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重賞展望


今週末の重賞は桜花賞、阪神牝馬S、ニュージーランドTの3つ。いよいよクラシックやね。

【桜花賞】千四以下を使われてきた馬も出て来ることでテンの3Fは流れやすく中盤2Fは緩んでラスト3F再加速で前後半ミドルが基本形。典型的な急緩急の差し有利なラップで強いマイラーなら前目から押し切れるといったイメージのレース。ただ今年は例年と日程が違ってBコース替わり週(例年はBコース2週目)。21~23年が同じくBコース替わり週に行われて内や前有利の傾向が強く出たけど京都改修中の変則日程やったから今年にもそのまま当てはまるかはちょっと読みにくい。当てはまるなら例年よりも追走力や立ち回り重視。あとは毎年言われてることやけど桜花賞は馬格のある馬が、オークスは軽量馬が好走する傾向。血統ではキングマンボ、ダンチヒ、ヌレイエフ≒サドラーズウェルズあたりが目立つ。

ドリームコアが1番人気想定かぁ。確かに前走クイーンCは直線追い出しを待たされたりしながらやったし勝ち時計も優秀やけど典型的な内前決着を内枠から好位追走の展開利はあったし、2,3着に微妙な馬が入ったあたりレースレベルがどこまでのもんやったかなってのはある。これまで前後半差1秒以上のスローしか経験がない上にゲートも甘い面が残るし、遠征や右回りも未経験とまだまだ未知な部分も多いからね。スターアニスは千四質の馬っぽいから前走阪神JFはペースが流れたのは良かったと思うけど、未勝利戦や中京2歳Sでも2歳馬としてはかなり優秀な時計やったからそもそも能力上位でもあった。将来的には千四色が強くなりそうではあるけどこの時期ならマイルも問題ないと思うしコース替わり週で追走面が問われそうなのもプラスに出るのでは。普通に有力。アランカールはずっと書いてるけど馬体も血統もレースぶりも典型的な中距離馬。前走のチューリップ賞は2走前の阪神JFと比べてまともな位置取りに見えるけど自身のペースはむしろ阪神JFや野路菊Sよりも遅いからね。普通に考えればミドル以上で流れる桜花賞ではまたシンガリ付近からのレースになる。要は60.0-33.0のバランスで走らせて時計的に間に合うかどうか、コース替わりで後方外回しが不利にならへんかどうか。個人的には引き続きマイルで狙いたい馬ではない。リリージョワは紅梅S、りんどう賞と強い勝ち方で時計も優秀。川田騎手が悠長に構えすぎたのはあったにしてもダイヤモンドノットを下してるのも大きい。ただ紅梅Sでは抑えきれへんような感じで早め先頭のレースをしたように気性面の難しさはありそうなだけにマイルへの距離延長がどうか。血統的にはシルバーステート産駒で母方の祖母アヴェンチュラならむしろ中距離馬っぽいけど実際には千四でスピード色の強いレースをしてるんよね。穴っぽいところではギャラボーグ。前走クイーンCは直線モタれまくって殆どまともに追えず。左回りは苦手なのか追走の時点でちょっとおかしかったからそもそも走れる状態になかったのか。ただ阪神JFはそれまでスローの千八しか走ったことがなかったのにハイペースのマイル戦で追走に戸惑いながらも最後まで脚を伸ばして2着とロードカナロア産駒で全兄ダノンスコーピオンらしい基礎スピード面を見せた。このレースは勿論マテンロウゲイルを下した未勝利戦も優秀なラップで、前走の大敗で人気が下がるならむしろ積極的に狙いたい。あとは馬場傾向を見てから判断することになるけどコース替わり週で内前有利になるなら基礎スピードの裏付けがあって馬場や展開を味方に出来そうなナムラコスモスやブラックチャリスあたりは押さえておいて良いかなと。まぁ、流石に外から差せるような馬場では足らん感じはあるけど。

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