石井ゆかりさんの水瓶座その2
- カテゴリ:占い
- 2026/04/07 19:00:47
石井ゆかりさんの12星座シリーズから、「水瓶座」をお届けします。
期間限定公開です。1週間ほどしたら削除されます。
少しでも石井ゆかりさんの魅力が伝わりますように☆彡
感想は別日記「本棚。200」にお待ちしています。
https://www.nicotto.jp/blog/detail?user_id=338324&aid=74920426
★価値観★
価値観は非常に遠大です。自分の満足だけに「価値」が収まってしまわず、社会や世界のほうに拡散していくのです。社会全体、外側の世界に対して「働きかけたい」という願いを意志の源にしています。
好き嫌いや感情を理由に人や物事を判断することを好みません。
たとえ気に入らない相手であっても、公平に正当に扱おうと努力します。
感情的に毛嫌いしてはねつけるとか、誰かを陥れるとかいうことがなく、時には不器用すぎて損をしてしまうことすらあるようです。
「自由」はどんなときでもとても大切な要件です。
でもその一方で、非常に友情に厚く人のために全力を注ぐことができる人です。
家族に対する態度にも、どこか「友情」のような雰囲気があり、あまりべたべたした情緒的関係を結ぶことは好みません。友達であれ家族であれ、かかわりを持った人には真摯に、差別せず尽くそうとします。
公平さと平等に大きな価値が置かれています。
単なる伝統に基づく役割分担には激しく反発します。
水瓶座の反抗心は、それ自体一つの価値観であると言えるかもしれません。論理的な矛盾や権力者の甘えは許さない、という怒りに似た反骨精神が、水瓶座の心にはいつも渦巻いているのです。
世の中にはつねに不公平があります。一部の人々の幸福のために、他の人々の幸福が虐げられるという構造は、どこにでもいくらでも発見できます。
そうした不公平さに対して、真正面からつねに憤るのが、水瓶座の価値観です。
★行動パターン★
多くの仲間がいますが、その行動はあくまで個人主義的です。
どんなに友達が多くても、友達と粘着に依存しあうような形には決して陥らないのです。ふらりと一人で行動する自由をつねに失わないのが、水瓶座の特徴です。ときには冷たい人と見られることもあります。
自尊心が高く、人に依存することを好みません。
基本的には集団行動はあまり好きではなく、自由に行動していたいほうです。
「空気を読む」ようなことはほとんどなく、「したいようにする」人々で、「どうしたいか」という行動方針もしっかり心に定まっています。
ですがその一方で、不思議な愛嬌に恵まれていて、自然に人の力を借りることができる人たちでもあります。
その博愛的で公平なものの見方と、ユニークな発想の面白さとが、人を強くひきつけます。結果、リーダー的な立場で行動することもありますが、権力には興味がないので、どこかフラットに組織する傾向があります。
人に依存しないのに、自然に人が集まってくるというのは不思議な現象です。水瓶座の人は飄々としてクールに、自然に、時に自分勝手にふるまっているにもかかわらず、その周囲はざわざわとざわめているのです。
人々はなんとなく水瓶座の人が気になり、平等で対等な関係がいくつも、自然に結ばれて行きます。
「組織」のようにがっちり結ばれていない、かといってあやふやでもない、延展性に富む風通しのいいネットワークの中で、自由に行動する人々です。
★嫌いなもの★
不公平、嘘、論理的な矛盾が嫌いです。
私利私欲だけに動かされている人や、派閥を作って集団を支配しようとする人を嫌います。
古い慣習に囚われることや、上下関係に縛られることは苦手です。
束縛を嫌い、ルールには反抗的な反応を示すことが多いようです。
集団行動もあまり得意ではありません。
とはいえ、孤独は大嫌いで、寂しがり屋で甘えん坊なところがあります。
懐古主義的な態度は軽蔑しています。家名を重んじたり、血筋を尊重したりすることも「ナンセンス」と感じられます。
人から命令されることも、することも嫌いですが、不思議と人を使うのが上手な星座です。
柔らかに公平にマネジメントする能力があるので、人に慕われるのです。
なれ合いやえいこひいきを許さないので、自然に信頼感が生まれます。
醜さやだらしなさ、汚らわしさに対する嫌悪感を隠しません。
自分の審美眼に合わないものについてはけして、お世辞を言ったり妥協したりしないのも、水瓶座の特徴です。
「みんなが持っているもの」には興味を示さないという面もあります。
流行っているものに追従するのではなく、流行に反抗したり、新しい流行を作り出していったりすることに情熱を注ぐのです。
気に入らないものは決して使わない、という強さを持った星座です。
★恋をしたとき★
周囲からはその「本気さ」がわかりにくいようです。
心が動いても「これは恋だろうか」「それほど好きだろうか」「友情とどう違うかな」「勘違い、思い込みではないか」などなど自問自答を重ねてしまうため「これは恋愛感情なのだ!」という川に飛び込むような境地に至りにくいのです。
また、恋に傷つくリスクも冷静に計算できるため「好きになっても見込みはなさそうだ」とか「この恋は自分にプラスにならない」などと判断すると「恋の手前」で自分をストップさせてしまいます。恋愛で問題が起こると、とても理性的に解決しようとします。そして、別れるときはさわやかに、かなり簡単に別れしまいます。
水瓶座の愛情はとても量が多く、熱く燃え上がります。好きになる相手をとてもシビアに吟味し、心から惚れ込めると思ったら一途にその人にのめり込みます。この態度は、けなげ、と言いたいほどまっすぐです。
静的な魅力を誇示したり、相手に媚びることがありません。どこかユニセックスでさわやかな魅力を持った人たちです。
でも、その心の奥には深く熱い官能が潜んでいて、一度それに火が付くと、なかなか消えることがありません。
「理性的に」別れを選んだとしても、その炎は消えることがないため、状況が変わったときまた関係を再度つなごうとすることもあるようです。
恋人ができても友達とのかかわりを変えないため、誤解されることもあります。
友達への扱いと恋人への扱いをなかなか変えられないのは、水瓶座の際立った特徴です。
水瓶座は「もっともモテる」星座でもあります。
生まれながらに人を惹きつける磁石でも持っているかのようです。
ただひとつ落とし穴があります。
それは面食いが多いということです。見た目に引き寄せられて、全く性質の嚙み合わない相手と結婚してしまわぬよう「美しい相手」にはくれぐれもご注意ください。
























