重賞展望
- カテゴリ:日記
- 2026/04/14 19:34:03
【福島牝馬S】福島1800は初角までの距離が短く序盤のペースは上がりにくく、中盤~後半は小回り+スパイラルカーブらしく緩むポイントがない=後ろの馬にとっては前との差を詰めるポイントがないから前に行く馬にとって無理のない範囲のペースなら前有利になりやすいコース。今年と同じAコース2週目に行われた22年と25年は上位3頭全て真ん中より内の枠。雨の影響でも受けへん限りは内優勢かな。血統ではステイゴールドが特注。あとはロベルト、ダンチヒ、サドラーあたりもまずまず。
パラディレーヌは前走中山牝馬Sは56.5キロを背負って0秒2差3着なら悪くないし2走前のエリザベス女王杯も多くの馬が荒れた内を避けたとはいえ最内枠からロスなく回って来る今までにない競馬で2着。ハイペースを出遅れてリカバリーしたローズS以外は崩れてへんしここでは1枚抜けた存在。スタートに不安がある馬やしマイル質の高速決着とかになると不安はあるけど普通に走れば上位には来るかなと。ジョイフルニュースは前走東風S2着は悪くない内容やけどあくまでも中山マイルでのパフォーマンスやからなぁ。これまで33~4秒程度の上がりが出せるレースしか経験がないし、ロードカナロア産駒で母系もスピード色強めとなるとタフな千八でどうかやね。テレサは前走小倉牝馬Sは中緩みからの3F瞬発力戦を好位からキレ負け。ローズSの内容からもある程度流れて良さが出るんかなと。千八への距離短縮はプラスであとはこの斤量でやれるかと展開次第。あとはどれが人気になるかもわからんから適当に。パレハは福島記念と小倉牝馬Sは苦手な上がりの速い競馬でいずれも0秒3差とそこまで負けてへんあたり力はつけてる。持続力の問われる小回り千八は好条件。あとはレーゼドラマ。前走中山牝馬Sは時計の差しにくい馬場自体は向いたけど締まった流れで逃げて0秒3差6着は悪くない。同型馬との兼ね合いにはなるけど単騎で行けそうなら。最後にコガネノソラ。2走前の小倉牝馬Sは開幕週+ハイペースで内有利差し有利の展開を後ろからの競馬で展開利はあったけど外を回すロスがあっての3着。血統的に特注のステイゴールド系で小回り中距離戦はベスト条件。

























