Nicotto Town ニコッとタウン

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大阪で一番南の小さな漁村から。

先日、本社勤務の日だったんだけど。

近所のお寿司屋さんが、空いた寿司桶を取りに、空き家に来ていました。
そうなの、そこ、もう6年くらい前から空き家だったの。
「え?なんで、あの家に?」って思ってたら、
近所の奥さんが教えてくれました。

7周忌の法事があったんだって。

あ、そうか、それで空き家のほうに、ご親戚が集まったんだ。
そうか、もう7周忌だったんだ。

本社がある村は、大阪でたぶん一番小さな漁村なんです。
小さい村です。
ご高齢の方々が、どんどんお隠れになるので、
すっかり寂しくなりました。
本社の窓から見える隣近所も、皆さん、空き家にしています。
うん、持ち主様方がご高齢者だったの。
そして誰も相続もしなかったのか、だれも住んでいません。

春の温かさが残る、小さな村ですが、
こうして寂れていく村なんだなあと、ちょっと悲しくなります。
時代はどんどん流れていく。
都心はどんどん立派になっていくんだけどね、
うん、ここ、大阪で一番南の端っこだから、
大阪からも忘れられていくのかもね。

それでも、わたしはこの漁村が大好きです。

#日記広場:人生

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2026/04/08 22:22
 地元が寂れる一方なので、なんとも他人事じゃない感が……一学年六クラスで全校生徒が三桁だった時代ははるか遠くの、地元の小学校……。
 そもそも和歌山県・市自体が人口減少の一途ですけどね……。

 とはいえ。日本の人口って戦前の頃、なんか増えすぎじゃあないのこれ、と言われていたそうでして。
 戦争で極端な人口分布になり。戦後にベビーブームでまた極端に増えたわけで。
 私たちが見ている時代を基準にすると寂れていても、そのさらに昔を基準にすると、年齢構成は違っていてもその頃に人口は戻っている……と言えるのかもしれません。
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2026/04/08 19:20
寂れていく村って、なんとも寂しいですよねぇ~(=゜ω゜)ボー…
大阪ジャングリアでも作る?( ̄m ̄〃)
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2026/04/08 18:45
漁村の暮らし…海なし県民としては海水浴に行った時の記憶を手掛かりに、想像するしかないですねえ。
小さな村には小さな村の良さがあるのでしょうね。
時間と気持ちとお金に余裕があれば、そういうところに数日滞在して風景を絵に描いてみたいなあ。



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