これ必見!!!がんもどきレシピ
- カテゴリ:日記
- 2026/04/12 09:34:03
プロが教える!笠原流【がんもどき】外カリ中ふわに仕上げる極意
日本料理の世界ではがんもどきの事を「飛竜頭(ひろうす・ひりょうず)」といいます。家で手作りすると、自分の好きな具材が入れられます。揚げたてはそのままでも美味しいです。ちょっと家でつくるのは手間かもしれませんが、時間のある日に作ってみるのも新鮮です。入れる具材は自由ですが、通常は、人参・ごぼう・椎茸・ひじきが定番ですが、中には銀杏・ゆり根等入れる方もいるそうです。夏になったら枝豆なんかもお勧めとの事です。レンコンはゴボウの変わりになるそうです。がんもどきって本来は精進料理ですので、お肉.お魚は入れないのですが、きっと、入れても美味しいと思います。
【材料】
木綿豆腐 2丁
椎茸 3枚
にんじん 50g
ごぼう 50g
乾燥ひじき 10g
山芋 60g
卵 1個
おろし生姜 少々
大根おろし 少々
醤油 少々
サラダ油 適量
A(片栗粉 大さじ1
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2)
【作り方】
① 豆腐は厚さを半分にして
ペーパータオルで包んで重しをのせて
冷蔵庫で3時間ほど水切りする。
② 椎茸は石づきを落として傘の部分は薄切り
軸の部分は手で細かくさく。
にんじんは2cm長さくらいの細切りにする。
ごぼうはささがきにして粗く刻む。
③ ひじきは水で戻して水気を切っておく。
山芋はすりおろしておく。
卵は溶いておく。
④ ②のにんじん・ごぼう・椎茸を
沸いた湯に入れて1分ほど下茹でして
ザルに上げて水気を切る。
⑤ ①の豆腐を裏ごししてボウルに入れ
とろろ、Aを混ぜ合わせて
溶き卵を少しずつ加えて混ぜ合わせて
手で丸められるぐらいの固さの生地にする。
⑥ ④のにんじん・ごぼう・椎茸の水気を
ペーパータオルで拭いて⑤のボウルに加え
ひじきも加えて混ぜ合わせ
時間があれば冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
⑦ 手にサラダ油を塗って一口大に丸めて
約160℃のサラダ油で5〜6分揚げる。
⑧ 器に盛って
根おろし、生姜、醤油で食べる。
言わずと知れた笠原先生の「がんもどき」、わかりやすいし、美味しいし、気軽に作れるようになるのではないでしょうか。
色んなアレンジで食べて見ましょう!

























