石井ゆかりさんの水瓶座その3
- カテゴリ:占い
- 2026/04/07 19:55:23
石井ゆかりさんの12星座シリーズから、「水瓶座」をお届けします。
期間限定公開です。1週間ほどしたら削除されます。
少しでも石井ゆかりさんの魅力が伝わりますように☆彡
感想は別日記「本棚。200」にお待ちしています。
https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=338324&aid=74920426
★落ち込んだ時★
文字通りふさぎ込みます。
閉じこもって部屋から出てこなかったり、他人とのコミュニケーションを一切遮断したりします。
そして頭の中には「思考」が巡り始めます。誰が悪かったのか、どすればよかったのか、どうすべきだったのか、何が問題だったのか、ぐるぐると時には堂々巡りの思考が胸中を支配するのです。こういう状態の水瓶座は取り付く島もないため、周囲は大いに当惑します。
不機嫌になるとなったら徹底的に不機嫌になる。これが落ち込んだときの特徴です。
ですがしばらくすると不思議なほど軽やかに立ち直ることができます。
いつか風向きが変わると、うらみをため込むことなく、ふわりと浮上するのです。
この爽やかさは、ふさぎ込んでいたときの深刻さからは想像もできないほどです。
落ち込みの解消には「睡眠」が深く関与しているようです。
多くの人が「落ち込んだ時は、ひたすら眠ります」と言います。
考えすぎて、ヒートアップした頭脳を冷却するようなことなのかもしれませんが、よく眠ることは水瓶座のリカバリには欠かせません。
環境を変えたり、遊びに行ったりすることも、すばらしいリフレッシュの作用を持っています。
★才能の輝き★
常識や既成概念を突き破るということが得意です。
なんの制約もないところで、真っ白な画面に一から絵を描かせたら、水瓶座の右に出る星座はありません。
全く何もないところから新しいものを構築したり、古い概念を根本から覆して創造したりすることができることは、得意な才能です。
権威主義的なところや、「威張る」ところが少しもありません。
ですから、人を集めて活動する時は、大いに信頼されるのも一つの才能です。
自分の力も他者の力も、客観的に公平に評価しようとします。
そこには余計なプライドやねたみのような感情が入り込まないので、人間関係を良好に保って、人の力を活かすことができます。友達のような関係でチームワークを構築することができるのです。
考え方のスケールが大きいため、成し遂げることのスケールも、自然と、大きくなる傾向があります。
始めは個人的にスタートさせたことでも、だんだんと人が集まってきて、気が付けば驚くほどたくさんの人を動かしていた!ということもあるでしょう。
小さな枠に閉じこもらない、自分の世界で片づけようとしないというのも大きな才能です。
美醜にうるさく、こだわりも強いのですが、そのこだわりは、「既存の美意識への反抗」や「予定調和や安定志向の矛盾を突く」ことに向かいます。
★失敗する時の傾向★
強すぎる自立心から「抱え込みすぎる」傾向があります。
特に仕事の場では、能力を客観視するあまり「自分にしかできない」と判断したことを一切人に任せず頑張りとおし、パンクしてしまうのです。
また人に相談することが苦手で、自分の想像だけで自己完結してしまうこともあるようです。
思考の星座であることから「考えすぎ」も大きな落とし穴になります。
あれこれ考えすぎて、行動にでられなくなってしまうのは、代表的なパターンです。
論理的に考える力の強い人ほど、「論理的にこうなのだから間違いない」という自信を持っています。ですから、思考と現実の間に乖離があったとき、なかなか修正できなくなってしまうのです。そうなると、周囲からは「手のつけられない頑固者」「融通の利かない人」と思われてしまい、何事もうまくいかない状況が生まれます。
予想と現実の展開は、つねに矛盾や人々の非合理な判断によってズレていきます。そのような柔らかさやゆるみに柔軟に反応していくことで、このような落とし穴を逃れることが可能です。
人間関係においても、「相手はこういうに違いない」「どうせわかってもらえない」などと、他人の出方まで先回りして考えてしまい、コミュニケーションが途絶してしまうことがあります。
合理的に固執するあまり、情緒的な交流や共感を遮断するくせがあります。「むだ」を排除しすぎて、全体がもろくなってしまうのです。
本当は寂しさや柔らかな感情をわかってほしいのに、「用がなければ話しかけない」というような関り方を重ねた結果、大切な人との関係を失ってしまう、ということも珍しくありません。
























