境

     真昼山地の秋田県側は一部で沈胴開発等が行われてきましたが、
     奥地は大規模開発がほとんどなく、原生的な自然が残る地域です。

     特に北側の和賀山塊は、マタギのような専門知識を持つ人以外は、
     ほとんど立ち入らない程の深山で、
     ブナの混生林が広がる豊かな自然環境が特徴です。

     又、秋田県側の一部は真木真昼県立自然公園に指定されていて、
     自然保護が進められています。

  ◇範囲

   北は仙岩峠、南は真木渓谷、東は和賀川上流部、西は抱返り渓谷に囲まれ、
   南北約40km、東西約20km、
   総面積が約3万ヘクタールに及ぶ広大な山域です。

  ■和賀山塊の特徴

  ◇非火山性の山地

   奥羽山脈は火山が多い一方で、
   和賀山塊は新第三紀の火山岩や火砕岩、白亜紀の花崗岩等からなる、
   非火山性山地で、活断層の隆起によって形成された急峻な地形が特徴です。

  ◆原生自然が極めて豊か

   ブナを中心とした広大な原生林が広がり、
   日本一級の巨樹や巨木が分布しています。

   又、人の立ち入りが少なく、マタギ文化が残る奥深い山域です。

  ◇多様な植物相

   標高は高くないものの、森林限界が低く、
   高山帯性の植物が見られるという特異な環境で、
   ニッコウキスゲやハクサンフウロ、ウスユキソウ等が群生しています。

  ■主な山

  ◇和賀岳(1440m)

   和賀山塊の最高峰です。

  ◆朝日岳(1376m)

   沢登りが必要な難峰です。

  ◇白岩岳(1177m)

   角館側から登れる信仰の山です。

  ◆その他

   薬師岳や小杉山、貝吹岳、甲山等多数あります。

@和賀岳の特徴

 ブナの原生林が多く残り、オオシラビソ林が無いのが特徴で、
 丈の高い高山植物が多く、寒地性の蝶(ベニヒカゲ)が生息しています。

@和賀岳の山頂

 展望が良く、駒ケ岳や森吉山、岩手山が北に、
 反対側に鳥海山や月山も望むことが出来ます。

@登り口

 ☆高下集落の高下林道

  指導標の所に車を置き、前山を越えてさらに登ります。

 ★秋田県側

  太田町の真木渓谷沿いの林道を車で入りまして、
  小路又の登山繰りから登ります。

 両者とも、登りは5時間です。
 又、貝沢口は深い藪があります。

@和賀岳に近い「安い宿」トップ3

 宿名       最安料金   和賀岳からの距離   特徴

 森湖休 さん   4000円~ 約14、9km    最安で駅近で、
                            素泊まり向け

 あけぼの荘 さん 5000円~ 雫石側でやや遠い   温泉付きで安い

 奥羽山荘 さん  5750円~ 約13、1km    登山者向け、
                            サービスが充実

@和賀岳へ東京駅からの代表的アクセス

 ☆東京駅→盛岡駅(東北新幹線)

  はやぶさ利用で最速です。
  所要時間は約2時間10分で料金(指定席)は約14000円です。

 ★盛岡駅→(JR田沢湖線)→角館駅

  本数は1時間に1本程度で所要時間は約40分です。
  料金は約1170円です。

 ☆角館駅→和賀岳登山口(志津倉か貝吹岳側)

  公共交通機関が無く、タクシーかレンタカーが必要で、
  タクシーですと所要時間が約40分で、
  料金目安は8000~10000円前後(推定)です。

  ■角館駅からレンタカー

  駅前にトヨタレンタカーさん等がありまして、登山口まで約45分です。

【国際マヌルネコの日】 International Pallas’s cat day

☆国際マヌルネコの日は毎年4月23日で、 
 マヌルネコの保護と認知向上を目的に制定された記念日です。

<概要>

〇国際マヌルネコの日

@制定の理由

 Pallas’s Cat International Conservation Alliance(PICA)さんが、
 中心となりまして、この記念日の普及と保護活動の広報を担っています。

 4月23日という日付は、マヌルネコを最初に科学的に記載した、
 ドイツの博物学者のペーター・ジモン・パラスさんの誕生日(1741年)に、
 由来しているとされています。

 現在、マヌルネコはIUCN(国際自然保護連合)さんのレッドリストにおいて、
 「純絶滅危惧(NT)」に分類されていまして、
 生息地の減少や密猟による個体数減少が懸念されています。

 この記念日を通じて、SNSや動物園での啓発イベントが世界各地で開催され、
 マヌルネコへの関心と支援の輪が着実に広がっています。

問題 マヌルネコ(学名:Otocolobus manul)についてですが、
   次の文章の〇〇に入る言葉を教えてください。

   〇マヌルネコ 体長約50~65cm

   中央アジアの草原や〇〇、砂漠地帯に生息する野生の小型ネコ科動物で、
   別名「パラスネコ」とも呼ばれ、丸くて平たい顔、   
   低い位置についた小さな耳や黄金色の瞳が特徴です。

1、岩場

2、湖沼

3、砂礫(されき)

ヒント・・・〇〇〇

      大きな〇が露出している場所で、
      鎖場や〇稜、ナイフリッジ等も〇〇の一種です。

お分かりの方は数字もしくは〇〇に入る言葉をよろしくお願いします。







 



 

#日記広場:ペット/動物





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