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重賞展望


【阪神牝馬S】例年少頭数で行われることや千四以下を使われてる馬は高松宮記念などを目標にすることもあって前半~中盤のペースは上がらず過去5年中4年で約2秒のドスローと同じ週に行われる桜花賞と比べると全く別のレースといった感じ。流石にここまで遅いと前有利になることが多いし、それ以上に速い上がりへの対応力が求められる印象。血統で中距離色強めでディープやキングマンボと言った主流血統にトニービンやロベルトを併せ持つ馬が目立つ。

エンブロイダリーは前走香港Cは海外やし流石に相手も強かったから度外視するとして、桜花賞は確かになかなかの内容やとは思うけど稍重+道悪+ミドルペース。それ以外も秋華賞、クイーンCとそれなりにペースが流れた時に強い競馬をしてるし、そのクイーンCの時にルメール騎手から瞬発力に欠ける点について言及があったのは気になるところ。今回少頭数+逃げ馬不在でどう考えてもスローは確定的。初の斤量57キロもギアチェンジには響いて来るやろうし全幅の信頼とは言えへんかな。カムニャックはちょっとようわからんというのが正直なところ。アルテミスSとエルフィンSはデキの問題もあったとはいえマイルでは脚が溜まらんような印象で、だからこそ大箱コースでしっかり脚を溜められたフローラSやオークスで好走したのは納得出来たんよね。それが秋のローズSではマイル質の速い流れをいつもより前目で追走して勝ち切ったかと思えば秋華賞はレース前にテンションが上がってたにしても負けすぎの16着。掛かる面があるのは以前からやけど難しさが強く出て来てるんかなと。アスコリピチェーノは前走マイルCSは相対的に内目は走ってたけど馬場の真ん中辺りは走れてたしシンプルに相手が強かったと考えて良さそう。VMを勝ってるように牝馬同士のマイルでは力上位やとは思うけどダイワメジャー産駒でこれもドスローの瞬発力戦は得意ではないはず。ルメールがエンブロイダリーに乗るってのも状況的にどうなんかな。ラヴァンダは前半から急がせると良くないタイプでシルバーステート産駒としては珍しく溜めて速い上がりを使うのが得意な馬。去年の阪神牝馬Sも2秒1のドスローでレースの上がりが33秒4と典型的な内前決着やった中でこの馬だけが32秒7の上がりを使って3着に突っ込んで来た。今年はその時より1キロ増の斤量56キロではあるけどそれでもGⅠ馬3頭よりは1キロ軽いからね。瞬発力勝負になれば有利になるのでは。穴なら瞬発力型のカナテープ、位置取りの利がありそうなクランフォードあたりかな。

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